福岡のイベント・祭り情報 

2017年11月~12月

ふくおかサポートねっと

2017年11月

見る 芦屋歴史の里 企画展「引き札展」

2017年7月19日(水)~11月26日(日)
芦屋町/芦屋歴史の里

ポスター・チラシの源流で、伝統的絵柄の美しい印刷物「引き札」を展示します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:00~17:00(入館は16:30まで)
【入館料】   大人200(100)円、小学生100(50)円、未就学児無料
       *( )内は15人以上の団体料金

問合せ先:芦屋歴史の里(芦屋町教育委員会) TEL 093-222-2555
ご参考・・芦屋町Webサイト

見る 筑前町立大刀洗平和記念館 企画展「少年飛行兵と予科練生」

筑前町立大刀洗平和記念館 企画展「少年飛行兵と予科練生」

2017年7月22日(土)~12月13日(水)
筑前町/筑前町立大刀洗平和記念館

戦中、優秀な航空機搭乗員の早期育成のため若年のうちから教育する制度が設けられ、厳しい訓練が行われていました。
少年飛行兵(陸軍)は約4万5千人、予科練生(海軍)は約24万人を数えましたが、航空特攻において前者は約430人、後者は約1,600人が命を落としています。
大空に憧れを抱いて軍に志願し、航空機搭乗員を目指した少年たち。今に残る資料から「少年飛行兵と予科練生」の存在と軌跡を伝え、二度とこのような悲劇が繰り返されないよう後世に語り継ぎます。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  会期中無休
【入館料】  大人500円、高校生400円、小中学生300円
       *15名様以上団体割引(各100円引)
       *障がい者割引あり

問合せ先:筑前町立大刀洗平和記念館 TEL 0946-23-1227
詳細は・・筑前町立大刀洗平和記念館Webサイト

動く フルーツ王国開国

フルーツ詰合せ

2017年8月2日(水)~
うきは市/道の駅 うきは

フルーツ王国うきはに今年もフルーツ狩りの季節がやってきました。ぶどう、梨、柿と続くフルーツ狩りが始まります。 皆様お誘いの上、ぜひお越しください。

問合せ先:うきは市観光協会 TEL 0943-77-5611
ご参考・・道の駅うきはWebサイト

グルメ 朝倉のりんご狩り

2017年8月中旬~11月下旬
朝倉市/朝倉地区

出かけて応援! 食べて応援!
朝倉は果物の産地として知られています。澄んだ空気と豊かな水、降り注ぐ太陽の光、そして作り手の愛情が、おいしい果物を育てます。
7月の豪雨被害のなかでも頑張っている朝倉市で、りんご狩りをお楽しみください!

アップルランド果樹園 TEL 0946-52-0374
林檎と葡萄の樹 TEL 0946-52-0913
秋月観光りんご・ナシ狩り園 TEL 0946-25-1933

問合せ先:あさくら観光協会  TEL 0946-24-6758

動く 水辺のくに博覧会~見つかる。感じる。好きになる。

水辺のくに博覧会

2017年9月23日(土)~12月7日(木)
中間市・芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町/

遠賀・中間地域の1市4町(中間市・芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町)と福岡県で構成する遠賀・中間広域連携プロジェクト推進会議では、地域の魅力を体験していただく、「水辺のくに博覧会」を開催します。今年は新たなプログラムの担い手が加わり、食、自然、ものづくり、スポーツなど、まだ知られていない遠賀・中間地域の魅力を発見できる59のプログラムを集めることができました。昨年好評だったプログラムもパワーアップして登場し、ますますにぎやかになってきました。水辺のくにで皆様をお待ちしています!
料金や定員等は、プログラムごとに異なりますので、詳細はHPをご確認ください。
*9/19(火)10:00から受付開始

プログラムのお問合せは、各お申込み先にお尋ねください。
その他問合せ先:福岡県企画・地域振興部 広域地域振興課 TEL 092-643-3210
詳細は・・福岡県Webサイト

見る 九州歴史資料館 企画展 「発掘成果展2017 五ヶ山-山のくらし、いのり、そして埋蔵銭-」

埋蔵銭と墨書土器

埋蔵銭と墨書土器

2017年9月26日(火)~12月24日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第2・4展示室

毎年、発掘調査の最新成果を速報で展示する発掘速報展、今回は那珂川町の五ケ山ダム建設関係の調査成果を取り上げます。発掘調査と民俗調査によって得られた成果の中で、最も豊富な内容をもつ中近世をテーマに、埋蔵銭や巨石祭祀、中世館跡の展示のほか、お茶生産の故地であったことなど、当時の「くらしといのり」について紹介します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】   無料

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

動く 第13回 久留米まち旅博覧会

久留米まち旅博覧会

2017年10月1日(日)~11月30日(木)
久留米市内と定住広域圏(小郡市、大川市、うきは市、大刀洗町、大木町)

久留米まち旅博覧会は、地元に暮らす人が手作りした体験交流型の旅プランです。
6つのテーマからなる80のプログラムをお楽しみいただけます。●出会うは美とその心 芸術のまち旅 ●美しきものづくり 伝統の技のまち旅  ●太古から今へ 繋がりゆく歴史のまち旅  ●美味しくて幸せいっぱいな 農のまち旅  ●地酒に店々の至福の味 グルメなまち旅  ●知恵が何より これからも健やかなまち旅
その道の「通」がご案内する「まち旅」は、毎回大好評! 毎回人気のプログラム●梅林寺で一日修行僧となる 本格坐禅体験  ●世界のブリヂストン 社長室から社食まで特別な社会科見学  ●田舎遊びと石釜ピザにぺったん餅つき、などのほか、今回も、ここでしかできない体験が待っていますよ! この秋、素敵な久留米をご体験ください。

