熊本のイベント・祭り情報 

2017年7月~8月

ふくおかサポートねっと

2017年7月

動く 舟出浮き

舟出浮き

2017年4月上旬~11月末.
八代市/海洋レジャー基地(三ツ島・黒島)

漁師さんの船に乗り、八代の伝統漁法を間近で見学し、獲れたての海の幸(イカ、エビ、カニ、チヌ等)を無人島でお召し上がりいただく海のレジャー「八代舟出浮き」。
4~11月の期間中、季節により漁法・魚種が変わります。

問合せ先:八代舟出浮き組合(八代市観光振興課) TEL 0965-33-4115

グルメ 第11弾 海丼&山丼 上天草どっちもよか丼

海丼&山丼 上天草どっちもよか丼

2017年4月1日(土)~9月30日(土)
上天草市/市内の参加飲食店15店舗

第1弾~第10弾まであわせて約85,000杯以上が食べられた、全国のご当地グルメでもトップクラスの人気を誇るご当地丼。海丼には上天草特産の「車エビ」、山丼には日本最大級の地鶏「天草大王」を使用しています。食材は熊本県産及び天草産のものを使用するという、こだわりの丼は、市内15店舗でそれぞれの多彩な丼が食べられます。

問合せ先:一社)天草四郎観光協会 TEL 0964-56-5602
詳細は・・公式Webサイト

 レンタカーで、出かけませんか。

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
豪華クルーザーでイルカウォッチング手ぶらでOK!釣堀<2時間>
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

見る 熊本市現代美術館 三沢厚彦ANIMALS in 熊本

三沢厚彦≪Animal 2016-01≫

三沢厚彦≪Animal 2016-01≫ 2016
樟、油彩 撮影: 渡邉郁弘
©Misawa Atsuhiko, Courtesy of Nishimura Gallery

2017年6月24日(土)~9月3日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーI・II

三沢厚彦は、日本を代表する現代彫刻家として知られています。2000年から制作を開始した「Animals」は、動物をモチーフとした三沢の代表作で、樟(くすのき)の丸太から、力強いノミ跡によって、等身大サイズで彫りだされ、油絵の具で着彩されています。そのモチーフは、ネコやイヌといった身近なものから、クマやゾウ、ペガサスといった大型のもの、想像上の存在まで、多岐にわたっています。三沢の生み出す動物たちは、圧倒的な存在感を放ち、見る者の心情を様々にかきたてる表情をたたえています。本展では、最新作を含む、彫刻作品と絵画、約100点を中心に、アトリエを再現したコーナーも展示します。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00(最終入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア(65歳以上)800円(600円)、
       学生(高校生以上)500円(400円)、中学生以下無料
       *( )内は前売/20名以上の団体/各種障害者手帳等をお持ちの方
       *前売券は、熊本市現代美術館のみ、6月23日までの販売

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】
CAMKレクチャーカレッジ「三沢厚彦展について」
展覧会の担当学芸員が、三沢作品の魅力や展覧会準備の裏側についてお話しします。
【日時】 8月6日(日) 14:00~15:00
【会場】 熊本市現代美術館 ホームギャラリー
【講師】 坂本顕子(熊本市現代美術館 教育事業班 主査)
【料金】 無料
ギャラリーツアー
熊本市現代美術館学芸員と一緒に展覧会をめぐるツアーです。
【日時】 7月30日(日)、8月13日(日)、8月27日(日)、9月3日(日)
     各日とも15:00~15:40
【会場】 熊本市現代美術館 ギャラリーI・II
【料金】 無料 *要展覧会チケット(大人のみ)

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.117 「有田巧 熊本日々 展」

有田巧《青ガエル(池田駅)》

有田巧《青ガエル(池田駅)》

2017年7月5日(水)~8月27日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ

フレスコ画による幻想的な画風で知られる有田巧が、水彩画で描く熊本の日常の景色。
2010年より展開する「熊本日々」シリーズの代表作とあわせ、本展では震災後の町並みを描いたシリーズ最新作もご紹介します。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

動く 海開き! 鍋松原海水浴場

鍋松原海水浴場

2017年7月12日(水)~8月20日(日)
玉名市/鍋松原海水浴場(岱明町)

全長400メートルにおよぶ美しい白砂の人工ビーチです。
海岸では、地引網体験・海岸バーベキューも!(要予約)
トイレ・シャワー・駐車場完備です。

問合せ先:玉名市ふるさとセールス課 TEL 0968-73-2222

見る 八代市立博物館 未来の森ミュージアム 平成29年度夏季特別展覧会
  「探してみよう! やつしろの宝もの~指定文化財大集合~」

八代市立博物館 未来の森ミュージアム「探してみよう! やつしろの宝もの~指定文化財大集合~」

2017年7月14日(金)~8月27日(日)
八代市/八代市立博物館未来の森ミュージアム

八代には、国や県、市によって指定・選択・登録された文化財が239件(平成29年5月現在)あります。こうした文化財は、永い年月の間に、熊本地震のような天災や戦乱、社会情勢の変化などさまざまな消失の危機に直面しながらも、持ち主や地域の方々によって大切に守られてきました。それらは、八代にどんな歴史があったのかを教えてくれるかけがえのない「宝もの」です。
本展では、普段なかなか見ることができない文化財を一堂に展示します。夏休み中の子供さんにも楽しみながら八代の歴史を学んでいただける内容です。ぜひご観覧ください。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  毎週月曜日 *祝日の場合は翌日
【観覧料】  一般400円(320円)、高大生300円(240円)、中学生以下無料
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:八代市立博物館 未来の森ミュージアム TEL 0965-34-5555
詳細は・・八代市立博物館 未来の森ミュージアムWebサイト

