鹿児島のイベント・祭り情報 

2017年11月~12月

ふくおかサポートねっと

2017年11月

 屋久島の魅力を巡るスタンプラリー

2017年4月1日(木)~12月25日(月・祝)
屋久島町/屋久島環境文化村センター

まずはスタンプ台紙を購入! 島内の各ポイントを巡り、スタンプを5個以上集めてガラポン(抽選)にチャレンジ! 何が当たるかドキドキの瞬間です!
また、29個集めた人には、縄文杉発見50周年オリジナル記念品をプレゼントします。

*縄文杉発見50周年イベント*
今では屋久島のシンボル的存在となっている縄文杉は、 当時の上屋久町職員(現在の屋久島町)であった岩川貞次さんが 1966年5月28日に存在を確認し、 翌1967年1月1日発行の南日本新聞の一面にて 「生き続ける“縄文の春”」と題して掲載され、広く世に知れ渡ることとなりました。 当時取材を担当した南日本新聞の宮本秋弘記者は、 記事を「現代文明が振りかざした斧を収め、 島が無限の安らぎを取り戻すことを願わすにはおれない」と締めくくっています。 発見から50周年を機に、屋久島の観光、林業、縄文杉を巡る歴史など、 縄文杉が我々に言葉なく語ってきたことを改めて考える機会と捉え、 今後50年を見据えた島づくりを目指し、島の魅力を発信していきます。

問合せ先:屋久島環境文化村センター TEL 0997-42-2900
詳細は・・屋久島環境文化財団Webサイト

見る 屋久島環境文化村センター 特別展示「きっかけは縄文杉-それからの50年-」

2017年4月1日(木)~12月25日(月・祝)
屋久島町/屋久島環境文化村センター

今では屋久島のシンボル的存在となっている縄文杉は、 当時の上屋久町職員(現在の屋久島町)であった岩川貞次さんが 1966年5月28日に存在を確認し、 翌1967年1月1日発行の南日本新聞の一面にて 「生き続ける“縄文の春”」と題して掲載され、広く世に知れ渡ることとなりました。
それから50年。屋久島環境文化村センターにて縄文杉をテーマにした特別展示を開催いたします。

【開館時間】 9:00~17:00(展示ホールへの入場は16:30まで)
【休館日】  毎月第3火曜日
       (ただし、火曜日が祝日の場合は翌日。7月1日から10月31日までは休館日なし)
【観覧料】 大人520(420)円、高大生360(290)円、小中生260(210)円、幼児(6歳未満)無料
      *( )内は、20名以上の団体料金

問合せ先:屋久島環境文化村センター TEL 0997-42-2900
詳細は・・屋久島環境文化財団Webサイト

見る 鹿児島県歴史資料センター黎明館 「ウィークリー・ミュージアムガイド」

鹿児島県歴史資料センター黎明館 ウィークリー・ミュージアムガイド

2017年4月2日(日)~2018年3月25日(日)の毎週日曜日
鹿児島市/鹿児島県歴史資料センター黎明館

黎明館の常設展示場を展示解説員の分かりやすい解説を聞きながら、楽しく見学してみませんか。
「歴史コース」と「文化コース」を毎週交互に実施します。

【時間】  11:00~12:00
【休館日】 毎週日曜日 *ただし、12月31日(日)は休館
【観覧料】 一般230円、高校・大学生120円、小中学生60円
      *常設展示団体入館料で入館いただけます。
      *障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料
      *鹿児島県内に居住する70歳以上無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)
*事前申込不要、1名様から御参加いただけます。

問合せ先:鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100
詳細は・・鹿児島県歴史資料センター黎明館Webサイト

見る 長島美術館 2017年秋の小企画展 「日本近代絵画の巨匠Ⅰ~藤島武二と東郷青児」

日本近代絵画の巨匠Ⅰ~藤島武二と東郷青児

2017年9月10日(日)~12月3日(日)
鹿児島市/長島美術館

郷土出身作家である藤島武二と東郷青児の油彩画・デッサンなど約30点を展示致します。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  火曜日
【入館料】  一般1,000円、高大生800円、小中生400円、シニア(65歳以上)500円
       *団体20名様以上は2割引(シニア除く )
       *常設展6室もあわせてご覧いただけます。

問合せ先:長島美術館 TEL 099-250-5400
詳細は・・長島美術館Webサイト

見る 鹿児島県歴史資料センター黎明館
  「1867年パリ万博150周年記念黎明館企画展「薩摩からパリへのおくりもの」」

薩摩からパリへのおくりもの

2017年9月12日(火)~2018年1月8日(月・祝)
鹿児島市/鹿児島県歴史資料センター黎明館

日本が初めて正式に参加した1867年パリ万博150周年を記念して、幕府とは別に「薩摩太守政府」の名で参加した薩摩藩の姿やその出品物に着目した企画展を開催します。
この万博では、国内における幕府と薩摩藩の政治的対立がパリを舞台に再現されたことで知られますが、会場においては、日本の出品物が大きな注目を集め、西欧にジャポニスム現象を引き起こすきっかけとなりました。
この企画展では、薩摩藩の動きに加え、薩摩藩が出品した「薩摩と琉球の産物」とはどのようなものだったのかについて、国内外に残る博覧会報告書などを基に考察し、展示を試みました。とりわけ高い評価を受けた薩摩焼や各種の工芸品などを通して、薩摩藩が世界に向けて紹介した薩摩の姿を振り返ります。

