沖縄のイベント・祭り情報 

2018年1月~2月

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2018年1月

見る カヌチャリゾート スターダストファンタジア 2017-2018

2017年11月1日(水)~2018年2月28日(水)
*11~12月=18:00~23:00、1~2月=19:00~23:00

名護市/カヌチャリゾート

カヌチャリゾートの約80万坪の広大な敷地を100万の光が包む、沖縄県内最大級のイルミネーションイベント。2017年度は「ALEGRIA」をテーマに、レインボーの光のトンネル、3Dプロジェクションマッピングとイルミネーションの融合など、昨年よりさらに華やかな光の世界へ皆さまを招待します。12月はクリスマスライブやカウントダウンイベント、1月以降もショーなど、様々なイベントを楽しめます。

【入場チケット】 前売1,000円、当日1,500円、小学生以下無料
         *12/23~12/25は、お1人様1,000円の追加料金が必要

問合せ先:カヌチャリゾート TEL 0980-55-8880
詳細は・・カヌチャベイホテル&ヴィラズWebサイト

動く 平成30年 国頭村産業まつり 

2018年1月20日(土)~21日(日) 10:00~18:00
国頭村/メイン会場:国頭村観光物産センター、サブ会場:国頭村森林公園

国立公園に指定され、世界自然遺産登録を目指す国頭村の豊かな自然の中で育まれた農・畜・水産物を料理したフードコーナーや、村が誇る森林資源を活用した木工クラフトや森林セラピー体験。昨年大変ご好評いただいた「ヒージャーオーラセー大会」や地元各団体によるステージショー、さらに今年は、熊本県阿蘇市から「さるまわしパフォーマンス」にも来ていただき、盛りだくさんの内容で皆様をお待ちしております。
また、物産交流の一貫として児童交流を行っている鳥取県岩美町から、漁獲量日本一の松葉ガニや沖縄では珍しい海産物を会場でご賞味いただけます。

問合せ先:同事務局(国頭村経済課内) TEL 0980-41-2122

 第40回 もとぶ八重岳桜まつり 

もとぶ八重岳桜まつり

2018年1月20日(土)~2月4日(日)
本部町/八重岳桜の森公園

“日本一早咲き” “ひとあし、お咲きに。” がキャッチフレーズの、日本で一番早い桜まつり!
標高453メートルの八重岳の山道沿いを、約7,000本の琉球寒緋桜が華やかに咲き誇ります。本土の品種とは異なり、梅や桃のような濃いピンク色の花をうつむきがちに咲かせるので、道路わきにせり出した枝がアーチ状になって、美しい桜のトンネルができあがります。

問合せ先:本部まつり実行委員会(本部町商工観光課内) TEL 0980-47-2700
     八重岳桜の森管理棟(まつり期間中土日のみ) TEL 0980-47-6688
詳細は・・本部町Webサイト

見る 国立劇場おきなわ 企画公演「石見神楽~岡見神遊座~」

国立劇場おきなわ 企画公演「石見神楽~岡見神遊座~」

2018年1月21日(日) 14:00開演
浦添市/国立劇場おきなわ

国の代表的な神事芸能の一つであり各地に伝わる神楽。今回は神楽の宝庫として知られる島根県から、「石見神楽」をご紹介します。
古事記や日本書紀の神話や伝説を題材に、独特の哀愁あふれる笛の音、活気溢れる太鼓囃子に合わせ、豪華絢爛な衣装で舞う「石見神楽」は、島根県西部の石見地方に古くから伝わる伝統芸能です。    
 演目も豊富で、緩やかな囃子と重厚な舞の「六調子神楽」や、軽快な調子と勇壮な舞が特徴の「八調子神楽」があります。本公演では、島根県浜田市三隅町の岡見八幡宮で舞われる「八調子神楽」を舞台で再現します。「石見神楽」の神髄をどうぞご堪能ください。

【料金】 一般3,100円 *全席指定

問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター TEL 098-871-3350
詳細は・・国立劇場おきなわWebサイト