【関連イベント】
子ども講座「博物館で自由研究 探してみよう!やつしろの宝もの」
【日時】 7月29日(土) 10:00~11:30
【会場】 八代市立博物館未来の森ミュージアム 講義室
【講師】 山﨑 摂(八代市立博物館未来の森ミュージアム 上席学芸員)ほか
【対象】 小中学生
【定員】 先着40名 *事前申込不要
子ども体験講座「宝ものを作ろう!~古代の鏡・お金づくり~」
【日時】 8月5日(土) 10:00~12:00
【会場】 八代市立博物館未来の森ミュージアム 講義室
【講師】 八代市立博物館学芸員ほか
【対象】 小学生とその保護者
【定員】 10組 *先着順
*7月3日(月)より電話による申込受付開始。
体験講座「弥生人に挑戦!古代のスーパーテクノロジー小銅鐸づくり」
【日時】 8月5日(土) 14:00~15:30
【会場】 八代市立博物館未来の森ミュージアム 講義室
【講師】 八代市立博物館学芸員ほか
【対象】 大人
【定員】 10名 *先着順
*7月3日(月)より電話による申込受付開始。

見る 熊本県立美術館 「開館40周年記念 大熊本県立美術館展 リターンズ」

《国宝 短刀 無銘正宗(名物包丁正宗)》

《国宝 短刀 無銘正宗(名物包丁正宗)》(鎌倉時代、14世紀)公益財団法人永青文庫所蔵

2017年7月15日(土)~9月3日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館2階展示室・別棟展示室

震災により中止となった開館40周年記念「大熊本県立美術館展」を再び開催!当館が所蔵する各分野の名品と細川コレクションの美術工芸品により、熊本県立美術館の活動をふりかえるとともに、震災時における当時の取組についてもご紹介します。
(各々展示期間が限定されます)

【休館日】 月曜日
      *8月14日(月)は特別開館。8月28日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  一般420円(300円)、大学生250円(190円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料
      *大熊本県立美術館展リターンズとの共通観覧券/一般1,500円(団体1,300円)
       (共通観覧券は~9月3日まで)

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
子ども美術館 「バックヤード探検&ミニ展示室づくり」
【日時】 7月30日(日)10:30~12:00
【場所】 本館講堂及び当館バックヤード
【定員】 40名 *10:00~当日受付、参加無料

見る 宇城市不知火美術館 開館記念展

宇城市不知火美術館

2017年7月20日(木)~8月20日(日)
宇城市/宇城市不知火美術館

昨年の熊本地震の影響により長期休館していた宇城市不知火美術館がようやく修復工事を終え、平成29年7月20日に開館します。
この開館にあわせて「宇城市不知火美術館開館記念展」を開催します。
地元ゆかりの作品を中心とした宇城市不知火美術館の収蔵品の中から、未来への希望を感じるものや明るく元気が出る作品をテーマにマナブ間部、野田英夫、野田哲也、松本英一郎などの作品約60点を展示します。
また、期間中は夏休み企画として子ども向けのワークショップを多数開催します。
みなさまのご来館を心よりお待ちしています。

【休館日】  月曜日
       *ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
【開館時間】 平日10:00~18:00、土日祝日10:00~17:00
【入館料】  一般300円、大高生200円、中学生以下無料
       *団体は2割引

問合せ先:宇城市不知火美術館 TEL 0964-32-6222
ご参考・・宇城市Webサイト

動く 第52回 天草ほんどハイヤ祭り

天草ほんどハイヤ祭り

2017年7月22日(土)~8月5日(土) *花火打上=7月29日(土)20:30~.
天草市/市内各所

総勢約800名の子どもたちが趣向を凝らしたかわいい衣装と振り付けで踊る子ハイヤ(7/22)、12,000発の大輪が天草の夜空を鮮やかに彩る花火大会(7/29)、各チームが最高の舞台踊りを披露する踊りの競演(7/30)、そして祭りのフィナーレを飾る道中総踊り(8/5)では約2,700名の踊り手が天草の夜を盛り上げます!