【開館時間】 9:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日】  月曜日(祝日の時は翌日)
       毎月25日(土・日曜日の時は開館)
       *年末年始12月31日(日)~1月2日(火)
       *12月29日(金)、12月30日(土)、1月3日(水)は臨時開館
【観覧料】  一般310(230)円、高校・大学生190(120)円、小中学生120(60)円
       *( )内は、団体20名以上の団体料金
       *障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料
       *鹿児島県内に居住する70歳以上無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)

問合せ先:鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100
詳細は・・鹿児島県歴史資料センター黎明館Webサイト

見る 鹿児島県立博物館 蔵出し博物館「人里の鳥獣」

鹿児島県立博物館 蔵出し博物館「人里の鳥獣」

2017年9月30日(土)~11月26日(日)
鹿児島市/鹿児島県立博物館 本館1階 企画展示室

タヌキやイタチのように人里にすんでいる野生動物でも、私たちが実際に目撃する機会は決して多くはないものです。人里近くで暮らす野生動物を、県立博物館に保管されている標本を中心に展示します。

【休館日】  月曜日 *ただし、10月9日(祝)は開館し、10日(火)・11日(水)は休館
【開館時間】 9:00~17:00 *入館は16:30まで
【入館料】  無料

問合せ先:鹿児島県立博物館 TEL 099-223-6050
詳細は・・鹿児島県立博物館Webサイト

見る 鹿児島県霧島アートの森 「ビデオアートの父 ナムジュン・パイク展」

CDジャケットの美術セット(森本千絵)

2017年10月6日(金)~12月3日(日)
湧水町/霧島アートの森

ナムジュン・パイクは、世界で初めてテレビとビデオを用いた作品を発表し、ビデオアートの父として知られています。メディアやテクノロジーについての深い洞察から数々の作品を発表し、20世紀の美術史に名を残しました。
本展では、ワタリウム美術館が所蔵するコレクションを主軸に、ブラウン管モニターを使った立体作品や60年代の前衛芸術運動でオノ・ヨーコが加わった「フルクサス」の貴重な資料、80年代から坂本龍一とのコラボレーションへ展開した映像も含まれます。
また、パイクとコラボレーション活動「ユーラシア」を行なった、現代美術のカリスマとして活躍したドイツの芸術家ヨーゼフ・ボイスにまつわる作品等を構成することにより、日本のメディアアートの源流を展観します。

【開園時間】 9:00~17:00(入園は16:30まで)
【休園日】 月曜(祝日の場合は翌日)
【入園料】 一般800(600)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
      *( )内は、前売りまたは20名以上の団体料金

問合せ先:鹿児島県霧島アートの森 TEL 0995-74-5945
詳細は・・鹿児島県霧島アートの森Webサイト

【関連事業】
DOMMUNE上映「坂本龍一×和多利浩一×和多利恵津子」(約60分リピート)
ワタリウムPRESENTS 没後10年ナムジュン・パイク展
ライブストリーミングチャンネルDOMMUNE(2017年1月3日配信)を上映。
学芸員による作品解説
【日時】 12月2日(土) 14:00~ 40分程度
ガイドブック無料配布
ナムジュン・パイク展の見どころを解説した、わかりやすいハンドブックを無料配布

*上記すべて特別企画展観覧チケットが必要

カタログ販売
「ナムジュン・パイク 2020年 笑っているは誰 ?+?=??」など

見る 指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれ
  特別展「西郷隆盛と海洋国家薩摩-明治維新へ指宿が果たした役割-」

時遊館COCCOはしむれ 特別展「西郷隆盛と海洋国家薩摩-明治維新へ指宿が果たした役割-」

2017年10月14日(土)~2018年3月17日(日)
指宿市/指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれ 2階特別展示室

「西郷隆盛直筆の書」や「西南戦争使用の銃」、西郷隆盛が鰻温泉に滞在した際、お礼として宿主に贈った襦袢(シャツ)など、県内外から貴重な実物資料を借用し、西郷隆盛が島津斉彬に登用されてからの活躍と、西南戦争で没するまでの数奇な運命について展示を行います。
そして、西郷隆盛だけでなく、明治維新へ指宿が果たした役割にスポットを当て、海外へ開かれた山川港の重要性や、藩の財政を支えた海商・濵﨑太平次や河野覚兵衛、将軍家に嫁いだ天璋院篤姫など、郷土の偉人についても、幅広く紹介します。
ここに来なければ見ることができないものがたくさんありますので、ぜひ、お越しください。
*NHK大河ドラマ「西郷どん」の放映に併せて、2018年1月12日(金)に大河ドラマ館と特別企画展を併設した「いぶすき西郷どん館」を開館予定です。 (2019年1月14日(月)まで運営予定)

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  毎週月曜日、第4水曜日、年末年始
【入館料】  大人200円、小・中学生100円
*2018年年1月12日からは「いぶすき西郷どん館」の料金設定となり、料金が異なります。

問合せ先:指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれ TEL 0993-23-5100
詳細は・・いぶすき観光ネットWebサイト
ご参考・・指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれWebサイト

動く 明治維新コレクション

2017年10月15日(日)~11月30日(木)
鹿児島市/市内各所

明治維新を様々な角度から学んだり、体感できるイベントを開催します。
トークショーやスタンプラリー、まち歩き、クイズ大会など、ぜひお気軽にご参加ください。

問合せ先:明治維新150年カウントダウンイベントチーム会議事務局(NPO法人かごしま探検の会内)
     TEL 099-227-5343

花 フラワーパークかごしま 11月のイベント

アートフラワー

2017年11月
指宿市/フラワーパークかごしま

「フラワーパークかごしま」は鹿児島県の薩摩半島南端に位置し、天然の松林に囲まれた地形を生かした、世界各地の植物が楽しめる植物公園です。
36.5ヘクタールの広大な敷地には、開聞岳を背景にした花広場や、錦江湾を一望できる展望回廊、ウインドスルー形式の屋内庭園などがあり、温室では世界一大きな花が咲くショクダイオオコンニャクや、色鮮やかなヒメショウジョウヤシなどの熱帯植物が楽しめます。

カルチャー教室「 トールペイント」
【日時】 11月26日(日)13:30~15:30
     (先着20名、参加者は入園料490円/団体料金扱い)
【開園時間】 9:00~17:00(入園は16:30まで)
【入園料】  高校生以上620円、小中学生300円、幼児無料
       *年間パスポート(年会費:高校生以上1,030円)もあります。

問合せ先:フラワーパークかごしま TEL 0993-35-3333
詳細は・・フラワーパークかごしまWebサイト

花 第58回 仙巌園 菊まつり

仙巌園 菊まつり

2017年11月1日(水)~23日(木・祝)
鹿児島市/仙巌園

明治維新150周年へ -島津斉彬と西郷隆盛が見つめた未来-
来年に控えた「明治維新150周年」と大河ドラマ「西郷どん」の放送に向けて、およそ1万5千本の菊花が園内を彩ります。今年の見どころは、菊人形で再現された島津斉彬と西郷隆盛の対面シーンです。記念撮影ができるスポットやイベントが盛りだくさんです。
美と健康を祈願する女性限定の催し「持明祭(5日)」や、ガイドによる見どころ案内とランチを堪能できる「菊まつり満喫ランチツアー(8日・18日)」、薩摩切子の器を使ったスイーツセットを楽しめる「薩摩切子とお庭散策ツアー(10日・17日)」など、様々な催しが実施されます。(イベントによっては、事前予約が必要となるものがございます。)
また、菊まつり期間中に園内で撮った写真を「#仙巌園菊まつり」をつけて Instagram に投稿すると、抽選で5名様に薩摩切子のキーホルダーをプレゼント!
全席から桜島が眺められる園内のレストラン「御膳所 桜華亭」で、11月の季節膳「菊花膳(一日限定15食)」をお楽しみいただき、ゆったりとした時間をお過ごしください。

【開園時間】 8:30~17:30
【入園料】  入場券:大人(高校生以上)1,000円 小中学生500円
       御殿共通券:大人(高校生以上)1,600円 小中学生800円

問合せ先:仙巌園 TEL 099-247-1551
詳細は・・仙巌園Webサイトへ、仙巌園facebook

見る 鹿児島県立博物館 企画展「国際宇宙ステーションに一番近い県 鹿児島」

鹿児島県立博物館 企画展「国際宇宙ステーションに一番近い県 鹿児島」

2017年11月18日(土)~12月30日(土)
鹿児島市/鹿児島県立博物館 別館4階 化石展示室(宝山ホール(県文化センター)4階)

国際宇宙ステーション(ISS)に物資を届ける「こうのとり」が打ち上がる鹿児島県はISSに一番近い県と言えます。「こうのとり」の打ち上げの様子やISSを見る方法などを紹介します。

【休館日】  月曜日、11月28日(火)、12月12日(火)、12月26日(火)
【開館時間】 9:00~17:00 *入館は16:30まで
【入館料】  無料
【関連イベント】
プラネタリウム クリスマスミニコンサート
【日時】 12月2日(土) 16:00~16:30 *要予約、未就学児不可
クリスマスキッズ投影
【日時】 12月23日(土) 16:00~16:30

問合せ先:鹿児島県立博物館 TEL 099-223-6050
ご参考・・鹿児島県立博物館Webサイト

動く 喜入わいわいまつり

2017年11月23日(木・祝) 9:30~14:30
鹿児島市/喜入いきいきふれあい広場

喜入地域で開催される農業まつりです。
新鮮な農林水産物の販売をはじめ、ポニー乗馬体験、喜入の特産品が当たるお楽しみ抽選会など多彩な催しもので賑わいます。

問合せ先:鹿児島市喜入農林事務所 TEL 099-345-3761

動く 桜島地域ふるさと秋祭り

2017年11月23日(木・祝) 9:00~14:30
鹿児島市/桜島総合体育館

桜島地域で開催される農業まつりです。地元の新鮮な農産物の販売をはじめ、芸能ショー、桜島火の島太鼓の披露、各種団体による発表、カンパチなどが当たる抽選会など、楽しいイベントが盛りだくさんです。

問合せ先:鹿児島市桜島農林事務所 TEL 099-293-2349

動く よしだふるさとまつり

2017年11月26日(日) 10:00~15:00
鹿児島市/吉田運動場

吉田地域で開催される農業まつりです。ポン菓子やさつま汁のふるまいなどが催され、とても賑わいます。農産物の販売、かごしまの食のコーナー、フリーマーケット、キャラクターショー、地域の特産品が当たる大抽選会、農業機械の展示・販売などもあり、子供から大人まで一日中楽しめます。