問合せ先:同事務局 TEL 0942-31-1730
ご参考・・まち旅Webサイトへ、公式ブログへ、公式facebook

 泊りがけで、出かけませんか。

久留米ホテル エスプリ ホテルマリターレ創世 久留米 旅館 錦水
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

見る 九州歴史資料館 パネル展 「日本列島の城」

2017年10月3日(火)~12月17日(日)
小郡市/九州歴史資料館 文化情報広場

日本列島には現在でも、多くの城が残されており、天守閣をもついわゆる近世城郭が著名ですが、その他にも北海道の「チャシ」や沖縄県の「グスク」など、多様な城が築かれてきました。こうした日本列島の城は、日本の土木・建築の歩みと、その城が築かれた土地の歴史を伝える、貴重な文化遺産です。今回の展示では、同時期に開催する企画展「福岡県の城―戦国乱世の城から幕藩体制の城へ―」にあわせて、西谷正名誉館長が撮影された日本列島各地の城を、写真パネルや分布図で紹介します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】   無料

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

 柿狩り

柿狩り

2017年10月7日(土)~11月下旬 9:00~17:00 *状況次第で変動
久留米市/観光柿園9軒(田主丸町)

田主丸町の柿は耳納山の麓に広がる農園で栽培され、県下で初めて栽培された「富有柿」などがあります。柿の美しさ、甘さは古来から歌に読まれるほどの歴史があります。柿は、1個に約1日分のビタミンCを含み、その色はベータカロチンによるもので、古来から「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれています。血圧を下げるタンニンやカリウムを含み疲労回復、かぜの予防、老化防止や二日酔いに効果があるといわれており、柿若葉に柿紅葉と目を楽しませてくれる柿の葉も、ビタミンC・Kを大量に含み、木陰にいるだけで効き目があるといわれています。品種については、「西村早生」「伊豆」や1個が500グラムほどにもなる「太秋」なども栽培されています。

【料金】 1キロ当たり550円(観光コンベンション田主丸事務所調べ)
     *料金は各農園で設定しています。

問合せ先:久留米観光コンベンション国際交流協会 田主丸事務所 TEL 0943-72-4956

 泊りがけで、出かけませんか。

一棟貸別邸 満天の庭(ペット可)
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

見る 九州歴史資料館 企画展「大宰府を探るサイエンス」

宝亀十一年具注暦断簡赤外線写真

宝亀十一年具注暦断簡赤外線写真

2017年10月7日(土)~12月3日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第1展示室

約50年にわたる大宰府史跡の調査では、発掘と同時に全国的に先駆けて科学的手法による調査研究が進められてきました。
本展覧会は、X線CTスキャン等、最新の科学機器を駆使して大宰府の出土資料を科学の眼で調査・検討し、古代大宰府の実像に迫るものです。これまでとは違う、「科学」という新しい視点によって、大宰府を検証します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】  第1・3展示室のみ有料
       一般200円(150円)、高大生150円(100円)
       *中学生以下、満65歳以上の方、障害のある方とその介護者1名は無料
       *土曜日は高校生も無料
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

見る 九州歴史資料館 企画展「福岡県の城―戦国乱世の城から幕藩体制の城へ―」

久留米城の絵図

久留米城の絵図(延宝八年製図久留米市街図(部分)久留米市蔵)

2017年10月7日(土)~12月3日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第1展示室

戦国時代の福岡県は、筑前の少弐氏、豊後の大友氏、肥前の龍造寺氏など周辺の戦国大名が覇権を争う一方で、秋月氏、宗像氏、草野氏など、各地に有力な国人領主が割拠する戦乱の地でした。また近世に至る過程では、小早川隆景、黒田孝高などの有力大名が登場し、最終的に福岡・小倉・久留米・柳川に四藩が成立しました。
それら戦乱の痕を示すかのように福岡県内に残されている、1,000か所前後もの中近世城館遺跡について、平成24年度から調査の成果と、出土資料、文献史料、絵図資料の展示を通じて、福岡県の中近世城館遺跡の全貌を紹介します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】  第1・3展示室のみ有料
       一般200円(150円)、高大生150円(100円)
       *中学生以下、満65歳以上の方、障害のある方とその介護者1名は無料
       *土曜日は高校生も無料
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

グルメ 朝倉の柿狩り

2017年10月中旬~12月上旬
朝倉市/市内各所

出かけて応援! 食べて応援!
朝倉は果物の産地として知られています。澄んだ空気と豊かな水、降り注ぐ太陽の光、そして作り手の愛情が、おいしい果物を育てます。
7月の豪雨被害のなかでも頑張っている朝倉市で、柿狩りをお楽しみください!

・JA筑前あさくら杷木支店 TEL 0946-62-1795

問合せ先:あさくら観光協会  TEL 0946-24-6758

 旧伊藤伝右衛門邸 秋の企画展2017

旧伊藤伝右衛門邸 秋の企画展

2017年10月12日(木)~11月30日(木)
飯塚市/旧伊藤伝右衛門邸

旧伊藤伝右衛門邸は平成19年4月に一般公開を開始し、平成29年4月に開館10周年を迎えました。
今回の企画展では、福岡天神にあった伊藤家別邸「銅御殿」が落成した時の新聞記事や消失した時の新聞記事、また、「銅御殿」に飾られていた貴重な襖絵の写真、今は幻と帰した別府伊藤家別邸の写真や別府伊藤家別邸に残されていた伊藤家ゆかりの着物を展示するとともに、白蓮が愛用した姿見など貴重な品々を展示します。

【休館日】  期間中無休
【開館時間】 9:30~17:00(入館は16:30まで)
【観覧料】  一般 300円(240円)、小・中学生100円(80円)
       *( )内は20人以上の団体料金。土曜日は高校生以下無料
       *身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方は無料(受付で手帳をご提示ください)。また、手帳をご提示された方の介護者も無料となります。