問合せ先:同実行委員会 TEL 0969-23-2001
詳細は・・公式Webサイト

 清正公御祭礼

2017年7月24日(月)
八代市/本成寺

細川三斎公建立の清正公を祀る本成寺の祭り。戦前八代地方の夏祭りとして盛大に行なわれていたものが、町内有志・檀信徒の協力により復興されました。法要のみ行われます。

問合せ先:本成寺 TEL 0965-33-2628

動く 日奈久温泉 丑の湯祭り(土用丑の日)

日奈久温泉 丑の湯祭り

2017年7月25日(火) 神事9:00~、交流イベント18:00頃~
八代市/日奈久温泉街

毎年盛夏土用丑の日に行われます。この日に入浴すれば、効き目が千日分に匹敵することから始められました。温泉街を神幸行列が練り歩きます。

問合せ先:日奈久温泉観光案内所 TEL 0965-38-0267

動く 第22回 海の日協賛 みすみ港祭り 

みすみ港祭り

2017年7月29日(土) *花火打上=20:00~.
宇城市/三角駅前広場

夜空を彩る約3,000発の海上花火はもちろんのこと、海上自衛隊艦艇の一般公開、海上保安部巡視船の体験航海、各種クルージング、ステージイベントなど盛りだくさんな内容です。

問合せ先:宇城市三角支所 TEL 0964-53-1111、宇城市商工会三角支所 TEL 0964-52-2530
詳細は・・宇城市Webサイト

動く 帆船みらいへ サンセットクルーズ <洋上花火観覧> 

帆船みらいへ サンセットクルーズ

イメージ

2017年7月29日(土) 18:00~21:30
宇城市/集合:三角港緑地公園

みすみ港祭りの会場から出港し、洋上からのサンセットを眺め、夜は船上から約3,000発の海上花火を観覧します。夜のデッキでは夜店が出店して、船上縁日も楽しめます。

【対象】 小学生以上 *小学生の方は保護者の方の同伴が必要
【定員】 60名(最少催行人数20名)
【料金】 大人4,320円、小学生3,240円 *フード・ドリンク付き
【インターネット申込締切】 2017年7月26日(水)17:00
     *締切後はお電話にてお問い合わせください。

問合せ先:一社)グローバル人材育成推進機構 帆船みらいへ事業部 TEL078-381-7079
詳細・申込は・・帆船みらいへWebサイト

見る 熊本県立美術館 「イギリスウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ -英国の至宝」

クロード・モネ《パラッツオ・ダリオ》

クロード・モネ《パラッツオ・ダリオ》1908年 ©National Museum of Wales

2017年7月29日(土)~9月10日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館1階展示室

世界屈指の所蔵品を擁するイギリスのウェールズ国立美術館の名画を一堂に。
ターナー、コンスタブルらのイギリス絵画、モネ、マネ、ミレー、セザンヌ、ヴラマンクらのフランス絵画により、英仏の美の競演を辿ります。
(各々展示期間が限定されます)

【休館日】 月曜日
      *8月14日(月)は特別開館。8月28日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  一般1,300円(1,100円)、高・大学生800円(600円)
      *( )内は前売り、20名以上の団体料金
      *中学生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料
      *大熊本県立美術館展リターンズとの共通観覧券/一般1,500円(団体1,300円)
       (共通観覧券は~9月3日まで)

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
子ども美術館 「モネはターナーから何を学んだ? ターナーからモネへ」
【日時】 8月20日(日)10:30~12:00
【場所】 本館講堂
【定員】 40名 *10:00~当日受付、参加無料

動く ヤマメつかみ取り大会

ヤマメつかみ取り大会

2017年7月30日(日).
八代市/五家荘渓流キャンプ場

夏でも比較的涼しい五家荘を舞台に行われる恒例イベント。渓流の一部を利用して、放しておいたヤマメを素手でつかみ取ります。取ったヤマメは、その場で塩焼きにして食べたり、お土産として持ち帰ってもOK。

【料金】 高校生以上1,800円、 小・中学生800円、 幼児500円

問合せ先:八代市泉支所 地域振興課 TEL 0965-67-2111

動く 自然に親しむ♪ ウミホタルの観察会

ウミホタル

2017年7月31日(月)19:30~21:30、8月29日(火)19:00~21:00
上天草市/樋合海水浴場

海のホタルって知っていますか? 感動まちがいなし!
天草ビジターセンターでは、永浦干潟に生息する真っ白なハクセンシオマネキの観察会(7/22・8/19)と夜の海に青く輝くウミホタルの観察会(7/31・8/29)が開催されます。
どちらの観察会も熊本大学から講師をお招きし、ご説明いただきます。夏休みの自由研究の参考にもいかがでしょうか。 この夏はぜひ、天草ならではの珍しい生き物を見つけて、天草の自然を体感してください。

【講師】  嶋永元裕氏(熊本大学准教授)
【対象】  小中高校生、親子、一般 *ただし小学3年生以下は保護者同伴
【定員】  先着100名
【準備物】 水筒、濡れてもよい服、タオル、かかとが固定できるサンダルや長靴、懐中電灯
【参加費】 500円、3歳以下150円
【参加申込期間】 7月31日開催分は、2017年7月1日(土)~12日(水)
         8月29日開催分は、2017年7月1日(土)~8月9日(水)

