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久留米市美術館「生誕120年 東郷青児展」招待券

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【開催期間】 2017年11月23日(木・祝)~2018年2月4日(日)
【会場】   久留米市美術館 本館2階(福岡県久留米市野中町1015)
【休館日】  月曜日(*ただし、1月8日は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、65歳以上700円(500円)、大高生500円(300円)、中学生以下無料、前売券600円
       *( )内は15名以上の団体料金
       *上記料金にて、石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
 問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
 ご参考・・久留米市美術館Webサイトへ、公式Webサイト

東郷青児《望郷》

東郷青児《望郷》1959年 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館蔵

作者の熱いまなざしの軌跡

東郷青児(1897-1978)の生誕120年を機に、初期から1950年代までの作品を中心に、東郷自身の美術観に焦点を当て、一般に知られた戦後の様式に至るまでの過程をたどります。今回の展覧会では、これまで注目されることの少なかった1930年代の作品・資料を相当数集めることができましたので、日本社会が大きく揺れ動いたこの時期に、東郷の独自な様式にも重要な要素が生み出されたことをご覧ください。
*作品およそ60点、資料約40点で構成。

<展示構成>
第1章 内的生の燃焼 1915-28年
初期から渡仏期までの作品を集め、情感漂う東郷独自のスタイルができ上がるまでの道のりをたどります。
第2章 恋とモダニズム 1928-1930年代前半
パリから帰国後の作品に加え、装丁や舞台装置など、これまで断片的にしか取り上げられなかった東郷の仕事も紹介します。そして、心中騒動や男女関係のエッセイなどにも触れます。
第3章 泰西名画と美人画 1930年代後半-1944年
百貨店に活動の場を得てから東郷の制作がどのように変化したかを探ります。また、京都・丸物百貨店と浜松・松菱百貨店の壁画を本展で初めて公開します。
第4章 復興の華1945−50年代
東郷の仕事は、戦後さらに広がりを見せます。そのきっかけとなる作品を制作中の写真や当時の資料も交えて展示します。

【関連イベント】

ギャラリートーク
美術館スタッフが「生誕120年 東郷青児展」のギャラリートークを行います。
【日時】 毎週土曜日(12月2日、12月16日、1月13日を除く)、日曜日 14:00~14:20
【会場】 集合:本館2階エントランス
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
美術講座
【会場】 本館1階多目的ルーム
【定員】 先着70名
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
1回目 「東郷青児はいかにして時代の寵児となったか」
    【日時】 12月23日(土) 14:00~15:30
    【講師】 田村桂子氏(鹿児島市立美術館学芸員)
2回目 「タイルの起源からアートモザイクまで」
    【日時】 1月13日(土) 13:00~14:30
    【講師】 住宮和夫氏(INAXライブミュージアム 館長)
ワークショップ「東郷青児と洋菓子屋さんの包み紙」
東郷青児が包み紙をデザインした洋菓子店モンブラン(自由が丘)、タカセ(池袋)、フラマリオン(久が原)にご協力をいただき、それぞれの包み紙と東郷とのエピソードなどをご紹介します。包み紙を使ってポチ袋を作るワークショップとコーヒー付きです。(もちろんお菓子もご用意します)
【日時】 12月16日(土) 14:00~15:30
【会場】 本館1階多目的ルーム
【料金】 1,000円 *要事前申込
ワークショップ「モザイクタイルに挑戦!」
15cm四方の枠の中に、東郷が使っていたものと同じ1cm角のタイルで絵を描きましょう。
【日時】 1月13日(土) 15:00~17:00
【会場】 本館1階多目的ルーム
【対象】 小学生以上
【定員】 15名 *要事前申込
【料金】 1,500円

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*複写・転写を禁じます。

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