見る 国立劇場おきなわ 組踊公演「二童敵討」

国立劇場おきなわ 企画公演 組踊公演「二童敵討」

2018年1月27日(土) 14:00開演
浦添市/国立劇場おきなわ

平成30年の組踊公演の幕開けは、組踊の創始者・玉城朝薫の五番の中から「二童敵討」を上演します。1719年の組踊初演の際に上演され、現在でも高い人気を誇る作品です。今回は、国指定重要無形文化財「組踊」保持者から人気若手までを交えた配役に、人間国宝の西江喜春を中心とした地謡でお届けします。誕生からまもなく300年を迎える組踊「二童敵討」をどうぞご堪能ください。

(あらすじ)
あまをへ(阿麻和利)は、天下を取るため、邪魔者であった護佐丸を、首里王府に嘘偽りを言って攻め滅ぼさせました。近いうちに首里王府も滅ぼそうと企んでいます。 護佐丸の遺児・鶴松と亀千代の兄弟は、父の仇である阿麻和利を討つ機会を狙っていたところ、阿麻和利が野遊びをすると聞き、意を決します。 阿麻和利一行が酒盛りをしているところに、鶴松と亀千代は踊り子に身をやつし近づき、所望に応じて踊ったり、酒の酌をして阿麻和利を酔わせます・・・。

【料金】 一般3,100円 *全席指定

問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター TEL 098-871-3350
詳細は・・国立劇場おきなわWebサイト

動く おきなわ花と食のフェスティバル2018 

2018年1月27日(土)~28日(日) 10:00~18:00
那覇市/奥武山公園

「地産地消」をテーマとし、新鮮で良質な沖縄の農林水産物・加工食品等を広く県民に紹介し、消費者と生産者等との交流を通じて、関係団体、市町村、県等が一体となって実施し、見て・食べて・体験できる催物が盛りだくさん。

問合せ先:同推進本部事務局 TEL 098-831-5565
詳細は・・公式Webサイト

動く 第41回 沖縄市産業まつり 

沖縄市産業まつり

2018年1月27日(土)~28日(日) 10:00~18:00(28日は17:00まで)
沖縄市/沖縄県総合運動公園体育館および周辺広場

「肝(ちむ)ドンドン! 数ある名品 ここにあり!」をテーマに沖縄市の特産品が一堂に会する大イベント!!毎年、農産物や海産物をはじめ工芸品、琉球楽器、焼物、泡盛など様々な産品が出品され、大勢の人で賑わっています。音楽ライブ、エイサーなどのステージイベントから、ものづくり体験コーナーまで、休日のお出掛けに最適です。イオンモール沖縄ライカムからの無料シャトルバスもありますので、ぜひ家族そろって遊びに来てね!

問合せ先:同実行委員会 TEL 098-939-1212
詳細は・・沖縄市観光ポータルサイト

 第56回 名護さくら祭り 

名護さくら祭り

2018年1月27日(土)~28日(日) 18:00~22:00
名護市/名護中央公園、さくら公園ほか

日本の春はここからはじまる
名護中央公園では、鮮やかなピンクに染まった桜が咲き乱れる約2キロの遊歩道が続きます。頂上にある名護城跡の展望台からは、エメラルドグリーンに輝く東シナ海と可憐な桜が競演する風景が楽しめます。

問合せ先:名護市観光協会 TEL 0980-53-7755
詳細は・・名護市観光協会Webサイト

 第11回 今帰仁グスク桜まつり 

今帰仁グスク桜まつり

2018年1月27日(土)~2月12日(月・休)
今帰仁村/今帰仁城跡

世界遺産「今帰仁城跡」での桜まつり。幻想的な光で城壁を照らし出し夜桜を楽しめます。

【入場料】 大人400円、小中高生300円、幼稚園以下無料

問合せ先:同実行委員会 TEL 0980-56-2256、
     今帰仁村グスク交流センター(祭り期間中) TEL 0980-56-4400
詳細は・・今帰仁村Webサイト

2018年2月

見る カヌチャリゾート スターダストファンタジア 2017-2018

2017年11月1日(水)~2018年2月28日(水)
*11~12月=18:00~23:00、1~2月=19:00~23:00

名護市/カヌチャリゾート

カヌチャリゾートの約80万坪の広大な敷地を100万の光が包む、沖縄県内最大級のイルミネーションイベント。2017年度は「ALEGRIA」をテーマに、レインボーの光のトンネル、3Dプロジェクションマッピングとイルミネーションの融合など、昨年よりさらに華やかな光の世界へ皆さまを招待します。12月はクリスマスライブやカウントダウンイベント、1月以降もショーなど、様々なイベントを楽しめます。