問合せ・申込先:天草ビジターセンター TEL 0969-56-3665(9時~17時、火曜日休館)
申込書は・・チラシデータ

 泊りがけで、出かけませんか。

天風庵ピープル 大洞窟の宿 湯楽亭 亀屋ホテル華椿 HOTEL AZ 熊本上天草店
●宿泊施設の宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

2017年8月

動く 舟出浮き

舟出浮き

2017年4月上旬~11月末.
八代市/海洋レジャー基地(三ツ島・黒島)

漁師さんの船に乗り、八代の伝統漁法を間近で見学し、獲れたての海の幸(イカ、エビ、カニ、チヌ等)を無人島でお召し上がりいただく海のレジャー「八代舟出浮き」。
4~11月の期間中、季節により漁法・魚種が変わります。

問合せ先:八代舟出浮き組合(八代市観光振興課) TEL 0965-33-4115

グルメ 第11弾 海丼&山丼 上天草どっちもよか丼

海丼&山丼 上天草どっちもよか丼

2017年4月1日(土)~9月30日(土)
上天草市/市内の参加飲食店15店舗

第1弾~第10弾まであわせて約85,000杯以上が食べられた、全国のご当地グルメでもトップクラスの人気を誇るご当地丼。海丼には上天草特産の「車エビ」、山丼には日本最大級の地鶏「天草大王」を使用しています。食材は熊本県産及び天草産のものを使用するという、こだわりの丼は、市内15店舗でそれぞれの多彩な丼が食べられます。

問合せ先:一社)天草四郎観光協会 TEL 0964-56-5602
詳細は・・公式Webサイト

 レンタカーで、出かけませんか。

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
豪華クルーザーでイルカウォッチング手ぶらでOK!釣堀<2時間>
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

見る 熊本市現代美術館 三沢厚彦ANIMALS in 熊本

三沢厚彦≪Animal 2016-01≫

三沢厚彦≪Animal 2016-01≫ 2016
樟、油彩 撮影: 渡邉郁弘
©Misawa Atsuhiko, Courtesy of Nishimura Gallery

2017年6月24日(土)~9月3日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーI・II

三沢厚彦は、日本を代表する現代彫刻家として知られています。2000年から制作を開始した「Animals」は、動物をモチーフとした三沢の代表作で、樟(くすのき)の丸太から、力強いノミ跡によって、等身大サイズで彫りだされ、油絵の具で着彩されています。そのモチーフは、ネコやイヌといった身近なものから、クマやゾウ、ペガサスといった大型のもの、想像上の存在まで、多岐にわたっています。三沢の生み出す動物たちは、圧倒的な存在感を放ち、見る者の心情を様々にかきたてる表情をたたえています。本展では、最新作を含む、彫刻作品と絵画、約100点を中心に、アトリエを再現したコーナーも展示します。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00(最終入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア(65歳以上)800円(600円)、
       学生(高校生以上)500円(400円)、中学生以下無料
       *( )内は前売/20名以上の団体/各種障害者手帳等をお持ちの方
       *前売券は、熊本市現代美術館のみ、6月23日までの販売

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】
CAMKレクチャーカレッジ「三沢厚彦展について」
展覧会の担当学芸員が、三沢作品の魅力や展覧会準備の裏側についてお話しします。
【日時】 8月6日(日) 14:00~15:00
【会場】 熊本市現代美術館 ホームギャラリー
【講師】 坂本顕子(熊本市現代美術館 教育事業班 主査)
【料金】 無料
ギャラリーツアー
熊本市現代美術館学芸員と一緒に展覧会をめぐるツアーです。
【日時】 7月30日(日)、8月13日(日)、8月27日(日)、9月3日(日)
     各日とも15:00~15:40
【会場】 熊本市現代美術館 ギャラリーI・II
【料金】 無料 *要展覧会チケット(大人のみ)

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.117 「有田巧 熊本日々 展」

有田巧《青ガエル(池田駅)》

有田巧《青ガエル(池田駅)》

2017年7月5日(水)~8月27日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ

フレスコ画による幻想的な画風で知られる有田巧が、水彩画で描く熊本の日常の景色。
2010年より展開する「熊本日々」シリーズの代表作とあわせ、本展では震災後の町並みを描いたシリーズ最新作もご紹介します。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

動く 海開き! 鍋松原海水浴場

鍋松原海水浴場

2017年7月12日(水)~8月20日(日)
玉名市/鍋松原海水浴場(岱明町)