問合せ先:鹿児島市吉田農林事務所 TEL 099-294-1217

 だって芸術の秋だから 霧島芸術の森を巡る旅 (バスツアー/コンサート)

だって芸術の秋だから 霧島芸術の森を巡る旅(バスツアー)

2017年11月26日(日) 14:00開演
霧島市/みやまコンセール(霧島国際音楽ホール)

みやまコンセールでの音楽体験と、霧島地域の豊かな自然と歴史・文化を満喫できるバスツアー!
霧島・湧水エリアの歴史・文化・芸術を楽しめるコースです。
旅のしめくくりはみやまコンセールで、8名の女声アンサンブルによるコンサート。

【バスツアー(日帰り)計3コース】
霧島アートの森コース
8:45鹿児島中央駅西口集合=栗野・吉松観光(ガイド付き)=森のやかた湯ったり館(昼食)=霧島アートの森(企画展鑑賞・解説付き)=みやまコンセール(コンサート鑑賞)=鹿児島中央駅西口17:30着
上野原縄文の森コース
8:45鹿児島中央駅西口集合=上野原縄文の森(企画展鑑賞・解説付き)=黑酢の里 桷志田(昼食)=松下美術館(鑑賞)=みやまコンセール(コンサート鑑賞)=鹿児島中央駅西口17:30着
霧島再発見コース
8:45国分シビックセンター(お祭り広場)駐車場集合=9:15加治木経由(姶良・伊佐地域振興局駅前通り駐車場)=霧島アートの森(企画展鑑賞・解説付き)=霧島高原 まほろばの里(昼食)=塩浸温泉龍馬公園(見学)=みやまコンセール(コンサート鑑賞)=加治木経由17:00=国分17:20着

【コンサート出演者】 瀬戸口美希代(ソプラノ)、池水扶佐子(メゾソプラノ)、三浦かおり(ソプラノ)、久野真理香(ソプラノ)、稲森奈津子(ソプラノ)、大嵩桃代(ソプラノ)、手塚洋子(メゾソプラノ)、髙取裕美(ピアノ)

【バスツアー・コンサート/オールパック料金】
一般3,000円、学生・幼児(3歳以上)1,500円
*バス代・入園(館)料・ガイド料・昼食・コンサート代込み
バスツアーお申込先:鹿児島県旅行業協同組合ふた旅魅旅 TEL 099-201-9897
【コンサートのみの料金】
一般1,000円、学生・幼児(3歳以上)500円 *自由席、3歳以上のお子様から入場できます。

問合せ先:みやまコンセール(霧島国際音楽ホール) TEL 0995-78-8000
ご参考・・・みやまコンセール(霧島国際音楽ホール)Webサイト

2017年12月

 屋久島の魅力を巡るスタンプラリー

2017年4月1日(木)~12月25日(月・祝)
屋久島町/屋久島環境文化村センター

まずはスタンプ台紙を購入! 島内の各ポイントを巡り、スタンプを5個以上集めてガラポン(抽選)にチャレンジ! 何が当たるかドキドキの瞬間です!
また、29個集めた人には、縄文杉発見50周年オリジナル記念品をプレゼントします。

*縄文杉発見50周年イベント*
今では屋久島のシンボル的存在となっている縄文杉は、 当時の上屋久町職員(現在の屋久島町)であった岩川貞次さんが 1966年5月28日に存在を確認し、 翌1967年1月1日発行の南日本新聞の一面にて 「生き続ける“縄文の春”」と題して掲載され、広く世に知れ渡ることとなりました。 当時取材を担当した南日本新聞の宮本秋弘記者は、 記事を「現代文明が振りかざした斧を収め、 島が無限の安らぎを取り戻すことを願わすにはおれない」と締めくくっています。 発見から50周年を機に、屋久島の観光、林業、縄文杉を巡る歴史など、 縄文杉が我々に言葉なく語ってきたことを改めて考える機会と捉え、 今後50年を見据えた島づくりを目指し、島の魅力を発信していきます。

問合せ先:屋久島環境文化村センター TEL 0997-42-2900
詳細は・・屋久島環境文化財団Webサイト

見る 屋久島環境文化村センター 特別展示「きっかけは縄文杉-それからの50年-」

2017年4月1日(木)~12月25日(月・祝)
屋久島町/屋久島環境文化村センター

今では屋久島のシンボル的存在となっている縄文杉は、 当時の上屋久町職員(現在の屋久島町)であった岩川貞次さんが 1966年5月28日に存在を確認し、 翌1967年1月1日発行の南日本新聞の一面にて 「生き続ける“縄文の春”」と題して掲載され、広く世に知れ渡ることとなりました。
それから50年。屋久島環境文化村センターにて縄文杉をテーマにした特別展示を開催いたします。

【開館時間】 9:00~17:00(展示ホールへの入場は16:30まで)
【休館日】  毎月第3火曜日
       (ただし、火曜日が祝日の場合は翌日。7月1日から10月31日までは休館日なし)
【観覧料】 大人520(420)円、高大生360(290)円、小中生260(210)円、幼児(6歳未満)無料
      *( )内は、20名以上の団体料金

