鹿児島のイベント・祭り情報 

2017年9月~10月

ふくおかサポートねっと

2017年9月

 屋久島の魅力を巡るスタンプラリー

2017年4月1日(木)~12月25日(月・祝)
屋久島町/屋久島環境文化村センター

まずはスタンプ台紙を購入! 島内の各ポイントを巡り、スタンプを5個以上集めてガラポン(抽選)にチャレンジ! 何が当たるかドキドキの瞬間です!
また、29個集めた人には、縄文杉発見50周年オリジナル記念品をプレゼントします。

*縄文杉発見50周年イベント*
今では屋久島のシンボル的存在となっている縄文杉は、 当時の上屋久町職員(現在の屋久島町)であった岩川貞次さんが 1966年5月28日に存在を確認し、 翌1967年1月1日発行の南日本新聞の一面にて 「生き続ける“縄文の春”」と題して掲載され、広く世に知れ渡ることとなりました。 当時取材を担当した南日本新聞の宮本秋弘記者は、 記事を「現代文明が振りかざした斧を収め、 島が無限の安らぎを取り戻すことを願わすにはおれない」と締めくくっています。 発見から50周年を機に、屋久島の観光、林業、縄文杉を巡る歴史など、 縄文杉が我々に言葉なく語ってきたことを改めて考える機会と捉え、 今後50年を見据えた島づくりを目指し、島の魅力を発信していきます。

問合せ先:屋久島環境文化村センター TEL 0997-42-2900
詳細は・・屋久島環境文化財団Webサイト

見る 屋久島環境文化村センター 特別展示「きっかけは縄文杉-それからの50年-」

2017年4月1日(木)~12月25日(月・祝)
屋久島町/屋久島環境文化村センター

今では屋久島のシンボル的存在となっている縄文杉は、 当時の上屋久町職員(現在の屋久島町)であった岩川貞次さんが 1966年5月28日に存在を確認し、 翌1967年1月1日発行の南日本新聞の一面にて 「生き続ける“縄文の春”」と題して掲載され、広く世に知れ渡ることとなりました。
それから50年。屋久島環境文化村センターにて縄文杉をテーマにした特別展示を開催いたします。

【開館時間】 9:00~17:00(展示ホールへの入場は16:30まで)
【休館日】  毎月第3火曜日
       (ただし、火曜日が祝日の場合は翌日。7月1日から10月31日までは休館日なし)
【観覧料】 大人520(420)円、高大生360(290)円、小中生260(210)円、幼児(6歳未満)無料
      *( )内は、20名以上の団体料金

問合せ先:屋久島環境文化村センター TEL 0997-42-2900
詳細は・・屋久島環境文化財団Webサイト

見る 鹿児島県歴史資料センター黎明館 「ウィークリー・ミュージアムガイド」

鹿児島県歴史資料センター黎明館 ウィークリー・ミュージアムガイド

2017年4月2日(日)~2018年3月25日(日)の毎週日曜日
鹿児島市/鹿児島県歴史資料センター黎明館

黎明館の常設展示場を展示解説員の分かりやすい解説を聞きながら、楽しく見学してみませんか。
「歴史コース」と「文化コース」を毎週交互に実施します。

【時間】  11:00~12:00
【休館日】 毎週日曜日 *ただし、12月31日(日)は休館
【観覧料】 一般230円、高校・大学生120円、小中学生60円
      *常設展示団体入館料で入館いただけます。
      *障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料
      *県内に居住する70歳以上無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)
*事前申込不要、1名様から御参加いただけます。

問合せ先:鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100
詳細は・・鹿児島県歴史資料センター黎明館Webサイト

グルメ 内之浦えっがね祭り

内之浦えっがね祭り

2017年8月27日(日)~9月30日(土)
肝付町/加盟店

肝付町の内之浦地区では、昔から伊勢エビのことを「えっがね」といい、 漁獲高が年間約10トンと、鹿児島県ではトップクラスを誇ります。 8月20日の伊勢海老漁解禁に伴い、毎年恒例えっがね祭りを開催。
祭り期間中は、肝付町内加盟店で各店自慢のえっがね料理が味わえます。

【祭り加盟店】
●湯之谷温泉(岸良)●いなかのお店(内之浦)●網元(内之浦)●コスモピア内之浦(内之浦)●旅館ふくのや・ニューロケット(内之浦)●瀬里奈(内之浦)
*各店で提供価格は異なります。
*各店舗に事前確認をおススメします。

問合せ先:同実行委員会(肝付町観光協会) TEL 0994-67-2888
詳細は・・肝付町観光協会Webサイト

見る 鹿児島県立博物館 9月のイベント

夢とロマンの星空散歩 秋編

2017年9月
鹿児島市/鹿児島県立博物館

夢とロマンの星空散歩 秋編
秋の星空案内では、「ペガスス座」、「カシオペア座」、「アンドロメダ座」など秋の星座の探し方と、それらにまつわるエピソードを紹介します。また、創作物語は「ペガススが語る秋の星座の話」をお送りします。
【日時】 9月6日(水)~11月14日(火) 11:00~、13:30~、15:00~(各約30分間)
【場所】 鹿児島県立博物館 別館宝山ホール4階 プラネタリウム
【料金】 未就学児無料、小・中学生110円、高校生以上200円
     ただし、土曜日は小・中・高校生は原則無料
9月の天文教室 「探査機にも使われる技術を体験しよう ~パッと開く宇宙折り紙~」
指で軽くつまむだけでパッと開く不思議な折り方で、持ち運びにも便利な星空の地図を作ります。工作の後に、プラネタリウム番組もご覧いただけます。
【日時】 9月24日(日) 10:30~、14:30~(各約1時間)
【場所】 鹿児島県立博物館 別館宝山ホール4階 プラネタリウム
【料金】 未就学児無料、小・中学生110円、高校生以上200円(プラネタリウム番組料金を含む)

問合せ先:鹿児島県立博物館 TEL 099-223-6050
詳細は・・鹿児島県立博物館Webサイト

動く かごしま水族館 9月のイベント

2017年9月
鹿児島市/かごしま水族館

かごしま水族館では、「黒潮浪漫海道」をメインテーマに、黒潮のたどる南西諸島の海から鹿児島の海に暮らす魚たち約500種3万点を、多彩な水槽で紹介します。鹿児島湾(錦江湾)につながる「イルカ水路」ではイルカを間近で見ることができます。
そのかごしま水族館が平成29年度に開館20周年を迎えるのを機に、今年3月、3階に「クラゲ回廊」がリニューアルオープンしました。多彩なクラゲの魅力を紹介する癒しと安らぎの空間をお楽しみください。