全長400メートルにおよぶ美しい白砂の人工ビーチです。
海岸では、地引網体験・海岸バーベキューも!(要予約)
トイレ・シャワー・駐車場完備です。

問合せ先:玉名市ふるさとセールス課 TEL 0968-73-2222

見る 八代市立博物館 未来の森ミュージアム 平成29年度夏季特別展覧会
  「探してみよう! やつしろの宝もの~指定文化財大集合~」

八代市立博物館 未来の森ミュージアム「探してみよう! やつしろの宝もの~指定文化財大集合~」

2017年7月14日(金)~8月27日(日)
八代市/八代市立博物館未来の森ミュージアム

八代には、国や県、市によって指定・選択・登録された文化財が239件(平成29年5月現在)あります。こうした文化財は、永い年月の間に、熊本地震のような天災や戦乱、社会情勢の変化などさまざまな消失の危機に直面しながらも、持ち主や地域の方々によって大切に守られてきました。それらは、八代にどんな歴史があったのかを教えてくれるかけがえのない「宝もの」です。
本展では、普段なかなか見ることができない文化財を一堂に展示します。夏休み中の子供さんにも楽しみながら八代の歴史を学んでいただける内容です。ぜひご観覧ください。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  毎週月曜日 *祝日の場合は翌日
【観覧料】  一般400円(320円)、高大生300円(240円)、中学生以下無料
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:八代市立博物館 未来の森ミュージアム TEL 0965-34-5555
詳細は・・八代市立博物館 未来の森ミュージアムWebサイト

【関連イベント】
子ども講座「博物館で自由研究 探してみよう!やつしろの宝もの」
【日時】 7月29日(土) 10:00~11:30
【会場】 八代市立博物館未来の森ミュージアム 講義室
【講師】 山﨑 摂(八代市立博物館未来の森ミュージアム 上席学芸員)ほか
【対象】 小中学生
【定員】 先着40名 *事前申込不要
子ども体験講座「宝ものを作ろう!~古代の鏡・お金づくり~」
【日時】 8月5日(土) 10:00~12:00
【会場】 八代市立博物館未来の森ミュージアム 講義室
【講師】 八代市立博物館学芸員ほか
【対象】 小学生とその保護者
【定員】 10組 *先着順
*7月3日(月)より電話による申込受付開始。
体験講座「弥生人に挑戦!古代のスーパーテクノロジー小銅鐸づくり」
【日時】 8月5日(土) 14:00~15:30
【会場】 八代市立博物館未来の森ミュージアム 講義室
【講師】 八代市立博物館学芸員ほか
【対象】 大人
【定員】 10名 *先着順
*7月3日(月)より電話による申込受付開始。

見る 熊本県立美術館 「開館40周年記念 大熊本県立美術館展 リターンズ」

《国宝 短刀 無銘正宗(名物包丁正宗)》

《国宝 短刀 無銘正宗(名物包丁正宗)》(鎌倉時代、14世紀)公益財団法人永青文庫所蔵

2017年7月15日(土)~9月3日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館2階展示室・別棟展示室

震災により中止となった開館40周年記念「大熊本県立美術館展」を再び開催!当館が所蔵する各分野の名品と細川コレクションの美術工芸品により、熊本県立美術館の活動をふりかえるとともに、震災時における当時の取組についてもご紹介します。
(各々展示期間が限定されます)

【休館日】 月曜日
      *8月14日(月)は特別開館。8月28日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  一般420円(300円)、大学生250円(190円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料
      *大熊本県立美術館展リターンズとの共通観覧券/一般1,500円(団体1,300円)
       (共通観覧券は~9月3日まで)

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
子ども美術館 「バックヤード探検&ミニ展示室づくり」
【日時】 7月30日(日)10:30~12:00
【場所】 本館講堂及び当館バックヤード
【定員】 40名 *10:00~当日受付、参加無料

見る 宇城市不知火美術館 開館記念展

宇城市不知火美術館

2017年7月20日(木)~8月20日(日)
宇城市/宇城市不知火美術館

昨年の熊本地震の影響により長期休館していた宇城市不知火美術館がようやく修復工事を終え、平成29年7月20日に開館します。
この開館にあわせて「宇城市不知火美術館開館記念展」を開催します。
地元ゆかりの作品を中心とした宇城市不知火美術館の収蔵品の中から、未来への希望を感じるものや明るく元気が出る作品をテーマにマナブ間部、野田英夫、野田哲也、松本英一郎などの作品約60点を展示します。
また、期間中は夏休み企画として子ども向けのワークショップを多数開催します。
みなさまのご来館を心よりお待ちしています。

【休館日】  月曜日
       *ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
【開館時間】 平日10:00~18:00、土日祝日10:00~17:00
【入館料】  一般300円、大高生200円、中学生以下無料
       *団体は2割引

問合せ先:宇城市不知火美術館 TEL 0964-32-6222
ご参考・・宇城市Webサイト

動く 第52回 天草ほんどハイヤ祭り

天草ほんどハイヤ祭り

2017年7月22日(土)~8月5日(土) *花火打上=7月29日(土)20:30~.
天草市/市内各所

総勢約800名の子どもたちが趣向を凝らしたかわいい衣装と振り付けで踊る子ハイヤ(7/22)、12,000発の大輪が天草の夜空を鮮やかに彩る花火大会(7/29)、各チームが最高の舞台踊りを披露する踊りの競演(7/30)、そして祭りのフィナーレを飾る道中総踊り(8/5)では約2,700名の踊り手が天草の夜を盛り上げます!