問合せ先:飯塚観光協会 TEL 0948-22-3511

動く 恋のくに企業祭めぐりスタンプラリー

恋のくに企業祭めぐりスタンプラリー

2017年10月14日(土)~11月23日(木・祝)
筑後市/市内各所

筑後市には優良企業がたくさん!
各社が開催する「企業祭」にお出かけして、3つのスタンプを集めると、抽選で企業オリジナルプレゼントなどが当たります。

【対象となる企業祭】
11月23日(木・祝) マルシェ・陽より子びよりこ(ひよりこびよりこ)
 【場所】 (株)武久・椎茸専門店陽より子(筑後市長浜1529)

問合せ先:筑後市観光協会 TEL 0942-53-4229
詳細は・・筑後市観光協会Webサイト

見る 九州国立博物館 特別展 「新・桃山展 -大航海時代の日本美術

新・桃山展

2017年10月14日(土)~ 11月26日(日)
太宰府市/九州国立博物館

本展覧会では、倭寇の船で来日したポルトガル人が鉄砲を伝えた1543年(または1542年)から、徳川幕府がキリスト教を禁じ、貿易統制を布いて「鎖国」を完成させた1639年までの約100年間に焦点を当て、「文化交流」という視点からこの激動の時代の美術を改めて見つめ直します。
この時期、世界に目を向ければ、大航海時代の先駆をつとめたポルトガルとスペインがアジアに到達して交易と宣教を推し進め、それに追尾する形でオランダやイギリスも東方貿易に参入しました。
本展覧会では、目まぐるしく変化する時勢と、人、モノの往来に対して異なる外交政策をとった当時の三人の天下人-織田信長、豊臣秀吉そして徳川家康-を各章の案内役にすえ、彼らの時代を彩った名宝を、対外交流という観点から新たに見直します。
<展示構成>
第一章 アジアの海と信長の覇権
16世紀半ばの遣明使の終焉に伴い、次第に西日本の大名や海賊の後期倭寇による私的貿易が盛んになりました。特に東南アジアへのルートに進出した倭寇は、当時の海域交流の主役となり、1543年に鉄砲を伝えたポルトガル人は倭寇の船で種子島に到来し、1549年にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルも密貿易を行う中国の船に乗り鹿児島へ上陸しました。織田信長(1534-82))はキリスト教に寛容で、その信仰も各地に広がり、1582年に九州のキリシタン大名が天正遣欧使節をローマ教皇のもとへ派遣した際の贈り物には、信長が狩野永徳(1543-90)に描かせた「安土城図屏風」が含まれていました。
第二章 秀吉の世界への眼差し
織田信長の没後、豊臣秀吉(1537-98)が覇権を握った十数年は、短い歳月ではありましたが、日本美術の歴史の中でも最も稔り(みのり)豊かな黄金時代でした。狩野永徳の檜図屏風(国宝)や長谷川等伯(1539-1610)の松林図屏風(国宝)など絢爛豪華な屏風絵や、千利休(1522-91)の美意識が生み出した茶陶が、桃山文化の気風を今に伝えてくれます。
秀吉は1587年に筑前国箱崎でバテレン追放令を出し、1597年には秀吉の指示により長崎で26人のキリシタンが殉教するなど、キリスト教を排斥。また、天下を統一し海外を目指した秀吉は、この世紀最大の戦争である文禄・慶長の役(1592~93、1597~98)で名護屋城から朝鮮に攻め入りました。
第三章 徳川幕府と「鎖国」への道
1598年、秀吉が死去し、朝鮮への出兵は終結。徳川家康(1542-1616)は、早くも翌年に朝鮮との国交回復交渉に着手し、1607年に使節の来日が実現しました。また、家康は東南アジア諸国との通商を求めて、朱印船貿易を開始。豊後国臼杵に漂着したオランダ船の乗務員であった、イギリス人航海士のウィリアム・アダムス(三浦按針、1564-1620)を外交顧問に登用し、オランダ・イギリスにも門戸を開きました。こうした政策が功を奏し、諸外国の多彩な文物が日本にもたらされました。
しかし、1612年に駿府でキリスト教の禁令が出され、その弾圧は全国へ拡大。そのころ頂点を極めた南蛮美術も姿を消してゆきました。同時に幕府は出入国の禁止や貿易統制の強化を図り、1639年の「鎖国」完成への道を踏み出しました。

【休館日】  毎週月曜日
【開館時間】 日曜日・火曜日~木曜日=9:30~17:00(入館は16:30まで)
       金曜日・土曜日=9:30~20:00(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般1,600円(1,400円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
       夜間割引料金:一般1,400円、高大生800円、小中生400円
       (夜間開館当日午後5時以降に当館内券売所で販売。
        夜間割引料金で購入されたチケットで17時以前に入場することはできません。)

       *( )内は前売りおよび団体料金(有料の方が20名以上の場合)。
       *上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
       *障がい者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。
        展示室入口にて障がい者手帳等をご提示ください。
       *満65歳以上の方は前売り一般料金でご購入いただけます。
        券売所にて生年月日がわかるもの(健康保険証・運転免許証等)をご提示ください。
       *小中生、高大生は学生証をご提示ください。
       *キャンパスメンバーズの方は団体料金でご購入いただけます。
        券売所にて学生証、教職員証等をご提示ください。

問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時~22時)
詳細は・・九州国立博物館Webサイトへ、公式Webサイト

【関連イベント】
「黄金の茶室」特別展示
秀吉の美の極致、豪華絢爛な 「黄金の茶室」(復元品・京都市蔵)が九博に登場!
【日時】 10月13日(金)~11月26日(日)
【会場】 九州国立博物館1階 エントランスホール

 みかん狩り

2017年10月下旬~11月下旬 9:00~17:00 *状況次第で変動
久留米市/吉祥園(田主丸町)