問合せ先:屋久島環境文化村センター TEL 0997-42-2900
詳細は・・屋久島環境文化財団Webサイト

見る 鹿児島県歴史資料センター黎明館 「ウィークリー・ミュージアムガイド」

鹿児島県歴史資料センター黎明館 ウィークリー・ミュージアムガイド

2017年4月2日(日)~2018年3月25日(日)の毎週日曜日
鹿児島市/鹿児島県歴史資料センター黎明館

黎明館の常設展示場を展示解説員の分かりやすい解説を聞きながら、楽しく見学してみませんか。
「歴史コース」と「文化コース」を毎週交互に実施します。

【時間】  11:00~12:00
【休館日】 毎週日曜日 *ただし、12月31日(日)は休館
【観覧料】 一般230円、高校・大学生120円、小中学生60円
      *常設展示団体入館料で入館いただけます。
      *障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料
      *鹿児島県内に居住する70歳以上無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)
*事前申込不要、1名様から御参加いただけます。

問合せ先:鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100
詳細は・・鹿児島県歴史資料センター黎明館Webサイト

見る 長島美術館 2017年秋の小企画展 「日本近代絵画の巨匠Ⅰ~藤島武二と東郷青児」

日本近代絵画の巨匠Ⅰ~藤島武二と東郷青児

2017年9月10日(日)~12月3日(日)
鹿児島市/長島美術館

郷土出身作家である藤島武二と東郷青児の油彩画・デッサンなど約30点を展示致します。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  火曜日
【入館料】  一般1,000円、高大生800円、小中生400円、シニア(65歳以上)500円
       *団体20名様以上は2割引(シニア除く )
       *常設展6室もあわせてご覧いただけます。

問合せ先:長島美術館 TEL 099-250-5400
詳細は・・長島美術館Webサイト

見る 鹿児島県歴史資料センター黎明館
  「1867年パリ万博150周年記念黎明館企画展「薩摩からパリへのおくりもの」」

薩摩からパリへのおくりもの

2017年9月12日(火)~2018年1月8日(月・祝)
鹿児島市/鹿児島県歴史資料センター黎明館

日本が初めて正式に参加した1867年パリ万博150周年を記念して、幕府とは別に「薩摩太守政府」の名で参加した薩摩藩の姿やその出品物に着目した企画展を開催します。
この万博では、国内における幕府と薩摩藩の政治的対立がパリを舞台に再現されたことで知られますが、会場においては、日本の出品物が大きな注目を集め、西欧にジャポニスム現象を引き起こすきっかけとなりました。
この企画展では、薩摩藩の動きに加え、薩摩藩が出品した「薩摩と琉球の産物」とはどのようなものだったのかについて、国内外に残る博覧会報告書などを基に考察し、展示を試みました。とりわけ高い評価を受けた薩摩焼や各種の工芸品などを通して、薩摩藩が世界に向けて紹介した薩摩の姿を振り返ります。

【開館時間】 9:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日】  月曜日(祝日の時は翌日)
       毎月25日(土・日曜日の時は開館)
       *年末年始12月31日(日)~1月2日(火)
       *12月29日(金)、12月30日(土)、1月3日(水)は臨時開館
【観覧料】  一般310(230)円、高校・大学生190(120)円、小中学生120(60)円
       *( )内は、団体20名以上の団体料金
       *障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料
       *鹿児島県内に居住する70歳以上無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)

問合せ先:鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100
詳細は・・鹿児島県歴史資料センター黎明館Webサイト

見る 鹿児島県霧島アートの森 「ビデオアートの父 ナムジュン・パイク展」

CDジャケットの美術セット(森本千絵)

2017年10月6日(金)~12月3日(日)
湧水町/霧島アートの森

ナムジュン・パイクは、世界で初めてテレビとビデオを用いた作品を発表し、ビデオアートの父として知られています。メディアやテクノロジーについての深い洞察から数々の作品を発表し、20世紀の美術史に名を残しました。
本展では、ワタリウム美術館が所蔵するコレクションを主軸に、ブラウン管モニターを使った立体作品や60年代の前衛芸術運動でオノ・ヨーコが加わった「フルクサス」の貴重な資料、80年代から坂本龍一とのコラボレーションへ展開した映像も含まれます。
また、パイクとコラボレーション活動「ユーラシア」を行なった、現代美術のカリスマとして活躍したドイツの芸術家ヨーゼフ・ボイスにまつわる作品等を構成することにより、日本のメディアアートの源流を展観します。

【開園時間】 9:00~17:00(入園は16:30まで)
【休園日】 月曜(祝日の場合は翌日)
【入園料】 一般800(600)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
      *( )内は、前売りまたは20名以上の団体料金

問合せ先:鹿児島県霧島アートの森 TEL 0995-74-5945
詳細は・・鹿児島県霧島アートの森Webサイト

【関連事業】
DOMMUNE上映「坂本龍一×和多利浩一×和多利恵津子」(約60分リピート)
ワタリウムPRESENTS 没後10年ナムジュン・パイク展
ライブストリーミングチャンネルDOMMUNE(2017年1月3日配信)を上映。
学芸員による作品解説
【日時】 12月2日(土) 14:00~ 40分程度
ガイドブック無料配布
ナムジュン・パイク展の見どころを解説した、わかりやすいハンドブックを無料配布

*上記すべて特別企画展観覧チケットが必要

カタログ販売
「ナムジュン・パイク 2020年 笑っているは誰 ?+?=??」など

見る 指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれ
  特別展「西郷隆盛と海洋国家薩摩-明治維新へ指宿が果たした役割-」

時遊館COCCOはしむれ 特別展「西郷隆盛と海洋国家薩摩-明治維新へ指宿が果たした役割-」

2017年10月14日(土)~2018年3月17日(日)
指宿市/指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれ 2階特別展示室