問合せ先:同実行委員会 TEL 0969-23-2001
詳細は・・公式Webサイト

見る 熊本県立美術館 「イギリスウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ -英国の至宝」

クロード・モネ《パラッツオ・ダリオ》

クロード・モネ《パラッツオ・ダリオ》1908年 ©National Museum of Wales

2017年7月29日(土)~9月10日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館1階展示室

世界屈指の所蔵品を擁するイギリスのウェールズ国立美術館の名画を一堂に。
ターナー、コンスタブルらのイギリス絵画、モネ、マネ、ミレー、セザンヌ、ヴラマンクらのフランス絵画により、英仏の美の競演を辿ります。
(各々展示期間が限定されます)

【休館日】 月曜日
      *8月14日(月)は特別開館。8月28日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  一般1,300円(1,100円)、高・大学生800円(600円)
      *( )内は前売り、20名以上の団体料金
      *中学生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料
      *大熊本県立美術館展リターンズとの共通観覧券/一般1,500円(団体1,300円)
       (共通観覧券は~9月3日まで)

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
子ども美術館 「モネはターナーから何を学んだ? ターナーからモネへ」
【日時】 8月20日(日)10:30~12:00
【場所】 本館講堂
【定員】 40名 *10:00~当日受付、参加無料

 玉名納涼花火大会

玉名納涼花火大会

2017年8月4日(金) 20:00~21:00 *雨天時は9日(水)に延期
玉名市/菊池川河川敷(高瀬)

毎年、県内外から多くのフアンが訪れる「玉名納涼花火大会」。
音楽と花火が融合し、幻想的で迫力のある空間を感じてください。(打上数=10,0001発

問合せ先:花火大会実行委員会(玉名商工会議所内) TEL 0968-72-3106

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
玉名温泉つかさの湯 離れ湯楽亭 1日満喫プラン
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

動く 第40回 火の国まつり 

火の国まつり

2016年8月4日(金)~6日(日).
熊本市/中心部一帯

熊本の夏の風物詩で、市民参加型の夏祭りです。
メインイベントは、例年約5,000人以上が市中心部を踊り歩く「おてもやん総おどり」で、踊り手も観客も一緒に盛り上がります。そのほか、西日本一の規模を誇るアーケードでは、「こどもおもしろおばけ屋敷(7/27~8/6。8/1は休み)」も開催され、老若男女を問わず楽しめるお祭りとなっています。

問合せ先:熊本市イベント推進課 TEL 096-328-2948
詳細は・・公式Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

ドーミーイン熊本 リッチモンドホテル熊本新市街 ホテル日航熊本 メルパルク熊本 和数奇 司館 松屋本館Suizenji 松屋別館
●宿泊施設の宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

動く 八代くま川祭り

八代くま川祭り

2017年8月5日(土)
八代市/中心商店街及び袋町~旭中央通

球磨川の恵みに感謝し、産業振興・商業振興を目的とする市民総参加の祭り。市民総踊りを中心に多彩なイベントを行います。

問合せ先:同振興会(八代市商工政策課) TEL 0965-33-8513

動く つなぎ夏祭り

花火

2017年8月5日(土)
津奈木町/津奈木町総合グラウンド

たこ焼きやカキ氷などの出店がならび、特設ステージでは歌や踊りが披露され、総踊り、お楽しみ抽選会も行われます。また、間近に打ち上げられる花火は迫力満点です。

問合せ先:津奈木町商工会 TEL 0966-78-3580

 天草四郎メモリアルフェスタ

天草四郎メモリアルフェスタ

2017年8月8日(火) 14:00~、15:00
上天草市/天草四郎メモリアルホール

天草四郎をテーマとした本格的なキッズミュージカルやゴスペルとフラダンスを融合したゴスペルフラなどのイベントを開催します。癒しの空間で、ゆったりと音楽やダンスを楽しむことのできる70分間の2回公演です。
なお、天草四郎や上天草の歴史を辿ることができる展示物もご覧いただけます。

【内容】  劇団「オリーブ」によるオリジナルキッズミュージカル「天草四郎ミュージカル」、
      ゴスペルフラ~大阪・熊本チーム~、ミュージックSahna&ダンスMiriam、
      日本舞踊 藤原梅倖
【定員】  1公演100名
【参加費】 600円、中学生以下300円、幼児無料 *メモリアルホール入館料として

問合せ先:ゴスペルフェスタ実行委員会 TEL 06-6782-7333

 尺八&ギターコンサート in 上天草

岸本寿男&蓮見昭夫コンサートin上天草

2017年8月10日(木) 13:00~
上天草市/天草四郎メモリアルホール

音楽療法に携わる医師でもある尺八奏者の岸本寿男さんと、ギタリストの蓮見昭夫さんによるコンサート。ポップスから日本の名曲、Fado(ポルトガルの民族歌謡)まで様々な楽曲をお楽しみいただけます。
なお、天草四郎や上天草の歴史を辿ることができる展示物もご覧いただけます。