特別企画展「見てる聞いてる感じてる~魚たちの五感にせまる~」
魚に世界はどう見えているのかな? 耳はあるの? 匂いはわかるの? 味は感じているの?
みなさんが一度は考える素朴な疑問を解き明かす、夏の特別企画展。
魚ならではの第六感?!電気を使う魚たちもご紹介。この夏、魚の五感を感じてみませんか?
【期間】 7月15日(土)~9月24日(日)
イルカと泊まろう
イルカプールの地下2階で泊まることができます。
【日時】 9月23日(土)
【会場】 イルカプール地下2階
【定員】 20名(1組4人程度。個人可。高校生以下は保護者同伴)
【開館時間】 9:30~18:00(入館は17:00まで)
【休館日】  12月の第1月曜日から4日間
【入館料】  高校生以上1,500(1,200)円、小・中学生750(600)円、4歳以上350(280)円
       *( )内は20人以上の団体料金
       *9月14日(木)~9月24日(日)は、70歳以上の方は無料
       *お得な年間パスポートあり

問合せ先:かごしま水族館 TEL 099-226-2233
詳細は・・かごしま水族館Webサイト

花 フラワーパークかごしま 9月のイベント

アートフラワー

アートフラワー

2017年9月
指宿市/フラワーパークかごしま

「フラワーパークかごしま」は鹿児島県の薩摩半島南端に位置し、天然の松林に囲まれた地形を生かした、世界各地の植物が楽しめる植物公園です。
36.5ヘクタールの広大な敷地には、開聞岳を背景にした花広場や、錦江湾を一望できる展望回廊、ウインドスルー形式の屋内庭園などがあり、温室では世界一大きな花が咲くショクダイオオコンニャクや、色鮮やかなヒメショウジョウヤシなどの熱帯植物が楽しめます。

アートフラワー作品展
【日時】 9月16日(土)~10月15日(日)

カルチャー教室「アートフラワー「小さい秋」」
【日時】 9月24日(日) 13:30~15:30(有料、先着40名)
【開園時間】 9:00~17:00(入園は16:30まで)
【入園料】  高校生以上620円、小中学生300円、幼児無料
       *年間パスポート(年会費:高校生以上1,030円)もあります。

問合せ先:フラワーパークかごしま TEL 0993-35-3333
詳細は・・フラワーパークかごしまWebサイト

グルメ 第11回 阿久根伊勢えび祭り

阿久根伊勢えび祭り

2017年9月1日(金)~10月31日(火).
阿久根市/参加10店舗

旬を迎えた「伊勢えび」をこの機会に味わってみませんか。 *要予約

問合せ先:阿久根市観光連盟「阿久根まちの駅」 TEL 0996-72-3646
詳細は・・阿久根市観光連盟Webサイト

見る マチュピチュに魅せられた日本人と古代アンデス文明展

マチュピチュに魅せられた日本人と古代アンデス文明展

2017年9月9日(土)~10月1日(日)
鹿児島市/かごしま県民交流センター6階 ギャラリー第1

南米に花開いた古代アンデス文明は、文字や鉄を持たずに、巨大な石造建造物や優れた土器、黄金装飾品などを発達させたユニークな文明です。その研究に果たした日本人の功績についてはあまり知られていません。日本人による古代アンデス文明研究の発端は、マチュピチュ村の初代村長になった野内与吉と中南米有数の実業家といわれた天野芳太郎との出会いから始まります。天野芳太郎は野内与吉の案内でマチュピチュ遺跡を踏査したあとアンデス文明に魅了されました。天野の勧めで、泉靖一(当時東大助教授)が東京大学アンデス調査団を結成して1960年に発掘を開始し、それ以来、東大調査団は輝かしい成果をあげてきました。また魚網会社を経営していた実業家の森下精一は、天野に影響され、出土品のコレクションを行い、岡山にBIZEN中南米美術館を設立しました。
本展示会では、東大アンデス調査団結成の発端となった日本人実業家の足跡と、アメリカ大陸最古の黄金装飾品(レプリカ)やBIZEN中南米美術館所蔵の彩色土器・織物、野外民族博物館リトルワールド所蔵の民具などの特別展示、並びに現代ペルー文化を紹介します。
また、開催期間中、以下のとおり公開講演会とギャラリートークを開催します。

公開講演会・ギャラリートーク
9月22日(金)13:30~ ギャラリートーク 稲村哲也氏(放送大学教授)
 23日(土・祝)13:30~ ギャラリートーク     〃
 24日(日)13:30~ ギャラリートーク       〃
 30日(土)13:30~ 公開講演会    宮崎泰氏(開聞山麓香料園園長)
10月1日(日)13:30~ ギャラリートーク 稲村哲也氏(放送大学教授)
*9月9日(土)、22日(金)、23日(土・祝)、24日(日)、10月1日(日)のギャラリートークは、13:30~以外に、14:30~、15:30~も開催。
【開場】 10:00~18:00(金曜日は19:00まで)
【休館日】 9月11日(月)、19日(火)、25日(月)
【料金】 一般・大学生700円(9/3までの事前申込者は500円)、中・高生300円、
     小学生以下無料

問合せ先:放送大学鹿児島学習センター TEL 099-239-3811
詳細は・・放送大学Webサイト

見る 長島美術館 2017年秋の小企画展 「日本近代絵画の巨匠Ⅰ~藤島武二と東郷青児」

2017年9月10日(日)~12月3日(日)
鹿児島市/長島美術館

郷土出身作家である藤島武二と東郷青児の油彩画・デッサンなど約30点を展示致します。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  火曜日
【入館料】  一般1,000円、高大生800円、小中生400円、シニア(65歳以上)500円
       *団体20名様以上は2割引(シニア除く )
       *常設展6室もあわせてご覧いただけます。

問合せ先:長島美術館 TEL 099-250-5400
詳細は・・長島美術館Webサイト

見る 鹿児島県歴史資料センター黎明館
  「1867年パリ万博150周年記念黎明館企画展「薩摩からパリへのおくりもの」」

薩摩からパリへのおくりもの

2017年9月12日(火)~2018年1月8日(月・祝)
鹿児島市/鹿児島県歴史資料センター黎明館

日本が初めて正式に参加した1867年パリ万博150周年を記念して、幕府とは別に「薩摩太守政府」の名で参加した薩摩藩の姿やその出品物に着目した企画展を開催します。
この万博では、国内における幕府と薩摩藩の政治的対立がパリを舞台に再現されたことで知られますが、会場においては、日本の出品物が大きな注目を集め、西欧にジャポニスム現象を引き起こすきっかけとなりました。
この企画展では、薩摩藩の動きに加え、薩摩藩が出品した「薩摩と琉球の産物」とはどのようなものだったのかについて、国内外に残る博覧会報告書などを基に考察し、展示を試みました。とりわけ高い評価を受けた薩摩焼や各種の工芸品などを通して、薩摩藩が世界に向けて紹介した薩摩の姿を振り返ります。