耳納山麓の恵まれたロケーションに位置するみかん園「吉祥園」でみかん狩りを楽しめます。斜面がなくお子様からお年寄りまで気軽においでいただけ、また、バーベキュー台の貸し出しもできますので、一日中家族連れで楽しめます。

【料金】 入園無料、量り売り/1キロ当たり300円

問合せ先:久留米観光コンベンション国際交流協会田主丸事務所  TEL 0943-72-4956

見る 福岡県立美術館 追悼水木しげる ゲゲゲの人生展

2017年10月27日(金)~12月10日(日)
前期:10月27日(金)~11月19日(日)
後期:11月21日(火)~12月10日(日) *一部作品の展示替えあり

福岡市/福岡県立美術館(中央区)

2015年11月30日、93歳で「あの世」へと旅立った水木しげる。
「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」など、数多くのヒット作を生み出した漫画家としてだけでなく、作品を通じて妖怪文化を広めた妖怪研究家としても高く評価されました。
本展では、水木プロダクションの全面的な協力のもと、人間・水木しげるが遺したものを徹底的に振り返ります。
少年期の習作、戦地で描いたスケッチ、貸本時代からの貴重な漫画や妖怪画の原稿など、卓越した画力とメッセージ性がうかがえる作品の数々に加え、エッセイ原稿や妖怪・精霊像コレクション、私物など約390点を展示します。

【休館日】  月曜日 (ただし、祝休日の場合はその翌平日)
【開館時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで )
       *11月24日(金)は20:00まで開場
【観覧料】  一般1,300円(1,100円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
       *小学生未満は入場無料
       *( )内は前売り、または20名以上の団体料金

問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
詳細は・・公式Webサイトへ、福岡県立美術館Webサイト

【関連イベント】
夜の美術館
開場時間を20時まで延長します。また、終日前売・団体料金でご観覧いただけます。
【日時】 11月24日(金) 10:00~20:00(入場は19:30まで)
夜の美術館「夜のお話会」
ちょっぴり怖い、大人向けのストーリーテリングです。
【日時】 11月24日(金) 17:00~
【会場】 福岡県立美術館1階 喫茶室
【料金】 無料 *要本展覧会チケット提示、半券可。申込不要、30名程度
夜の美術館「夜の絵巻物鑑賞会」
福岡県立美術館所蔵の妖怪絵巻を特別に公開します。
【日時】 11月24日(金) 18:00~
【会場】 福岡県立美術館3階
【料金】 無料 *要本展覧会チケット提示、半券可。申込不要

見る 北九州市立小倉城庭園 11月のイベント

団子をなくしたおばあさん

The Old woman who lost her dumpling(団子をなくしたおばあさん) 梅花女子大学図書館蔵

2017年11月
北九州市/北九州市立小倉城庭園

梅花女子大学図書館コレクション ちりめん本の魅力 ~文章を彩る挿絵~
明治の頃、日本の昔話を様々な言語に翻訳し、さらに美しい挿絵を加え、海外の人々に人気を集めたちりめん本。その魅力を紹介します。
【日時】 9月16日(土)~11月23日(木・祝)

香を聞く会
数種類の香木を炷いて聞き当てる「組香(くみこう)」という競技形式で行います。
【日時】 11月23日(木・祝)10:00~、11:30~、13:00~、14:30~
(有料、各席先着20名、香席・呈茶付 *要申込、11/1より受付)
【開館時間】 11月~3月まで9:00~17:00 (受付は閉館30分前まで)
【入館料】  一般300円、中高生150円、小学生100円

問合せ先:北九州市立小倉城庭園 TEL 093-582-2747
詳細は・・北九州市立小倉城庭園Webサイト

動く 平尾台自然観察センター 11月のイベント

平尾台

2017年11月
北九州市/平尾台自然観察センター(小倉南区)

カルスト文化祭
一般から応募された作品の展示。 絵画、俳句、写真など、「平尾台」をテーマに創られた様々な作品が集まる作品展。
【日時】 11月1日(水)~2018年1月28日(日)
森の散策と落ち葉絵作り
落葉した森を散策した後で、落ち葉を使って絵を描きます。
【日時】 11月26日(日) 9:30~14:00 *雨天時は散策は中止
【対象】 小学生以上 *中学生以下は要保護者同伴
(無料、20名、要事前申込。申込多数の場合は抽選)
【参加申込締切】 11月16日(木)必着
【開館時間】 9:00~17:00
【休館日】  月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始
【入館料】  無料

問合せ先:平尾台自然観察センター TEL 093-453-3737
詳細は・・平尾台自然観察センターWebサイト

 西日本菊花大会

2017年11月1日(水)~22日(水)
宗像市/宗像大社

西日本で最大の菊花展で、境内には全国の菊花愛好家が丹精込めて作り上げた大輪、懸崖、盆栽など約3,000鉢が展示されます
期間中は宗像観光ボランティアによる無料境内案内も行われます。

問合せ先:宗像大社 TEL 0940-62-1311
ご参考・・宗像大社Webサイト

 第64回 太宰府天満宮 秋芳会菊花展

2017年11月1日(水)~25日(土)
太宰府市/太宰府天満宮

菊を愛でられた菅公にちなみ、愛好家でつくる『秋芳会』による菊花展が開催されます。
この菊花展には、福岡県内をはじめ佐賀県・長崎県・熊本県等の愛好者が一年間精魂込めて育てた大輪、小菊の福助などの力作約1,500鉢が、本殿前をはじめ回廊、天神広場に献花展示されます。

問合せ先:太宰府天満宮 TEL 092-922-8225
ご参考・・太宰府天満宮Webサイト

 博多でつなぐ東南アジア

2017年11月1日(水)~12月25日(月)
福岡市/承天寺境内(博多区)