【出演】  岸本寿男(尺八)、蓮見昭夫(ギター)
【定員】  100名
【参加費】 600円、中学生以下300円、幼児無料 *メモリアルホール入館料として

問合せ先:上天草市立上天草総合病院(尾崎、和田) TEL 0969-62-1122

動く くまもと子ども芸術祭2017 in 八代 

くまもと子ども芸術祭2017 in 八代

2017年8月11日(金・祝)~12日(土)
八代市/八代市厚生会館

くまもとの子どもたちが主役となる芸術祭が、八代市で開催されます。
「海・山・ふる里の文化を未来へ 私がつなぐ!」をテーマに、子どもたちによる民俗芸能や日舞などの披露や、絵画や書写の展示などがあります。また、園児、児童・生徒の皆さんは、陶芸や華道、茶道などの体験もできます。

展示
【日時】 8月11日(金)13:00~17:00、12日(土)10:00~17:00
【内容】 美術・書道・写真・短歌・俳句・華道・七夕綱
体験
【日時】 8月12日(土)10:00~15:00
【内容】 茶道・華道・陶芸・俳句・風車作り・七夕綱作り
お茶会
【日時】 8月12日(土)10:00~15:00
【内容】 表千家・裏千家・皇風煎茶
ステージ
【日時】 8月12日(土)13:00~16:30
【内容】 民俗芸能・児童合唱・吹奏楽などの披露
*入場・体験・お茶会無料(どなたでも入場・観覧できます)

問合せ先:八代市文化振興課 TEL 0965-33-4533

見る 第29回 教会の見える﨑津みなとのフェスティバル 花火大会 

教会の見える﨑津みなとのフェスティバル 花火大会

2017年8月12日(土) 15:00~21:30  *花火打上=20:00~
*延期の場合、花火大会は8月13日(日).

天草市/﨑津漁港広場(河浦町)

出店が並び、﨑津教会のライトアップ、打上げ花火が行われます。

問合せ先:﨑津みなとのフェスティバル実行委員会(富津地区振興会事務局内) TEL 0969-79-0001
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

望洋閣 民宿ふくまつ 泉屋旅館
●宿泊施設の宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 レンタカーで、出かけませんか。

 つなぎ朝市

つなぎ朝市

2017年8月12日(土) 7:30~9:30
津奈木町/つなぎ物産ギャラリーグリーンゲイト広場

町内で獲れた新鮮な食材を生産者が直接販売します。
四季折々の野菜や魚介類、地元食材を利用した加工品等盛りだくさんの商品を販売します。

問合せ先:津奈木町振興課 TEL 0966-78-3112

 植柳ふるさと祭り(植柳盆踊り)

植柳盆踊り

2017年8月14日(月)
八代市/植柳小グラウンド

黒頭巾で顔を覆い、白い着物に黒の帯を締め白足袋に下駄履きといういでたちから、お盆に帰ってくる精霊を思い浮かべるので「亡者踊り」とも呼ばれ、県下でも特異な踊りとして知られています。
(踊り40~50分、うち亡者踊り20~30分)
*市指定無形民俗文化財

問合せ先:植柳公民館 TEL 0965-33-5909

 八代市精霊流し

2017年8月15日(火) 19:50法話、20:00開式
八代市/前川橋上流 河童渡来の碑下

一家の柱、またその将来に期待を寄せていた大切な家族の一員であった人の初盆を迎え、御霊の冥福を祈ると共に、法要に出席された家族の一日も早い悲しみからの立ち直りと繁栄を願います。

問合せ先:八代市社会福祉協議会 TEL 0965-62-8228

動く 津奈木町 町民体育祭競舟大会

2017年8月15日(火)
津奈木町/津奈木町干拓堤防

町の伝統的なスポーツイベントであり、夏の風物詩。ペーロン大会と呼ばれる競舟は、江戸時代に漁の帰りに網舟同士が競り合いをしたことが起源と言われています。競舟は地区対抗で行われ、艇長、鐘打ち、舵取り各1人と漕ぎ手10人の計13人が舟に乗り込み、400メートルの直線コースで速さを競います。

問合せ先:津奈木町教育委員会 TEL 0966-78-5400

見る 第63回 人吉花火大会 

人吉花火大会

2017年8月15日(火) 19:30~21:00  *荒天時は、8月25日(金)に延期.
人吉市/中川原公園、人吉城跡ふるさと歴史の広場

人吉ならではの、近距離で真上に見える大きな花火は大迫力で圧巻です。

問合せ先:人吉市観光振興課 観光振興係 TEL 0966-22-2111
詳細は・・人吉市Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

あゆの里 翠嵐楼 人吉旅館 芳野旅館 旅館たから湯 一富士旅館 B&B犬遊楽(ペット可)
●宿泊施設の宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 レンタカーで、出かけませんか。