【開館時間】 9:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日】  月曜日(祝日の時は翌日)
       毎月25日(土・日曜日の時は開館)
       *年末年始12月31日(日)~1月2日(火)
       *12月29日(金)、12月30日(土)、1月3日(水)は臨時開館
【観覧料】  一般310(230)円、高校・大学生190(120)円、小中学生120(60)円
       *( )内は、団体20名以上の団体料金
       *障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料
       *県内に居住する70歳以上無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)

問合せ先:鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100
詳細は・・鹿児島県歴史資料センター黎明館Webサイト

動く 平川動物公園 「秋の動物公園まつり」

2017年9月16日(土)~11月5日(日)
鹿児島市/平川動物公園

毎年恒例の『秋の動物公園まつり』を開催します。大人気イベント「好きな動物にエサをあげよう」や、「トカラウマと一緒にハイポーズ」などイベント盛りだくさん。
平川動物公園は、総面積が31.4万平方メートルの自然動物公園で約130種・1000点の動物が飼育されています。暑さもやわらぎ日中すごしやすくなる時期、ぜひ平川動物公園に遊びに来てください。

好きな動物にエサをあげよう
【日時】 秋まつり期間中の毎週土曜日 11:00~
     *ただし、9:00からアフリカ園前にて受付が必要。
【内容】 キリンやワオキツネザルの中から好きな動物を選んでエサをあげられます。
【対象】 どなたでも *ただし、各日各動物につき10名程度先着100名
動物のお食事ライブ
【日時】 秋まつり期間中の毎週日曜日 *時間は入園口にて
【内容】 動物の食事風景を飼育員の解説付きでご覧いただけます。
【対象】 どなたでも
トカラウマと一緒にハイポーズ
【日時】 秋まつり期間中の毎週日曜日 14:00~14:30
【内容】 トカラウマと一緒に写真撮影ができます。
【対象】 小学生以下の子ども
【定員】 先着20名
動物の鳴き声クイズ大会
【日時】 10月9日(月・祝)、11月3日(金・祝) 14:00~
【内容】 動物の鳴き声クイズを出題します。正解者には記念品プレゼント。
【対象】 どなたでも
動物公園ふしぎ探検隊
【日時】 10月9日(月・祝)、11月3日(金・祝) 10:00~12:00
【内容】 ふだんは見る事のできない動物公園の裏側をウォッチングできます。
【対象】 小・中学生とその保護者
【定員】 30名(超えたら抽選)
【申込方法】 往復はがきに住所、参加者全員の氏名・学年(年齢)、電話番号、体験希望日を記入して「平川動物公園ふしぎ探検隊」教育普及係までお申込みください。
【参加申込締切】 9月22日(金)必着
動物の日イベント
【日時】 ○世界サイの日イベント  9月24日(日) 11:00~
     ○国際テナガザルの日イベント  10月22日(日)、24日(火) *時間は入園口にて
【内容】 飼育員のお話やパネル展示などを行います。
【対象】 どなたでも
計量記念日イベント
【日時】 10月28日(土)、29日(日) *時間は入園口にて
【内容】 計量記念日を記念して動物の公開測定を行います。
【対象】 どなたでも

◆動物愛護週間行事◆
1日園長
【日時】 9月23日 (土・祝) 10:00~12:20
【内容】 市内の小・中学生の代表者に辞令交付、園内巡視、動物慰霊祭弔辞奏上などをしてもらいます。
動物慰霊祭
【日時】 9月23日 (土・祝) 11:55~
【内容】 黙祷・献花、1日園長弔辞
【対象】 どなたでも
【開園時間】 9:00~17:00(入園は16:30まで)
【入園料】  一般500(400)円、小・中学生100(80)円
       *( )内は20人以上の団体料金
       *年間パスポート(一般1,000円、小・中学生200円)もあります。

問合せ先:平川動物公園 TEL 099-261-2326
ご参考・・平川動物公園Webサイト

動く 第70回 指宿温泉祭

指宿温泉祭

2017年9月23日(土・祝)~24日(日) 23日=15:30~21:00、24日=11:00~21:00
*花火打上=24日19:30~20:00(予定)、雨天時は翌日に順延.

指宿市/セントラルパーク指宿およびその周辺

豊富な温泉の恵みに感謝する湯権現神社での祭典に始まり、24日は指宿ハンヤ踊り・ゲストライブ(ミラクルひかる)などが行われ、25日は神輿渡御・花火大会などが行われます。

問合せ先:同実行委員会事務局 TEL 0993-22-5550(平日13時~17時)
詳細は・・公式Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

指宿白水館 いぶすき秀水園 吟松 指宿コーラルビーチホテル
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。
 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
指宿名物砂むし温泉
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

 このサウンドはもはやBK ぱんだウインドオーケストラ

このサウンドはもはやBK ぱんだウインドオーケストラ

2017年9月24日(日) 14:00開演
霧島市/みやまコンセール(霧島国際音楽ホール)

PANDASTIC! 東京藝大が上野にあるから“ぱんだ”です。
次世代を担う管打楽器プレイヤーがそろう新進気鋭の吹奏楽団。
吹奏楽コンクールとはひと味もふた味も違う、プロフェッショナルなサウンドをお楽しみに!
鹿児島県出身者の重井吉彦氏、中村諒氏(ともにトランペット)も出演します。

【入場料】 一般3,000円 学生2,000円
      *全席指定、未就学児の入場はご遠慮ください。

問合せ先:みやまコンセール(霧島国際音楽ホール) TEL 0995-78-8000
ご参考・・・みやまコンセール(霧島国際音楽ホール)Webサイト

動く 南国指宿シーカヤック体験! 

2017年9月24日(日) 10:00~12:00
指宿市/魚見港(集合場所:指宿エコキャンプ場管理棟前)

南の海でシーカヤック体験!
海の上をカヤックで移動しながらお魚たちに会いに行きましょう!