美術館からとびだして、博多部を会場に、東南アジアのアーティストの眼をとおして、博多の歴史や文化の魅力を再発見しようとする展覧会です。博多の古刹・承天寺の境内に、シンガポール出身のスーザン・ヴィクターが光を取り入れた作品を展示します。歴史ある承天寺と、スーザン・ウィクターの現代的な作品が、どのような融合をみせるのか、大注目の展覧会です。
*見学可能時間:9:00~17:00
*「博多ライトアップウォーク2017」期間(11月1日(水)~5日(日))のみ、17:30~21:00も見学可能

問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
詳細は・・福岡アジア美術館Webサイト

見る 福岡市博物館 神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展

ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像

ジュゼッペ・アルチンボルド
《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像》1591年、油彩・板、スコークロステル城、スウェーデン Skokloster Castle, Sweden

2017年11月3日(金・祝)~12月24日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 特別展示室(早良区)

あらゆるジャンルを横断する稀代のコレクター、ルドルフ2世が見つめた、美しく妖しい世界
プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552-1612)は、稀代の収集家として、また芸術の庇護者として知られています。16世紀末から17世紀初頭、彼の宮廷には世界各地から優れた人物たちが集結し、芸術作品、あるいは科学機器等のあらゆる優れた創作物、更には新たに発見された珍奇な自然物などが集められ、文字通り「驚異の部屋」とでも呼ぶべき膨大なコレクションが形成され、当時のヨーロッパの芸術文化の一大拠点となりました。
本展ではジュゼッペ・アルチンボルドをはじめ、ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に、占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的ともいえる魅力に満ちた創造と科学の世界を、九州のみならずアジアで観る機会の少ない西洋美術の一級品、絵画、工芸品、当時の科学機器などで紹介します。

九州初上陸! 皇帝に寵愛された画家アルチンボルドが描く異色の肖像画!
出展作品の中でも、謎の肖像画として世界中の注目を集め続けている、アルチンボルド作《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像》は、九州初公開となる傑作です。植物や動物など事物を組み合わせ、四季を掌握する力を持つ神として描かれた皇帝の肖像画を特別公開します。
ルドルフ2世は、1583年に帝都をウィーンからプラハに移し、独自の芸術文化をその宮廷に花開かせました。ヨーロッパの人々でも不可解という、魅惑的で魔術的ともいえる世界観を形成しているコレクションを作り上げたことで知られています。

動物、植物、昆虫のオンパレード-繊細な自然観察から生まれた傑作名画の数々
ルドルフ2世のもとには、新たに発見された博物のみならず、新たに発明された科学機器、創造された芸術作品が収集されました。動物、植物、鉱物などの自然物も、皇帝コレクションの一部を構成しました。

絵画だけじゃない! 工芸品、発明品の数々
同時代のあらゆる蒐集家を凌駕し、自身のコレクションに国力が強化された姿を見ようとしたルドルフ2世。そのコレクションには、当時、最先端であった天文学や科学の知識、高い工芸技術力が結晶化した文物が揃っていました。本展では、同時代の美術工芸品をご紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般1,500円(1,300円)、高大生900円(700円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売、20人以上の団体、満65歳以上、外国の方の割引料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
詳細は・・公式Webサイト
ご参考・・福岡市博物館Webサイトへ、イベントレポートページ

【関連イベント】
講演会= 片桐仁による独善的博物館の楽しみ方・アートの魔力
コメディアンであり、不条理粘土アーティストとして活躍中の片桐仁氏が「アートの魔力」と博物館の楽しみ方を語り尽くします。
【日時】 11月22日(水) 16:30~17:30
【会場】 福岡市博物館1階 講堂
【出演】 片桐仁(コメディアン、俳優、彫刻家)
【定員】 240名(要事前申込、応募多数の場合は抽選)
【料金】 無料(ただし本展の観覧券もしくは半券が必要)
【参加申込締切】 10月30日(月)
パフォーマンス= フラワーライブパフォーマンス「伝巧節花」驚異の世界スペシャルver.
植物の生命を多方面から観察しアートの世界と結びつける-福岡市の花屋集団「伝巧節花」が贈る一期一会の舞台。
【日時】 12月3日(日) 14:00~15:00
【会場】 福岡市博物館1階 講堂
【出演】 伝巧節花/猪俣悟、大内田美紀(DOUBLE CROWN)、
     村上康平(October Crutch Flowers)、勝野剛(THE MANGROVE)、
     松下大志(GARGOYLE)
【定員】 240名(要事前申込、応募多数の場合は抽選)
【料金】 無料(ただし本展の観覧券もしくは半券が必要)
【参加申込締切】 11月15日(水)
学芸員によるギャラリートーク
本展担当学芸員によるギャラリートーク。
【日時】 第2・4水曜日 14:00~
【会場】 福岡市博物館 特別展示室
【料金】 無料(申込不要。ただし本展入場者が対象)
スペシャル・コラボレーション=
 現代美術作家 フィリップ・ハース×ルドルフ2世の驚異の世界展

アルチンボルドの絵画を立体作品として再現!
アメリカの現代美術作家フィリップ・ハースの作品が九州に初上陸します。(撮影可!)