「西郷隆盛直筆の書」や「西南戦争使用の銃」、西郷隆盛が鰻温泉に滞在した際、お礼として宿主に贈った襦袢(シャツ)など、県内外から貴重な実物資料を借用し、西郷隆盛が島津斉彬に登用されてからの活躍と、西南戦争で没するまでの数奇な運命について展示を行います。
そして、西郷隆盛だけでなく、明治維新へ指宿が果たした役割にスポットを当て、海外へ開かれた山川港の重要性や、藩の財政を支えた海商・濵﨑太平次や河野覚兵衛、将軍家に嫁いだ天璋院篤姫など、郷土の偉人についても、幅広く紹介します。
ここに来なければ見ることができないものがたくさんありますので、ぜひ、お越しください。
*NHK大河ドラマ「西郷どん」の放映に併せて、2018年1月12日(金)に大河ドラマ館と特別企画展を併設した「いぶすき西郷どん館」を開館予定です。 (2019年1月14日(月)まで運営予定)

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  毎週月曜日、第4水曜日、年末年始
【入館料】  大人200円、小・中学生100円
*2018年年1月12日からは「いぶすき西郷どん館」の料金設定となり、料金が異なります。

問合せ先:指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれ TEL 0993-23-5100
詳細は・・いぶすき観光ネットWebサイト
ご参考・・指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれWebサイト

見る 鹿児島県立博物館 企画展「国際宇宙ステーションに一番近い県 鹿児島」

鹿児島県立博物館 企画展「国際宇宙ステーションに一番近い県 鹿児島」

2017年11月18日(土)~12月30日(土)
鹿児島市/鹿児島県立博物館 別館4階 化石展示室(宝山ホール(県文化センター)4階)

国際宇宙ステーション(ISS)に物資を届ける「こうのとり」が打ち上がる鹿児島県はISSに一番近い県と言えます。「こうのとり」の打ち上げの様子やISSを見る方法などを紹介します。

【休館日】  月曜日、11月28日(火)、12月12日(火)、12月26日(火)
【開館時間】 9:00~17:00 *入館は16:30まで
【入館料】  無料
【関連イベント】
プラネタリウム クリスマスミニコンサート
【日時】 12月2日(土) 16:00~16:30 *要予約、未就学児不可
クリスマスキッズ投影
【日時】 12月23日(土) 16:00~16:30

問合せ先:鹿児島県立博物館 TEL 099-223-6050
ご参考・・鹿児島県立博物館Webサイト

動く 平川動物公園 12月のイベント

2017年12月
鹿児島市/平川動物公園

平川動物公園は、総面積が31.4万平方メートルの自然動物公園で約130種・1000点の動物が飼育されています。

松ぼっくり&羊毛を使ったクリスマスツリー作り
【日時】 12月1日(金)~25日(月)
【内容】 松ぼっくりや本物のヒツジの毛を使ってクリスマスツリーを作ることができます。
平川動物公園オリジナルカレンダープレゼント
【日時】 12月の毎週土曜日
【内容】 先着30組様に2018年オリジナルカレンダーをプレゼントします。
冬至温泉まつり
【日時】 12月22日(金)~25日(月)
【内容】 冬至にちなんで足湯やカピバラ温泉プールにかんきつ類を投入します。
大人のための飼育体験教室
【日時】 12月23日(土・祝)
【内容】 動物のエサの調理、給餌、動物舎の清掃など
【対象】 高校生以上の方
【定員】 30名(超えたら抽選)
【参加申込締切】 11月30日(木)必着
平川動物公園オリジナルお守りプレゼント
【日時】 12月23日(土・祝)
【内容】 先着15名様に、オリジナルお守りをプレゼントします。
干支の交代式
【日時】 12月27日(水)、28日(木)
【内容】 今年の干支「酉」から来年の干支「戌」へと干支の交代式を行います。干支にまつわる動物の解説を行います。
【開園時間】 9:00~17:00(入園は16:30まで)
【入園料】  一般500(400)円、小・中学生100(80)円
       *( )内は20人以上の団体料金
       *年間パスポート(一般1,000円、小・中学生200円)もあります。

問合せ先:平川動物公園 TEL 099-261-2326
ご参考・・平川動物公園Webサイト

動く かごしま水族館 12月のイベント

2017年12月
鹿児島市/かごしま水族館

かごしま水族館では、「黒潮浪漫海道」をメインテーマに、黒潮のたどる南西諸島の海から鹿児島の海に暮らす魚たち約500種3万点を、多彩な水槽で紹介します。鹿児島湾(錦江湾)につながる「イルカ水路」ではイルカを間近で見ることができます。
そのかごしま水族館が平成29年度に開館20周年を迎えるのを機に、今年3月、3階に「クラゲ回廊」がリニューアルオープンしました。多彩なクラゲの魅力を紹介する癒しと安らぎの空間をお楽しみください。