【入場チケット】 前売1,000円、当日1,500円、小学生以下無料
         *12/23~12/25は、お1人様1,000円の追加料金が必要

問合せ先:カヌチャリゾート TEL 0980-55-8880
詳細は・・カヌチャベイホテル&ヴィラズWebサイト

 第12回 やえせ桜まつり 

やえせ桜まつり

2018年2月4日(日) 13:00~21:00(予定) *ライトアップは1月26日(金)~2月12日(月・休)18:00~21:00
八重瀬町/八重瀬公園

約200段の階段わきに植えられている寒緋桜が見どころです。桜を眺めながら階段を上っていくと頂上からは首里城や東シナ海、ケラマ諸島までも見渡せます。まつり当日は、大道芸人によるパフォーマンスや、沖縄よしもとの芸人によるお笑いライブなど、大人から子どもまで楽しめるプログラムが盛りだくさん!
行灯の幻想的な光とイルミネーションに彩られた八重瀬公園は、昼間の顔とはまた違ってロマンチックです。

問合せ先:同実行委員会(八重瀬町観光振興課内)  TEL 098-998-2344
詳細は・・八重瀬町Webサイト

見る 国立劇場おきなわ 研究公演「御冠船踊と琉狂言」

国立劇場おきなわ 研究公演「御冠船踊と琉狂言」

2018年2月10日(土) 14:00開演
浦添市/国立劇場おきなわ

御冠船踊(おかんせんおどり)の踊番組等を紐解くと、節名(音曲名)と歌詞のみが記載され、現在では踊られていない演目が多く存在します。本公演ではそれらの演目の中から、過去に振り付けられた復曲作品3題と、今回新たに復曲する2題「二才踊」と「女踊」を男性舞踊家による舞台でお届けします。
また、第二部では今日継承が途絶えている、琉球語によってつくられた狂言「琉狂言(りゅうきょうげん)」の復曲を試みます。継承の途絶えた作品を今に蘇らせる大変貴重な公演です。どうぞご覧ください。

【料金】 一般3,100円 *全席指定

問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター TEL 098-871-3350
詳細は・・国立劇場おきなわWebサイト

 那覇美らさくらまつり 

2018年2月10日(土)~11日(日・祝) 10日=10:00~19:00、11日=10:00~18:00
那覇市/漫湖公園

自然豊かな公園内に鮮やかなピンク色のカンヒザクラが咲き誇ります。イベント期間中は地元の子ども達などによる演舞や出店などもあります。

問合せ先:漫湖さくらまつり実行委員会事務局 TEL 098-853-3554

見る 国立劇場おきなわ 沖縄芝居公演 史劇「護佐丸と阿麻和利」

国立劇場おきなわ 沖縄芝居公演 史劇「護佐丸と阿麻和利」

2018年2月24日(土)、25日(日) 14:00開演
浦添市/国立劇場おきなわ

二人の武将の数奇な運命を描いた琉球史劇の傑作、「護佐丸と阿麻和利」を当劇場初上演! 沖縄芝居界の重鎮から若手まで、人気俳優陣による迫力の舞台をお届けします。護佐丸の最後や屋慶名と鬼大城の対決、阿麻和利の最後など、見応えある名場面の数々をどうぞお楽しみください。

(あらすじ)
1458年に起こった「護佐丸・阿麻和利の乱」を題材にした芝居。第一尚氏王統6代の王尚泰久のとき、中部に新興勢力が起きる。勝連城主の阿麻和利である。その勢力を無視できなくなった泰久は、王女百十踏揚を降嫁させ懐柔する一方、勝連城と首里城の中間に位置する中城城に、忠臣護佐丸を配して牽制した。ある日、阿麻和利は泰久に護佐丸謀反と虚偽の報告をし、泰久は阿麻和利を討手として中城城を攻める。中城城は陥落。阿麻和利は次に首里城攻略を企てる。それを夫人の付人である鬼大城と夫人踏揚が察知し、夜、密かに首里城に通報するため逃亡する。首里軍は鬼大城を討手としてただちに阿麻和利一味に反撃。阿麻和利は鬼大城の手によって斬首され、一連の戦乱に終止符がうたれた。

【料金】 一般3,600円 *全席指定

問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター TEL 098-871-3350
詳細は・・国立劇場おきなわWebサイト

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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