見る 北九州市立美術館 本館 リニューアル・オープン記念 英国最大の巨匠 ターナー 風景の詩

2017年11月3日(金・祝)~2018年2月4日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館 企画展示室(戸畑区)

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も偉大な画家であり、風景画の歴史において最も独創的な画家のひとりです。卓越した技法によって、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景など、自然の多様な表情を描くとともに、古代の美を呼び覚ます歴史風景画にも取り組みました。光と空気に包まれた革新的な風景表現は、今日においても多くの芸術家にインスピレーションを与えています。
ロンドンに生まれたターナーは、10代で地誌的水彩画家として出発し、若い頃からその才能が認められ、20代の若さでイギリス美術の最高権威、ロイヤル・アカデミーの正会員となりました。イギリス国内はもとより、フランス、スイス、イタリア、ドイツなどヨーロッパ各地を旅行し、たくさんの風景画を描きました。また、詩集の挿絵や地誌に関する出版物など多くの版画も残しています。
本展は、ターナーの画業と芸術の全貌を、イギリス各地と日本国内の美術館から選りすぐってご紹介します。最新の知見をもとにターナー芸術を再考し、その核心と魅力に迫ります。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、
       年末年始(12月29日~1月3日)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,400円(1,200円)、高大生800円(600円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
       *ターナー展観覧券で「ザ・ベスト・コレクション-丘の上の双眼鏡」も観覧できます。

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・公式Webサイトへ、北九州市立美術館Webサイト

見る 北九州市立美術館 本館 リニューアル・オープン記念 ザ・ベスト・コレクション -丘の上の双眼鏡

2017年11月3日(金・祝)~2018年3月18日(日)
前期:2017年11月3日(金・祝)~12月28日(木)
後期:2018年1月4日(木)~3月18日(日)

北九州市/北九州市立美術館 本館 コレクション展示室(戸畑区)

1974年、建築家 磯崎新の設計により、北九州市立美術館は西日本における大規模な公立美術館の先駆けとして開館しました。丘の傾斜面に、2つのコレクション展示室が筒状に迫り出した特徴的な外観から、当館は「丘の上の双眼鏡」とも呼ばれ親しまれてきました。これまで国内外の近現代美術を主軸とした作品を収集し、現在では約7,500点のコレクションを所蔵しています。
本展では、印象派、浮世絵から現代アートまで、多岐にわたる当館のコレクションのなかから厳選した名品を一堂に展示します。また、青木野枝、クワクボリョウタ(前期)、築城則子ら初公開となる新収蔵作品や、新鋭作家 冨安由真の新作(後期)もあわせて紹介します。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、
       年末年始(12月29日~1月3日)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般150円(120円)、高大生100円(80円)、小中生50円(40円)
       *( )内は20名以上の団体料金
       *ターナー展観覧券で観覧できます。

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 12月16日(土)、1月20日(土)、2月17日(土) 14:00~
【会場】 展覧会場内 *申し込み不要、ただし本展観覧料が必要です。

見る 九州芸文館 「桜井孝身 回顧展」

九州芸文館 「桜井孝身 回顧展」

2017年11月7日(火)~23日(木・祝)
筑後市/九州芸文館

桜井孝身は、戦後、日本の現代芸術の大きな潮流をつくった「九州派」のリーダーとして、福岡から全国へ、フランス・アメリカなど海外にも発信した郷土出身の芸術家です。その生涯はドラマティックで、膨大で多様な作品はエネルギッシュで私達に表現の意味をたたきつけてきます。

【開場時間】 10:00~17:00 *入場は16:30まで
【休館日】  月曜日
【入場料】  一般500円、学生300円

問合せ先:九州芸文館 TEL 0942-52-6435
詳細は・・九州芸文館Webサイト

 福津の旬を食べよう!キャンペーン

福津の旬を食べよう!キャンペーン

2017年11月11日(土)~12月10日(日)
福津市/市内のキャンペーン実施店舗

福津の野菜を使ったスペシャルなメニューを福岡市内のキャンペーン実施店舗にて、期間限定で味わえます。海を渡りミネラルを含んだ風は、福津のお野菜をおいしく育てます。自然が育んだとびきりのおいしさを、福岡のまちとあなたの食卓にもお届けします。

問合せ先:福津市地域振興課 TEL 0940-62-5014
詳細は・・公式Webサイト

見る 大相撲十一月場所(九州場所)

2017年11月12日(日)~26日(日)
福岡市/福岡国際センター

福岡・九州旅行を兼ねて、大相撲十一月場所(九州場所)観戦はいかがでしょうか。

【料金】 タマリ席14,800円、枡席9,500円~、椅子席2,300円~
     椅子自由席(当日販売)/大人2,100円、小人200円

予約先:チケット大相撲予約専用ダイヤル TEL 0570-02-9310
詳細は・・財)日本相撲協会Webサイト

見る 福岡タワー ももち☆ブルーライトイルミネーション2017

福岡タワー クリスマスイルミネーション

2017年11月17日(金)~12月25日(月) 17:00~23:00(12/23~25は24:00まで)
福岡市/福岡タワー(早良区)

ワー壁面に日本最大級となる全長108メートルのクリスマスツリーイルミネーションが点灯。今年はこの巨大ツリーが、5つの色に変化していく新バージョンも登場します!
タワー周辺の樹木や施設もブルーイルミネーションで飾られ幻想的な空間を演出します。

問合せ先:福岡タワー TEL 092-823-0234
詳細は・・・福岡タワーWebサイト

 柳坂ハゼ祭り

柳坂のハゼ並木"

2017年11月18日(土)~12月3日(日)
久留米市/柳坂ハゼ並木周辺(山本町)

柳坂曾根の櫨並木は、久留米藩が寛保2年に灯明用の蝋の原料として植樹したもので、「伊吉ハゼ」を中心に約200本、約1.1キロ続く並木道です。 老木のハゼは高さ5~6メートル、幹周り2メートル以上あるものもあり県の天然記念物に指定され、新・日本街路樹100景にも選ばれています。
また、11月18日、19日、23日は歩行者天国になります。沿道は、野菜や果物など地元の産物を売る店で賑わいます。
また、櫨並木を過ぎ、けしけし山の登山道に入ってすぐのところにある日本三大薬師のひとつといわれている「永勝寺」の紅葉も見事です。
*11月18日(土)福岡県資源活用研究センターでは園内が解放され、ふれあいフェスタ久留米会場が実施されます。