【募集人数】10人
【参加費】 1,000円(傷害保険料、温泉入浴料込)

問合せ先:霧島錦江湾国立公園 鹿児島地区パークボランティアの会(担当:上野)
     TEL 090-3665-7277

動く 食と暮らしのマルクト@おおすみ

食と暮らしのマルクト@おおすみ

2017年9月24日(日) 16:00~21:00 *毎月第4日曜日
鹿屋市/城山公園

大隅地方の様々な食材やアイテムがずらりと並びます。手作りの商品や美味しいグルメを通じて、大隅のものづくりに携わる人達の想いに触れることができるマーケット。
鹿屋市北田町の城山公園にて、月1回第4日曜日に行われています。7月23日、8月27日、9月24日はナイトマーケットです。

問合せ先:同実行委員会(株式会社大隅家守舎) marktohsumi@gmail.com
詳細は・・公式Webサイト

見る 鹿児島県歴史資料センター黎明館
  「黎明館企画特別展 「かごしまの仏(ほとけ)たち~守り伝える祈りの造形(かたち)~」」

かごしまの仏たち~守り伝える祈りの造形

2017年9月28日(木)~11月5日(日)
鹿児島市/鹿児島県歴史資料センター黎明館

全国には、多くの仏像が残っており、その美しい姿と深い精神性に、人々は魅了され、人気の仏像もございます。
ところが、鹿児島では、明治期の廃仏毀釈などによって、仏像は全て失われたかのように考えられ、遠い存在と思われてきました。
今回、鹿児島県内の多くの市町教育委員会や博物館・美術館などの協力を得て、仏像調査を行ったところ、それぞれの地域で守り続けられている仏像が、予想以上に多く残っていることが分かり、鹿児島の仏像を集めた本格的な展覧会を初めて開催できることになりました。
現在に残る希少な鹿児島の仏像を、宗教的な観点だけでなく美術的な視点からも紹介し、それぞれの様々な歴史を秘めた仏像が、身近にあることを知っていただければと考えています。また、時代ごとに異なる仏像の様式や特徴など、その違いやおもしろさ、美しさを味わい、鹿児島の美術・工芸の魅力に触れる機会にしていただけたら幸いです。

【開館時間】 9:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日】  月曜日(祝日の時は翌日)
       毎月25日(土・日曜日の時は開館)
       *会期内、10月2日、10日、16日、23日、25日、30日が休館
【観覧料】  一般800(600)円、高校・大学生500(350)円、中学生以下無料
       *( )内は、団体20名以上の団体料金、前売券料金
       *障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料

問合せ先:鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100
詳細は・・鹿児島県歴史資料センター黎明館Webサイト

見る きりしま郷土芸能の夕べ

きりしま郷土芸能の夕べ

2017年9月29日(金) 20:30~21:30 *20:00開場
霧島市/みやまコンセール

魂をゆさぶる伝承の響きと華麗な舞い
霧島は天孫降臨の神話にまつわる日本発祥の地として知られています。
当日は、霧島の伝統芸能でもある、霧島神楽や霧島九面太鼓が披露され、各種の神話を太鼓や神楽で表現した、鼓動・舞・音色に出会えます。
ゆっくり温泉に浸かり、おいしい食事のあとは、霧島の夜に響く勇壮な太鼓と華麗な舞を体感してください。

【料金】 入場無料

問合せ先:霧島市観光協会 TEL 0995-78-2115
詳細は・・霧島市観光協会Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

花紫 こまつ 花みずき 松苑 霧島みやまホテル 霧島観光ホテル
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 レンタカーで、出かけませんか。

見る 鹿児島県立博物館 蔵出し博物館「人里の鳥獣」

鹿児島県立博物館 蔵出し博物館「人里の鳥獣」

2017年9月30日(土)~11月26日(日)
鹿児島市/鹿児島県立博物館 本館1階 企画展示室

タヌキやイタチのように人里にすんでいる野生動物でも、私たちが実際に目撃する機会は決して多くはないものです。人里近くで暮らす野生動物を、県立博物館に保管されている標本を中心に展示します。

【休館日】  月曜日 *ただし、10月9日(祝)は開館し、10日(火)・11日(水)は休館
【開館時間】 9:00~17:00 *入館は16:30まで
【入館料】  無料

問合せ先:鹿児島県立博物館 TEL 099-223-6050
詳細は・・鹿児島県立博物館Webサイト

【関連イベント】
ミュージアムトーク(展示解説)
【日時】 10月1日(日)、8日(日)、11月5日(日) 各日とも14:00~(約15分間)
【場所】 鹿児島県立博物館 本館1階 企画展示室
*事前申込不要
スタンプラリー
【日時】 10月14日(土)
企画展・常設展の観覧と楽しい実験参加、プラネタリウム観覧で缶バッジをプレゼント!
(オリジナル缶バッジは数量限定!)

2017年10月

 屋久島の魅力を巡るスタンプラリー

2017年4月1日(木)~12月25日(月・祝)
屋久島町/屋久島環境文化村センター

まずはスタンプ台紙を購入! 島内の各ポイントを巡り、スタンプを5個以上集めてガラポン(抽選)にチャレンジ! 何が当たるかドキドキの瞬間です!
また、29個集めた人には、縄文杉発見50周年オリジナル記念品をプレゼントします。

*縄文杉発見50周年イベント*
今では屋久島のシンボル的存在となっている縄文杉は、 当時の上屋久町職員(現在の屋久島町)であった岩川貞次さんが 1966年5月28日に存在を確認し、 翌1967年1月1日発行の南日本新聞の一面にて 「生き続ける“縄文の春”」と題して掲載され、広く世に知れ渡ることとなりました。 当時取材を担当した南日本新聞の宮本秋弘記者は、 記事を「現代文明が振りかざした斧を収め、 島が無限の安らぎを取り戻すことを願わすにはおれない」と締めくくっています。 発見から50周年を機に、屋久島の観光、林業、縄文杉を巡る歴史など、 縄文杉が我々に言葉なく語ってきたことを改めて考える機会と捉え、 今後50年を見据えた島づくりを目指し、島の魅力を発信していきます。

問合せ先:屋久島環境文化村センター TEL 0997-42-2900
詳細は・・屋久島環境文化財団Webサイト

見る 屋久島環境文化村センター 特別展示「きっかけは縄文杉-それからの50年-」

2017年4月1日(木)~12月25日(月・祝)
屋久島町/屋久島環境文化村センター

今では屋久島のシンボル的存在となっている縄文杉は、 当時の上屋久町職員(現在の屋久島町)であった岩川貞次さんが 1966年5月28日に存在を確認し、 翌1967年1月1日発行の南日本新聞の一面にて 「生き続ける“縄文の春”」と題して掲載され、広く世に知れ渡ることとなりました。
それから50年。屋久島環境文化村センターにて縄文杉をテーマにした特別展示を開催いたします。

【開館時間】 9:00~17:00(展示ホールへの入場は16:30まで)
【休館日】  毎月第3火曜日
       (ただし、火曜日が祝日の場合は翌日。7月1日から10月31日までは休館日なし)
【観覧料】 大人520(420)円、高大生360(290)円、小中生260(210)円、幼児(6歳未満)無料
      *( )内は、20名以上の団体料金