 山鹿灯籠まつり 

山鹿灯籠まつり

2017年8月15日(火)~16日(水) *花火打上=15日20:00~21:00.
山鹿市/市街地・大宮神社・山鹿小学校グラウンド

九州を代表する夏祭り「山鹿灯籠まつり」。
起源は古代、景行天皇のご巡幸を里人がたいまつを持って迎えたことによるとされ、和紙と糊だけで作られた伝統工芸品「山鹿灯籠」が室町時代頃からたいまつに代わり、奉納され続けています。
祭りのハイライトは8月16日に行われる「千人灯籠踊り」。千人の女性が頭に金灯籠を載せ、幾重にも輪を描いて舞う姿は、息をのむ美しさです。
祭りの期間中町内に飾られた灯籠を大宮神社に奉納する「上がり灯籠」で、祭りは幕を下ろします。みこしを担いだ勇壮な男衆の掛け声は深夜におよび、夜明かし祭りのいわれとなっています。
*花火打上は15日20時から、菊池川河川敷で行われます。

問合せ先:同実行委員会 TEL 0968-43-1579
詳細は・・山鹿温泉観光協会Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

スーパーホテル熊本・山鹿 眺山庭 よへほのお宿 山鹿ニューグランドホテル 寿三 清流荘(水鏡庵 鹿門亭)
●宿泊施設の宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 レンタカーで、出かけませんか。

動く 自然に親しむ♪ ハクセンシオマネキの観察会

ハクセンシオマネキ

2017年8月19日(土) 各日とも13:00~15:00
上天草市/天草ビジターセンター (開会後、永浦干潟へ移動)

真っ白なハサミを振る様子は、まるでダンスをしているよう!
天草ビジターセンターでは、永浦干潟に生息する真っ白なハクセンシオマネキの観察会(7/22・8/19)と夜の海に青く輝くウミホタルの観察会(7/31・8/29)が開催されます。
どちらの観察会も熊本大学から講師をお招きし、ご説明いただきます。夏休みの自由研究の参考にもいかがでしょうか。 この夏はぜひ、天草ならではの珍しい生き物を見つけて、天草の自然を体感してください。

【講師】  逸見泰久氏(熊本大学教授)
【対象】  小中高校生、親子、一般 *ただし小学3年生以下は保護者同伴
【定員】  先着50名
【準備物】 水筒、濡れてもよい服、タオル、かかとが固定できるサンダルや長靴、帽子
【参加費】 500円、3歳以下150円
【参加申込期間】 2017年7月1日(土)~8月9日(水)

問合せ・申込先:天草ビジターセンター TEL 0969-56-3665(9時~17時、火曜日休館)
申込書は・・チラシデータ

 泊りがけで、出かけませんか。

天風庵ピープル 大洞窟の宿 湯楽亭 亀屋ホテル華椿 HOTEL AZ 熊本上天草店
●宿泊施設の宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

動く 自然に親しむ♪ ウミホタルの観察会

ウミホタル

2017年8月29日(火)19:00~21:00
上天草市/樋合海水浴場

海のホタルって知っていますか? 感動まちがいなし!
天草ビジターセンターでは、永浦干潟に生息する真っ白なハクセンシオマネキの観察会(7/22・8/19)と夜の海に青く輝くウミホタルの観察会(7/31・8/29)が開催されます。
どちらの観察会も熊本大学から講師をお招きし、ご説明いただきます。夏休みの自由研究の参考にもいかがでしょうか。 この夏はぜひ、天草ならではの珍しい生き物を見つけて、天草の自然を体感してください。

【講師】  嶋永元裕氏(熊本大学准教授)
【対象】  小中高校生、親子、一般 *ただし小学3年生以下は保護者同伴
【定員】  先着100名
【準備物】 水筒、濡れてもよい服、タオル、かかとが固定できるサンダルや長靴、懐中電灯
【参加費】 500円、3歳以下150円
【参加申込期間】 2017年7月1日(土)~8月9日(水)

問合せ・申込先:天草ビジターセンター TEL 0969-56-3665(9時~17時、火曜日休館)
申込書は・・チラシデータ

 泊りがけで、出かけませんか。

天風庵ピープル 大洞窟の宿 湯楽亭 亀屋ホテル華椿 HOTEL AZ 熊本上天草店
●宿泊施設の宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.118 「風を待たずに――村上慧、牛嶋均、坂口恭平の実践」

村上慧《移住を生活する》2014–より

村上慧《移住を生活する》2014–より 作家蔵 撮影:北嶋正彦

2017年8月30日(水)~11月12日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ

本展では、自作した家を背負って歩いている村上慧の《移住を生活する》や、廃棄された遊具を再利用した牛嶋均の作品、坂口恭平による可動式のモバイルハウス《坂口自邸》など、私たちが生きる今の社会の状況について思考し続けている3人の作家の実践を紹介します。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】
ナイトトーク 村上慧と牛嶋均
【日時】 9月1日(日) 18:00~19:30
【会場】 熊本市現代美術館 ホームギャラリー
【料金】 無料

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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