問合せ先:同実行委員会 TEL 0942-44-1228

 第13回 くるめ光の祭典「ほとめきファンタジー」

くるめ光の祭典「ほとめきファンタジー」

2017年11月18日(土)~2018年1月8日(月・祝) 点灯時間=17:00~24:00
久留米市/西鉄久留米駅東口広場、明治通り(六角堂広場周辺)ほか

約30万球のLEDを使い、各会場を華やかな光で彩ります。
また、一番街から六ツ門までの商店街においてもイルミネーションによる演出で、冬の中心市街地に光のプロムナードをつくります。

問合せ先:株)ハイマート久留米 TEL 0942-37-7111、久留米市商工政策課  TEL 0942-30-9134

 イルミネーション2017 門司港レトロ浪漫灯彩 

門司港レトロイルミネーション2017 門司港レトロ浪漫灯彩

2017年11月18日(土)~2018年2月25日(日) 17:30~22:00
*11月18日は18:30に点灯、1月1日は午前5:00まで
北九州市/門司港レトロ地区一帯(門司区)

今年も赤いレンガの建物が印象的な門司港レトロで、イルミネーションが開催されます。約30万球の樹木イルミネーションや、歴史的建築物へのライトアップが行われ、レトロでロマンチックな夜を演出します。
きらめくツリーイルミネーションや、水面に映る揺らめく様もお楽しみください。

問合せ先:門司港レトロ倶楽部 TEL 093-332-0106、門司港レトロ総合インフォメーション TEL 093-321-4151
ご参考・・門司港レトロインフォメーションWebサイト

動く 平成29年度福岡地域史講座 「交通からみた天神発展史」

平成29年度福岡地域史講座 「交通からみた天神発展史」

2017年11月21日(火) 13:30~15:30
福岡市/福岡市立中央市民センター 3階ホール(中央区)

天神発展のカギは「鉄道」にあり!?
九州における商業・ビジネスの中心拠点として発展してきた「九州のリーディング都市」福岡市。明治22年市制施行時には人口5万人程度の一地方都市が、アジアの拠点都市として人口156万人を超える大都市へと変貌を遂げてきた背景のひとつとして、天神地区の将来性を見抜いてこの街の発展に尽力した人々の存在と、電車やバスといった公共交通機関の発展があげられます。今回、西日本新聞長官で連載中の「天神大牟田線物語」でおなじみの吉富実氏をお迎えして、交通からみた天神発展の歩みをふりかえります。

【講師】   吉富実氏(西日本鉄道株式会社 総務広報部広報課 アーカイブ担当課長)
【参加費】  無料 *申込不要、定員500名

問合せ先:福岡市中央区生涯学習推進課  TEL 092-718-1067
詳細は・・福岡市Webサイト

動く 第36回 くるめ緑の祭典「緑のハイキング」

くるめ緑の祭典 緑のハイキング

2017年11月23日(木・祝) 9:00集合  *雨天中止
久留米市/耳納連山(集合:御井小学校)

耳納連山の自然と、美しい紅葉を楽しむ緑のハイキングは、御井小学校から高良大社、森林つつじ公園、兜山、ハゼ並木までのコースと、昼食会場から折り返し集合場所まで戻る2コースで、自然歩道を約7キロ歩きます。
途中、兜山の昼食会場では、豚汁無料配布(マイカップ、マイ箸持参にご協力ください)やゲーム、高良山の昆虫や植物の説明があります。

【参加費】  無料
【参加資格】 健康で山歩きが可能な方(ただし小学生以下は保護者同伴)

問合せ先:久留米みどりの市民会議事務局 TEL 0942-44-6773
     久留米市都市建設部 公園緑化推進課  TEL 0942-30-9087

 麻生大浦荘 紅葉特別公開

麻生大浦荘 紅葉特別公開

2017年11月23日(木・祝)~30日(木) 9:30~17:00 *入場は16:30まで
飯塚市/王塚古墳

春と秋に特別公開される麻生大浦荘は、「筑豊御三家」のひとつに数えられた麻生家の初代、太吉の長男、太右衛門の住宅として建築された麻生一族の住宅のひとつで、数寄を凝らした和風入母屋書院造りが美しい邸宅は大正末期に建てられたと言われています。1階773.4平方メートル(約234坪)2階62.7平方メートル(約19坪)の広さを持つ大浦荘の建材は主に桧と杉、柱は四方柾に製材されており非常に高価な木材が使用されています。
また欄間にも精緻細工が施されており、贅を尽くして建築されたことが伺えます。
この期間だけの美しい庭園の紅葉をお楽しみください。