オリジナル卓上カレンダープレゼント
かごしま水族館の生きものを集めたオリジナルの卓上カレンダーをプレゼントします。 各日先着200名!
【日時】 12月の土日祝日
いおの日イベント おさかなツリーをつくろう
星とおもったら実はヒトデ?! 海の生きものでツリーをかざろう!
【日時】 12月10日(日) 11:00~15:00
すてきな海のキャンドルをつくろう
カップに星砂や貝がらをいれてオリジナルのジェルキャンドルをつくろう!
【日時】 12月23日(土・祝)、24日(日)
     12:45~13:15(受付11:30~12:00)、14:40~15:10(受付13:30~14:00)
【定員】 各20名
冬休みバックヤードツアー
飼育員が水族館のバックヤードをご案内。ここでしか聞けない飼育の裏話も聞けちゃいます。
【日時】 12月23日(土・祝)、24日(日)、30日(土)、31日(日)
     各日とも15:00~15:50(受付9:30~)
【定員】 各日とも10名
ピラルクーにエサやり体験
迫力満点!世界最大の淡水魚ピラルクーにエサをあげてみよう。
【日時】 12月26日(火) 12:45~13:00 (受付11:30~12:00)
【定員】 20名
アザラシのトレーナー体験
気分はまるで飼育員。アザラシにエサをあげたり、合図を出してみよう。
【日時】 12月28日(木) 17:00~ (受付15:30~16:00)
【定員】 小学生以上、4名
【開館時間】 9:30~18:00(入館は17:00まで)
【休館日】  12月の第1月曜日から4日間
【入館料】  高校生以上1,500(1,200)円、小・中学生750(600)円、4歳以上350(280)円
       *( )内は20人以上の団体料金
       *9月14日(木)~9月24日(日)は、70歳以上の方は無料
       *お得な年間パスポートあり

問合せ先:かごしま水族館 TEL 099-226-2233
詳細は・・かごしま水族館Webサイト

花 フラワーパークかごしま 12月のイベント

フラワーパークイルミネーション

2017年12月
指宿市/フラワーパークかごしま

「フラワーパークかごしま」は鹿児島県の薩摩半島南端に位置し、天然の松林に囲まれた地形を生かした、世界各地の植物が楽しめる植物公園です。
36.5ヘクタールの広大な敷地には、開聞岳を背景にした花広場や、錦江湾を一望できる展望回廊、ウインドスルー形式の屋内庭園などがあり、温室では世界一大きな花が咲くショクダイオオコンニャクや、色鮮やかなヒメショウジョウヤシなどの熱帯植物が楽しめます。

ウインターフェスティバル2017 フラワーパークイルミネーション
今年のテーマは「きらめく海につつまれて」。12月25日は特殊効果花火とミニレーザーショーが開催されます。
【日時】 2017年12月8日(金)~2018年1月14日(日)
【点灯時間】 17:00~22:00(最終入園は21:30)
シクラメン・ポインセチア展
シクラメン60品種(期間中)、ポインセチア20品種
【日時】 2017年12月8日(金)~2018年1月13日(土)

園芸教室「クリスマスの寄せ植え」
【日時】 12月3日(日)・10日(日) 13:30~15:30
     (有料、先着30名、参加者は入園料490円/団体料金扱い)
園芸教室「新春を彩る寄せ植え」
【日時】 12月17日(日)・24日(日) 13:30~15:30
     (有料、先着30名、参加者は入園料490円/団体料金扱い)
【開園時間】 9:00~17:00(入園は16:30まで)
【入園料】  高校生以上620円、小中学生300円、幼児無料
       *年間パスポート(年会費:高校生以上1,030円)もあります。

問合せ先:フラワーパークかごしま TEL 0993-35-3333
詳細は・・フラワーパークかごしまWebサイト

見る みなと大通り公園イルミネーション

鹿児島市イルミネーション

2017年12月1日(金)~2018年1月31日(水)
鹿児島市/みなと大通り公園(名山町、易居町)

公園内のケヤキに輝く約12万球の電飾や様々に変化する噴水の演出、市役所本館のライトアップとともに織りなす幻想的な空間で、ロマンチックな夜の散歩をお楽しみください。
19時・20時・21時の一斉点灯もお見逃しなく。

【点灯時間】   18:00~22:00、12月24日・31日は翌0:15まで
【鑑賞ポイント】 毎日19:00、20:00、21:00に一斉点灯。
         *1分間の消灯後、一斉に点灯します。
         *1月1日には、0:00にも一斉点灯を行う予定です。

問合せ先:鹿児島市総合案内コールセンター サンサンコールかごしま TEL 099-808-3333

祭り 与論十五夜踊り

与論十五夜踊り

2017年12月2日(土) 16:00頃~
与論町/与論城跡(与論島:地主神社境内)

与論の十五夜踊りは、嶋中安穏・五穀豊穣を祈願して、旧暦の3月・8月・10月の15日に神前に奉納される神事です。
踊りは、琉球風の踊りを奉納する二番組と、大和の狂言風の踊りを奉納する一番組とで構成され、交互に踊りが奉納されます。室町時代の永禄4年(1561年)に当時の与論領主が、島内・琉球・大和の芸能を学ばせ、一つの芸能にまとめあげたものといわれるだけに、各地の芸能の特色が混じり合って残っており、文化交流の歴史を偲ばせる非常に珍しい芸能です。
観光で来られた方でも自由に見学できますので、ぜひお出かけ下さい。
*国指定重要無形民俗文化財

問合せ先:ヨロン島観光協会 TEL 0997-97-5151
ご参考・・ヨロン島観光ガイドWebサイト
     ヨロン島観光協会facebook

 泊りがけで、出かけませんか。

イチョーキ・ヴィラ プリシアリゾートヨロン ホテルヨロン島ビレッジ
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