問合せ先:屋久島環境文化村センター TEL 0997-42-2900
詳細は・・屋久島環境文化財団Webサイト

見る 鹿児島県歴史資料センター黎明館 「ウィークリー・ミュージアムガイド」

鹿児島県歴史資料センター黎明館 ウィークリー・ミュージアムガイド

2017年4月2日(日)~2018年3月25日(日)の毎週日曜日
鹿児島市/鹿児島県歴史資料センター黎明館

黎明館の常設展示場を展示解説員の分かりやすい解説を聞きながら、楽しく見学してみませんか。
「歴史コース」と「文化コース」を毎週交互に実施します。

【時間】  11:00~12:00
【休館日】 毎週日曜日 *ただし、12月31日(日)は休館
【観覧料】 一般230円、高校・大学生120円、小中学生60円
      *常設展示団体入館料で入館いただけます。
      *障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料
      *県内に居住する70歳以上無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)
*事前申込不要、1名様から御参加いただけます。

問合せ先:鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100
詳細は・・鹿児島県歴史資料センター黎明館Webサイト

グルメ 第11回 阿久根伊勢えび祭り

阿久根伊勢えび祭り

2017年9月1日(金)~10月31日(火).
阿久根市/参加10店舗

旬を迎えた「伊勢えび」をこの機会に味わってみませんか。 *要予約

問合せ先:阿久根市観光連盟「阿久根まちの駅」 TEL 0996-72-3646
詳細は・・阿久根市観光連盟Webサイト

見る マチュピチュに魅せられた日本人と古代アンデス文明展

マチュピチュに魅せられた日本人と古代アンデス文明展

2017年9月9日(土)~10月1日(日)
鹿児島市/かごしま県民交流センター6階 ギャラリー第1

南米に花開いた古代アンデス文明は、文字や鉄を持たずに、巨大な石造建造物や優れた土器、黄金装飾品などを発達させたユニークな文明です。その研究に果たした日本人の功績についてはあまり知られていません。日本人による古代アンデス文明研究の発端は、マチュピチュ村の初代村長になった野内与吉と中南米有数の実業家といわれた天野芳太郎との出会いから始まります。天野芳太郎は野内与吉の案内でマチュピチュ遺跡を踏査したあとアンデス文明に魅了されました。天野の勧めで、泉靖一(当時東大助教授)が東京大学アンデス調査団を結成して1960年に発掘を開始し、それ以来、東大調査団は輝かしい成果をあげてきました。また魚網会社を経営していた実業家の森下精一は、天野に影響され、出土品のコレクションを行い、岡山にBIZEN中南米美術館を設立しました。
本展示会では、東大アンデス調査団結成の発端となった日本人実業家の足跡と、アメリカ大陸最古の黄金装飾品(レプリカ)やBIZEN中南米美術館所蔵の彩色土器・織物、野外民族博物館リトルワールド所蔵の民具などの特別展示、並びに現代ペルー文化を紹介します。
また、開催期間中、以下のとおり公開講演会とギャラリートークを開催します。

公開講演会・ギャラリートーク
9月9日(土)13:30~ ギャラリートーク 稲村哲也氏(放送大学教授)
 10日(日)13:30~ 公開講演会          〃
 16日(土)13:30~ ギャラリートーク 森下矢須之氏(BIZEN中南米美術館館長)
 17日(日)13:30~ 公開講演会          〃
 18日(月・祝)13:30~ 公開講演会  新田栄治氏(鹿児島大学名誉教授)
 22日(金)13:30~ ギャラリートーク 稲村哲也氏(放送大学教授)
 23日(土・祝)13:30~ ギャラリートーク     〃
 24日(日)13:30~ ギャラリートーク       〃
 30日(土)13:30~ 公開講演会    宮崎泰氏(開聞山麓香料園園長)
10月1日(日)13:30~ ギャラリートーク 稲村哲也氏(放送大学教授)
*9月9日(土)、22日(金)、23日(土・祝)、24日(日)、10月1日(日)のギャラリートークは、13:30~以外に、14:30~、15:30~も開催。
【開場】 10:00~18:00(金曜日は19:00まで)
【休館日】 9月11日(月)、19日(火)、25日(月)
【料金】 一般・大学生700円(9/3までの事前申込者は500円)、中・高生300円、
     小学生以下無料

問合せ先:放送大学鹿児島学習センター TEL 099-239-3811
詳細は・・放送大学Webサイト

見る 長島美術館 2017年秋の小企画展 「日本近代絵画の巨匠Ⅰ~藤島武二と東郷青児」

2017年9月10日(日)~12月3日(日)
鹿児島市/長島美術館

郷土出身作家である藤島武二と東郷青児の油彩画・デッサンなど約30点を展示致します。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  火曜日
【入館料】  一般1,000円、高大生800円、小中生400円、シニア(65歳以上)500円
       *団体20名様以上は2割引(シニア除く )
       *常設展6室もあわせてご覧いただけます。

問合せ先:長島美術館 TEL 099-250-5400
詳細は・・長島美術館Webサイト

見る 鹿児島県歴史資料センター黎明館
  「1867年パリ万博150周年記念黎明館企画展「薩摩からパリへのおくりもの」」

薩摩からパリへのおくりもの

2017年9月12日(火)~2018年1月8日(月・祝)
鹿児島市/鹿児島県歴史資料センター黎明館

日本が初めて正式に参加した1867年パリ万博150周年を記念して、幕府とは別に「薩摩太守政府」の名で参加した薩摩藩の姿やその出品物に着目した企画展を開催します。
この万博では、国内における幕府と薩摩藩の政治的対立がパリを舞台に再現されたことで知られますが、会場においては、日本の出品物が大きな注目を集め、西欧にジャポニスム現象を引き起こすきっかけとなりました。
この企画展では、薩摩藩の動きに加え、薩摩藩が出品した「薩摩と琉球の産物」とはどのようなものだったのかについて、国内外に残る博覧会報告書などを基に考察し、展示を試みました。とりわけ高い評価を受けた薩摩焼や各種の工芸品などを通して、薩摩藩が世界に向けて紹介した薩摩の姿を振り返ります。

【開館時間】 9:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日】  月曜日(祝日の時は翌日)
       毎月25日(土・日曜日の時は開館)
       *年末年始12月31日(日)~1月2日(火)
       *12月29日(金)、12月30日(土)、1月3日(水)は臨時開館
【観覧料】  一般310(230)円、高校・大学生190(120)円、小中学生120(60)円
       *( )内は、団体20名以上の団体料金
       *障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料
       *県内に居住する70歳以上無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)

問合せ先:鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100
詳細は・・鹿児島県歴史資料センター黎明館Webサイト

動く 平川動物公園 「秋の動物公園まつり」

2017年9月16日(土)~11月5日(日)
鹿児島市/平川動物公園

毎年恒例の『秋の動物公園まつり』を開催します。大人気イベント「好きな動物にエサをあげよう」や、「トカラウマと一緒にハイポーズ」などイベント盛りだくさん。
平川動物公園は、総面積が31.4万平方メートルの自然動物公園で約130種・1000点の動物が飼育されています。暑さもやわらぎ日中すごしやすくなる時期、ぜひ平川動物公園に遊びに来てください。

好きな動物にエサをあげよう
【日時】 秋まつり期間中の毎週土曜日 11:00~
     *ただし、9:00からアフリカ園前にて受付が必要。
【内容】 キリンやワオキツネザルの中から好きな動物を選んでエサをあげられます。
【対象】 どなたでも *ただし、各日各動物につき10名程度先着100名
動物のお食事ライブ
【日時】 秋まつり期間中の毎週日曜日 *時間は入園口にて
【内容】 動物の食事風景を飼育員の解説付きでご覧いただけます。
【対象】 どなたでも
トカラウマと一緒にハイポーズ
【日時】 秋まつり期間中の毎週日曜日 14:00~14:30
【内容】 トカラウマと一緒に写真撮影ができます。
【対象】 小学生以下の子ども
【定員】 先着20名
動物の鳴き声クイズ大会
【日時】 10月9日(月・祝)、11月3日(金・祝) 14:00~
【内容】 動物の鳴き声クイズを出題します。正解者には記念品プレゼント。
【対象】 どなたでも
動物公園ふしぎ探検隊
【日時】 10月9日(月・祝)、11月3日(金・祝) 10:00~12:00
【内容】 ふだんは見る事のできない動物公園の裏側をウォッチングできます。
【対象】 小・中学生とその保護者
【定員】 30名(超えたら抽選)
【申込方法】 往復はがきに住所、参加者全員の氏名・学年(年齢)、電話番号、体験希望日を記入して「平川動物公園ふしぎ探検隊」教育普及係までお申込みください。
【参加申込締切】 9月22日(金)必着
長寿動物をお祝いしよう。
【日時】 9月18日(月・祝) 14:00~
     *ただし、13:00からアフリカ園前にて受付が必要。
【内容】 長寿動物にエサをあげてお祝いします。
【対象】 どなたでも
【定員】 先着30名
動物の日イベント
【日時】 ○レッサーパンダの日イベント  9月16日(土)~18日(月・祝) 14:00~
     ○世界サイの日イベント  9月24日(日) 11:00~
     ○国際テナガザルの日イベント  10月22日(日)、24日(火) *時間は入園口にて
【内容】 飼育員のお話やパネル展示などを行います。
【対象】 どなたでも
計量記念日イベント
【日時】 10月28日(土)、29日(日) *時間は入園口にて
【内容】 計量記念日を記念して動物の公開測定を行います。
【対象】 どなたでも

◆動物愛護週間行事◆
1日園長
【日時】 9月23日 (土・祝) 10:00~12:20
【内容】 市内の小・中学生の代表者に辞令交付、園内巡視、動物慰霊祭弔辞奏上などをしてもらいます。
動物慰霊祭
【日時】 9月23日 (土・祝) 11:55~
【内容】 黙祷・献花、1日園長弔辞
【対象】 どなたでも
巣箱づくり教室
【日時】 9月18日(月・祝) 10:00~12:00
【内容】 巣箱づくりの方法について学べます。
【対象】 小学生とその保護者  定員15組・超えたら抽選
【申込方法】 往復はがきに住所、参加者全員の氏名・学年(年齢)、電話番号を記入して平川動物公園「巣箱つくり教室」教育普及係までお申込みください。
【参加申込締切】 9月11日(月)必着
【開園時間】 9:00~17:00(入園は16:30まで)
【入園料】  一般500(400)円、小・中学生100(80)円
       *( )内は20人以上の団体料金
       *年間パスポート(一般1,000円、小・中学生200円)もあります。

問合せ先:平川動物公園 TEL 099-261-2326
ご参考・・平川動物公園Webサイト

見る 鹿児島県歴史資料センター黎明館
  「黎明館企画特別展 「かごしまの仏(ほとけ)たち~守り伝える祈りの造形(かたち)~」」

かごしまの仏たち~守り伝える祈りの造形

2017年9月28日(木)~11月5日(日)
鹿児島市/鹿児島県歴史資料センター黎明館

全国には、多くの仏像が残っており、その美しい姿と深い精神性に、人々は魅了され、人気の仏像もございます。
ところが、鹿児島では、明治期の廃仏毀釈などによって、仏像は全て失われたかのように考えられ、遠い存在と思われてきました。
今回、鹿児島県内の多くの市町教育委員会や博物館・美術館などの協力を得て、仏像調査を行ったところ、それぞれの地域で守り続けられている仏像が、予想以上に多く残っていることが分かり、鹿児島の仏像を集めた本格的な展覧会を初めて開催できることになりました。
現在に残る希少な鹿児島の仏像を、宗教的な観点だけでなく美術的な視点からも紹介し、それぞれの様々な歴史を秘めた仏像が、身近にあることを知っていただければと考えています。また、時代ごとに異なる仏像の様式や特徴など、その違いやおもしろさ、美しさを味わい、鹿児島の美術・工芸の魅力に触れる機会にしていただけたら幸いです。

【開館時間】 9:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日】  月曜日(祝日の時は翌日)
       毎月25日(土・日曜日の時は開館)
       *会期内、10月2日、10日、16日、23日、25日、30日が休館
【観覧料】  一般800(600)円、高校・大学生500(350)円、中学生以下無料
       *( )内は、団体20名以上の団体料金、前売券料金
       *障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料

問合せ先:鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100
詳細は・・鹿児島県歴史資料センター黎明館Webサイト

見る 鹿児島県立博物館 蔵出し博物館「人里の鳥獣」

鹿児島県立博物館 蔵出し博物館「人里の鳥獣」

2017年9月30日(土)~11月26日(日)
鹿児島市/鹿児島県立博物館 本館1階 企画展示室

タヌキやイタチのように人里にすんでいる野生動物でも、私たちが実際に目撃する機会は決して多くはないものです。人里近くで暮らす野生動物を、県立博物館に保管されている標本を中心に展示します。

【休館日】  月曜日 *ただし、10月9日(祝)は開館し、10日(火)・11日(水)は休館
【開館時間】 9:00~17:00 *入館は16:30まで
【入館料】  無料

問合せ先:鹿児島県立博物館 TEL 099-223-6050
詳細は・・鹿児島県立博物館Webサイト

【関連イベント】
ミュージアムトーク(展示解説)
【日時】 10月1日(日)、8日(日)、11月5日(日) 各日とも14:00~(約15分間)
【場所】 鹿児島県立博物館 本館1階 企画展示室
*事前申込不要
スタンプラリー
【日時】 10月14日(土)
企画展・常設展の観覧と楽しい実験参加、プラネタリウム観覧で缶バッジをプレゼント!
(オリジナル缶バッジは数量限定!)