動く 郡山ふるさとまつり

2017年12月3日(日) 10:00~15:00
鹿児島市/郡山体育館

郡山地域で開催される農業まつりです。新鮮な野菜や果物、牛肉といった農林水産物の試食・販売、さらには、特産レイシジュ-スの早飲み大会、お楽しみ抽選会など、楽しいイベントが盛りだくさんです。

問合せ先:鹿児島市郡山農林事務所 TEL 099-298-4861

動く 第36回 龍門司焼陶器祭

2017年12月8日(土)~10日(日) 9:00~17:00
姶良市/龍門司焼窯元

300年の歴史と伝統を誇る龍門司焼。
祭り当日は、約10,000点の龍門司焼が、20%OFFにて販売されます。
また、ロクロ体験や、花瓶の重さ当てクイズ、地元の特産品の販売、ジミー入枝さんによる音楽演芸会(10日10:00~15:00)、大分の小鹿田焼、福岡の小石原焼から講師を招き、講演会「民窯に生きた男たち」(10日13:00~14:00、@陶夢ランド)なども行われます。
素朴ながらも優美な品格を持つ龍門司焼の、お気に入りの一点を見つけてください。

問合せ先:龍門司焼企業組合 TEL 0995-62-2549
ご参考・・龍門司焼企業組合Webサイト

動く 「西郷どん」史跡めぐりバスツアー

2017年11月18日(土)、12月16日(土) 9:00~17:00 *雨天決行
鹿児島市/集合:維新ふるさと館

明治維新150周年を迎える平成30年1月から大河ドラマ「西郷どん」が始まります。西郷隆盛が単独で主人公となる設定は今回が初めてでとても期待が高まります。
“「西郷どん」史跡めぐりバスツアー”では、維新ふるさと館スタッフの詳しい解説付きで鹿児島市内にある西郷隆盛ゆかりの地をめぐり、その魅力に迫ります。
大河ドラマ「西郷どん」放送前に、西郷隆盛についての認識をさらに深めてみませんか。

【行程】 維新ふるさと館→ 南洲寺→ 野屋敷→ 西郷家の墓→ 武公園(徳の交わり像)→ 寿庵(昼食)→ 西郷隆盛銅像(車窓から)→ 城山(西郷洞窟)→ 南洲墓地・西郷南洲顕彰館(講話)→ 維新ふるさと館
【定員】 各回20名 *応募者多数の場合は抽選
【参加費】 2,500円(昼食代、保険代、施設入館料、資料代ほか) *事前勉強会時に徴収
【事前勉強会日時】 実施日の前週土曜日16:00~17:00(予定)/会場は維新ふるさと館
          *事前勉強会は必ず出席してください。
【参加申込締切】 実施月の前月末日前まで(必着)
*申込方法は、Webサイトをご覧ください。

問合せ先:維新ふるさと館 TEL 099-239-7700
詳細は・・維新ふるさと館Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
錦江湾観光クルージング(桜島フェリー帆船型遊覧船クイーズしろやま
錦江湾ナイトクルージング・イルカクルージング
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

動く フェスタまつもと

2017年12月17日(日) 9:00~15:00
鹿児島市/郡山体育館

松元地域で開催される農業まつりです。新鮮な朝取り農産物や、特産品の松元のお茶・鹿児島市内産黒毛和牛の販売、農産物が当たる抽選会等お得なイベントを準備しています。

問合せ先:鹿児島市松元農林事務所 TEL 099-278-5429

見る 天文館ミリオネーション2018

天文館ミリオネーション

2017年12月22日(金) ~2018年1月31日(水)  18:00~22:00
鹿児島市/天文館公園、清滝のこみちほか

中心市街地で大規模なイルミネーションによる光の空間を創り出します。
天文館で行うことからメインテーマは「宇宙創造」。光のトンネルや宇宙の広場が幻想的な空間に誘う、大人から子どもまで楽しめる冬の祭典です。

問合せ先:鹿児島市総合案内コールセンター サンサンコールかごしま TEL 099-808-3333
     同実行委員会事務局(鹿児島市観光振興課内)  TEL 099-216-1327

動く 上町の凝灰岩を追え!~もうすぐ西郷どんだから知りたい上町の話~

2017年12月23日(土・祝) 10:00~12:00
鹿児島市/集合:鹿児島市立玉龍高校校門前

東川隆太郎さん(NPO法人かごしま探検の会)が西郷隆盛ゆかりの地や、同時代に生きた人物ゆかりの地が点在する古い城下町・上町を石の視点から解説します。

問合せ先:NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会  TEL 099-295-3757

見る 鹿児島県立博物館 企画展「口永良部島の自然」 

2017年12月23日(土・祝)~2018年2月25日(日)
鹿児島市/鹿児島県立博物館 本館1階 企画展示室

平成27年5月の噴火で全島民が避難した口永良部島。半年後に帰島できましたが、それでも噴火の危険は続いています。火山の噴火と共に生きる自然や人々。そこに見られる不思議や驚きを紹介します。

【休館日】  月曜日、ただし、月曜日が祝日の場合は翌日
       整理休館日 12月12日(火)、12月26日(火)、1月25日(木)
       年末年始休館 12月31日(日)~1月2日(火)
【開館時間】 9:00~17:00 *入館は16:30まで
【入館料】  無料

問合せ先:鹿児島県立博物館 TEL 099-223-6050
ご参考・・鹿児島県立博物館Webサイト

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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