見る 鹿児島県立博物館 10月のイベント

博物館が乗っ取られた? ~中高生が博物館を運営する日~

2017年10月
鹿児島市/鹿児島県立博物館

夢とロマンの星空散歩 秋編
秋の星空案内では、「ペガスス座」、「カシオペア座」、「アンドロメダ座」など秋の星座の探し方と、それらにまつわるエピソードを紹介します。また、創作物語は「ペガススが語る秋の星座の話」をお送りします。
【日時】 9月6日(水)~11月14日(火) 11:00~、13:30~、15:00~(各約30分間)
【場所】 鹿児島県立博物館 別館宝山ホール4階 プラネタリウム
【料金】 未就学児無料、小・中学生110円、高校生以上200円
     ただし、土曜日は小・中・高校生は原則無料
10月の天文教室 「星座のお話を調べよう ~ガラス絵の具で星を描こう~」
星座のお話を調べながら、CDケースに夜空で輝く星々や星座を描いてみよう。美しい星座を描けるかな。
【日時】 10月8日(日)、22日(日) 各日とも10:30~、14:30~(各約1時間)
【場所】 鹿児島県立博物館 別館宝山ホール4階 プラネタリウム
【料金】 未就学児無料、小・中学生110円、高校生以上200円(プラネタリウム番組料金を含む)
博物館が乗っ取られた? ~中高生が博物館を運営する日~
中・高校生ボランティアの会のみなさんが、日頃の活動の一環として、「楽しい実験」や「展示解説」などを行います。
【日時】 10月14日(土) 13:00~16:00
【場所】 鹿児島県立博物館 本館、別館宝山ホール4階
【料金】 プラネタリウムのみ有料(一般200円、小中高校生は無料)

問合せ先:鹿児島県立博物館 TEL 099-223-6050
詳細は・・鹿児島県立博物館Webサイト

花 フラワーパークかごしま 10月のイベント

アートフラワー

アートフラワー

2017年10月
指宿市/フラワーパークかごしま

「フラワーパークかごしま」は鹿児島県の薩摩半島南端に位置し、天然の松林に囲まれた地形を生かした、世界各地の植物が楽しめる植物公園です。
36.5ヘクタールの広大な敷地には、開聞岳を背景にした花広場や、錦江湾を一望できる展望回廊、ウインドスルー形式の屋内庭園などがあり、温室では世界一大きな花が咲くショクダイオオコンニャクや、色鮮やかなヒメショウジョウヤシなどの熱帯植物が楽しめます。

アートフラワー作品展
【日時】 9月16日(土)~10月15日(日)
写生画コンテスト入賞作品展
【日時】 10月7日(土)~11月5日(日)
富士フィルムフォトコンテストネイチャーフォト作品展
【日時】 10月21日(土)~11月12日(日)

秋の花祭り「ハロウィーン園芸装飾展」
【日時】 10月14日(土)~11月4日(土)
秋の花祭り「ブーゲンビレア展」
【日時】 10月14日(土)~11月5日(日)

園芸教室「ハロウィーンを彩る寄せ植え」
【日時】 10月15日(日) 13:30~15:30
     (有料、先着30名、参加者は入園料490円/団体料金扱い)
秋の植物散策会
さわやかな秋空の下、園内を散策してみませんか?
【日時】 10月29日(日) 10:00~12:00(参加者は入園料490円/団体料金扱い)
【開園時間】 9:00~17:00(入園は16:30まで)
【入園料】  高校生以上620円、小中学生300円、幼児無料
       *年間パスポート(年会費:高校生以上1,030円)もあります。

問合せ先:フラワーパークかごしま TEL 0993-35-3333
詳細は・・フラワーパークかごしまWebサイト

祭り 与論十五夜踊り

与論十五夜踊り

2017年10月4日(水)
与論町/地主神社境内(与論島)

与論の十五夜踊りは、嶋中安穏・五穀豊穣を祈願して、旧暦の3月・8月・10月の15日に奉納される神事です。
踊りは、琉球風の踊りを奉納する二番組と、大和の狂言風の踊りを奉納する一番組とで構成され、交互に踊りが奉納されます。室町時代の永禄4年(1561年)に当時の与論領主が、島内・琉球・大和の芸能を学ばせ、一つの芸能にまとめあげたものといわれるだけに、各地の芸能の特色が混じり合って残っており、文化交流の歴史を偲ばせる非常に珍しい芸能です。
獅子舞や綱引きもあり、観客も参加できますので、ぜひお出かけ下さい。
*国指定重要無形民俗文化財

問合せ先:ヨロン島観光協会 TEL 0997-97-5151
ご参考・・ヨロン島観光ガイドWebサイト
     ヨロン島観光協会facebook

 泊りがけで、出かけませんか。

イチョーキ・ヴィラ プリシアリゾートヨロン ホテルヨロン島ビレッジ
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 音とあかりの散歩道2017

2017年10月14日(土) 17:00~20:30(予定)
鹿児島市/市立美術館前庭、かごしま近代文学館・メルヘン館中庭、照国公園(県立博物館考古資料館前広場)、探勝園

音楽演奏や地域伝統芸能の披露、あかりの回廊の演出とあかりのワークショップなどが行われます。

問合せ先:鹿児島市文化振興課 TEL 099-216-1501

祭り 枚聞神社ほぜ祭り

2017年10月14日(土)~16日(月)
指宿市/枚聞神社及び開聞地域

枚聞神社は、「薩摩一の宮」として、古来朝廷からの尊崇が厚く、薩摩藩主島津家からも厚い崇敬を受けた神社です。枚聞神社ほぜ祭は、前夜祭、例大祭、御神幸祭が3日間にわたって執り行われます。
◆前夜祭 14日(土)18:00~20:30 開聞太鼓、神舞奉納など
◆例大祭 15日(日)10:30~16:30 地元奉納踊りなど
◆御神幸祭 16日(月)9:00~16:30 神輿巡幸、稚児行列、豊年相撲など

問合せ先:枚聞神社 TEL 0993-32-2007

見る 指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれ
  特別展「西郷隆盛と海洋国家薩摩-明治維新へ指宿が果たした役割-」 

時遊館COCCOはしむれ 特別展「西郷隆盛と海洋国家薩摩-明治維新へ指宿が果たした役割-」

2017年10月14日(土)~2018年3月17日(日)
指宿市/指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれ 2階特別展示室

「西郷隆盛直筆の書」や「西南戦争使用の銃」、西郷隆盛が鰻温泉に滞在した際、お礼として宿主に贈った襦袢(シャツ)など、県内外から貴重な実物資料を借用し、西郷隆盛が島津斉彬に登用されてからの活躍と、西南戦争で没するまでの数奇な運命について展示を行います。
そして、西郷隆盛だけでなく、明治維新へ指宿が果たした役割にスポットを当て、海外へ開かれた山川港の重要性や、藩の財政を支えた海商・濵﨑太平次や河野覚兵衛、将軍家に嫁いだ天璋院篤姫など、郷土の偉人についても、幅広く紹介します。
ここに来なければ見ることができないものがたくさんありますので、ぜひ、お越しください。
*NHK大河ドラマ「西郷どん」の放映に併せて、2018年1月12日(金)に大河ドラマ館と特別企画展を併設した「いぶすき西郷どん館」を開館予定です。 (2019年1月14日(月)まで運営予定)

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  毎週月曜日、第4水曜日、年末年始
【入館料】  大人200円、小・中学生100円
*2018年年1月12日からは「いぶすき西郷どん館」の料金設定となり、料金が異なります。

問合せ先:指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれ TEL 0993-23-5100
詳細は・・いぶすき観光ネットWebサイト
ご参考・・指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれWebサイト

 秋の木市~歴史ある木市~

2017年10月15日(日)~11月15日(水) *予定
鹿児島市/甲突川左岸緑地帯(市民広場)

明治中頃から始まった歴史ある木市は、現在では市民の憩いの場として多くの方々に愛され、親しまれています。
庭園樹、花木、鉢物、果樹苗木、野菜苗、らん、盆栽、金魚、小鳥などを一堂に見ることができるのが、木市の醍醐味です。期間中、ガーデニング講習会、園芸相談会などのイベントもあります。

問合せ先:鹿児島市生産流通課 TEL 099-216-1340
     木市管理事務所 TEL 090-6291-5316(木市開催期間中のみ)

動く 薩摩維新ふるさと博 ~維新と出逢う時間旅行~

薩摩維新ふるさと博

2017年10月20日(日)~22日(日)
鹿児島市/歴史ロード“維新ふるさとの道” (維新ふるさと館周辺)

西郷隆盛や大久保利通などの偉人の生まれ育った地において、幕末・維新期の薩摩の雰囲気を肌で感じることのできるイベントを開催します。
◆幕末・維新期の衣装を着た「薩摩維新おもてなし隊」によるおもてなし及びパフォーマンスの披露
◆幕末・維新期の雰囲気を感じられる飲食ブース及び食事コーナーの設置
◆お芝居、郷土芸能、示現流・薬丸自顕流演武などの披露
◆示現流・薬丸自顕流体験や当時の衣装の試着体験
◆「パリ万博(1867年)」に関する展示コーナー

問合せ先:同実行委員会事務局(KTS 鹿児島テレビ内) TEL 099-285-8966

動く 灰フェス!2017 防災編

灰フェス

2017年10月21日(土) 10:00~15:00
鹿児島市/かんまちあ

かごしまの厄介者・火山灰を逆転の発想で楽しむイベントです!
火山灰のある桜島ならではの、防災のイベントとして開催します。火山灰を使ったクラフト体験や、楽しく学べる防災ゲーム、おもちゃの交換をする「かえっこバザール」など盛りだくさんの内容です。

問合せ先:鹿児島市ジオパーク推進室  TEL 099-216-1313

 2017市電・市バスゆーゆーフェスタ

2017年10月21日(土) 10:00~15:00
鹿児島市/鹿児島市交通局、上荒田の杜公園

トロッコ自転車やペインティングバス、整備工場特別見学ツアー、市電・市バスのお仕事体験、車両部品やグッズの販売などのイベントを開催します。

問合せ先:鹿児島市交通局総合企画課 TEL 099-257-2111

動く 「西郷どん」史跡めぐりバスツアー

2017年10月21日(土)、11月18日(土)、12月16日(土) 9:00~17:00 *雨天決行
鹿児島市/集合:維新ふるさと館

明治維新150周年を迎える平成30年1月から大河ドラマ「西郷どん」が始まります。西郷隆盛が単独で主人公となる設定は今回が初めてでとても期待が高まります。
“「西郷どん」史跡めぐりバスツアー”では、維新ふるさと館スタッフの詳しい解説付きで鹿児島市内にある西郷隆盛ゆかりの地をめぐり、その魅力に迫ります。
大河ドラマ「西郷どん」放送前に、西郷隆盛についての認識をさらに深めてみませんか。

【行程】 維新ふるさと館→ 南洲寺→ 野屋敷→ 西郷家の墓→ 武公園(徳の交わり像)→ 寿庵(昼食)→ 西郷隆盛銅像(車窓から)→ 城山(西郷洞窟)→ 南洲墓地・西郷南洲顕彰館(講話)→ 維新ふるさと館
【定員】 各回20名 *応募者多数の場合は抽選
【参加費】 2,500円(昼食代、保険代、施設入館料、資料代ほか) *事前勉強会時に徴収
【事前勉強会日時】 実施日の前週土曜日16:00~17:00(予定)/会場は維新ふるさと館
          *事前勉強会は必ず出席してください。
【参加申込締切】 実施月の前月末日前まで(必着)
*申込方法は、Webサイトをご覧ください。

問合せ先:維新ふるさと館 TEL 099-239-7700
詳細は・・維新ふるさと館Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
錦江湾観光クルージング(桜島フェリー帆船型遊覧船クイーズしろやま
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 第38回 谷山ふるさと祭

谷山ふるさと祭

2017年10月21日(土)~22日(日) 21日=17:30~20:50、22日=10:30~16:00
鹿児島市/前夜祭:谷山サザンホール、本祭:国道225号

本市南部最大の祭りである「谷山ふるさと祭」は、昭和55年から始まり、今年で38回目を迎えます。前夜祭では太鼓演奏、歌謡ショー、抽選会等があり、本祭では音楽パレード、総踊り等を行います。
今年は鹿児島市と合併してから50年目を記念し、盛大に開催いたします。

問合せ先:同振興会事務局(かごしま市商工会本所内) TEL 099-268-3576
詳細は・・かごしま市商工会Webサイト

 野外音楽フェス ~みやまの森の響き~ 今年は“はいだしょうこ”“恵畑ゆう”も来るよ

野外音楽フェス ~みやまの森の響き~

2017年10月29日(日) 12:00開場、13:00開演
霧島市/みやまコンセール(霧島国際音楽ホール)

地元小・中学校の金管バンドや吹奏楽部など県内の音楽団体による演奏や、NHK「おかあさんといっしょ」でおなじみの“はいだしょうこ”と“恵畑ゆう”による特別ステージも開催。みんなで野外音楽フェスを楽しみませんか。

【入場料】 一般1,000円 学生・幼児(3歳以上)500円
      *全席自由、0歳児から入場できます。

問合せ先:みやまコンセール(霧島国際音楽ホール) TEL 0995-78-8000
ご参考・・・みやまコンセール(霧島国際音楽ホール)Webサイト

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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