【入館料】 無料  *雨天時は庭園立入禁止

問合せ先:飯塚観光協会 TEL 0948-22-3511
ご参考・・飯塚観光協会Webサイトへ、麻生グループWebサイト

見る 田川市美術館 「手塚治虫生誕90周年記念 手塚治虫展」

田川市美術館 手塚治虫展

2017年11月23日(木・祝)〜 12月25日(月)
田川市/田川市美術館

生誕90周年記念!「手塚ワールド」へようこそ。
“マンガの神様”と称される手塚治虫(1928-89)。没後20年以上を経てもなお、彼が描いたさまざまな魅力的な物語やキャラクターは、日本はもとより世界中で愛されています。2011年に晩年の10年以上を費やして描かれた大作「ブッダ」が映画化され、2013年には代表作の一つである「鉄腕アトム」がテレビ放送開始50年を迎ました。さらに、2018年には手塚治虫の生誕90周年を迎えます。
本展では、「鉄腕アトム」「ブッダ」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」をはじめ、手塚が生涯に手がけた膨大なマンガとアニメーションの中から厳選した原画・映像・資料、さらには愛用の品などから、彼が未来へ託したメッセージを紹介します。
<展示構成>
第1部 手塚治虫の誕生
宝塚時代の手塚の足跡をたどりながら、手塚治虫を育んだものを本人のコメントと資料により紹介いたします。
展示作品:ベレー帽、メガネ、筆記用具、「ジャングル大帝」「紙の砦」マンガの直筆原稿、医師免許証(複製)など
第2部 作家・手塚治虫
マンガとアニメーションの代表的な作品を展示すると共に、手塚の制作方法やその効果等もあわせてご紹介いたします。
展示作品:「鉄腕アトム」「リボンの騎士」マンガ直筆原稿、セル画など
第3部 手塚治虫のメッセージ
手塚治虫はマンガやアニメーションの物語の中に読者へのメッセージを込めていました。手塚治虫が作品に込めたメッセージの数々を作品とともにご紹介いたします。
展示作品:「ジャングル大帝」「ブラック・ジャック」「火の鳥」「アドルフに告ぐ」マンガ直筆原稿など
「ブッダ」コーナー
アニメ映画の抜粋映像とマンガ直筆原稿などを展示します。
物販
会場限定グッズ約50種類が販売されます。

【休館日】  月曜日(ただし12月25日は開館)
【開館時間】 9:30~18:30(入館は18:00まで)
       *毎週金曜日は20:30まで開館
【観覧料】  一般600円(500円)、高大生300円(200円)、小中生100円(80円)
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
       *毎週土曜日は高校生以下無料
       *田川市在住の方は、身分証明書を提示していただくと( )内の料金で入館可能

問合せ先:田川市美術館 TEL 0947-42-6161
詳細は・・田川市美術館Webサイト

【関連イベント】
スペシャル・ギャラリートーク
【日時】 11月26日(日) 11:00~、14:00~ *各回30分~1時間程度
【会場】 田川市美術館 展示室
【講師】 清水義裕氏(手塚プロダクション著作権事業局局長)
【料金】 無料 *本展観覧券が必要

未来へつながるコンサート
おなじみのアニメ音楽、クラシック音楽をお楽しみいただけます。
=アニメ音楽コンサート
【日時】 11月25日(土) 13:30~14:30(12:30開場)
【会場】 田川市美術館 AVホール
【出演】 中西久美、西島幸宏
【定員】 約80名(立ち見席含む)
【料金】 一般300円、高校生以下100円、未就学児無料 *本展観覧券が必要
【申込受付開始】 2017年11月3日(金・祝)10:00~
=チェロが奏でるロビーコンサート
【日時】 12月17日(日)・23日(土・祝) 11:00~12:00
【会場】 田川市美術館 エントランスホール
【出演】 加治誠子とチェロの子どもたち(17日)
     アンサンブルビッテ(23日)
【料金】 無料

ロボット体験教室
ロボットの操作や動くしくみが体験できます。
=風船釣り」マシーン、ピンポン玉ロボットを操作してみよう!
【日時】 12月3日(日) 10:00~16:00
【会場】 田川市美術館 AVホール
【協力】 福岡県立田川科学技術高等学校
【料金】 無料 *本展観覧券が必要
=プログラミングに挑戦しよう!
【日時】 12月10日(日) 10:00~12:00、13:30~15:30
【会場】 田川市美術館 エントランスホール
【対象】 小学校高学年~中学生
【定員】 各回12名
【協力】 九州工業大学ロボット製作部RoDEP
【料金】 無料 *本展観覧券が必要
【申込受付開始】 2017年11月11日(土)10:00~

見る 久留米市美術館 「生誕120年 東郷青児展」

東郷青児《望郷》

東郷青児《望郷》1959年 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館蔵

2017年11月23日(木・祝)~2018年2月4日(日)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

東郷青児(1897-1978)の生誕120年を機に、初期から1950年代までの作品を中心に、東郷自身の美術観に焦点を当て、一般に知られた戦後の様式に至るまでの過程をたどります。今回の展覧会では、これまで注目されることの少なかった1930年代の作品・資料を相当数集めることができましたので、日本社会が大きく揺れ動いたこの時期に、東郷の独自な様式にも重要な要素が生み出されたことをご覧ください。
*作品およそ60点、資料約40点で構成。

<展示構成>
第1章 内的生の燃焼 1915-28年
初期から渡仏期までの作品を集め、情感漂う東郷独自のスタイルができ上がるまでの道のりをたどります。
第2章 恋とモダニズム 1928-1930年代前半
パリから帰国後の作品に加え、装丁や舞台装置など、これまで断片的にしか取り上げられなかった東郷の仕事も紹介します。そして、心中騒動や男女関係のエッセイなどにも触れます。
第3章 泰西名画と美人画 1930年代後半-1944年
百貨店に活動の場を得てから東郷の制作がどのように変化したかを探ります。また、京都・丸物百貨店と浜松・松菱百貨店の壁画を本展で初めて公開します。
第4章 復興の華1945−50年代
東郷の仕事は、戦後さらに広がりを見せます。そのきっかけとなる作品を制作中の写真や当時の資料も交えて展示します。

【休館日】  月曜日(*ただし、1月8日は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、65歳以上700円(500円)、大高生500円(300円)
       中学生以下無料、前売券600円
       *( )内は15名以上の団体料金
       *上記料金にて、石橋正二郎記念館もご覧いただけます。

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイトへ、公式Webサイト

応募フォーム

【関連イベント】
ギャラリートーク
美術館スタッフが「生誕120年 東郷青児展」のギャラリートークを行います。
【日時】 毎週土曜日(12月2日、12月16日、1月13日を除く)、日曜日 14:00~14:20
【会場】 集合:本館2階エントランス
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
美術講座
【会場】 本館1階多目的ルーム
【定員】 先着70名
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
1回目 「東郷青児はいかにして時代の寵児となったか」
    【日時】 12月23日(土) 14:00~15:30
    【講師】 田村桂子氏(鹿児島市立美術館学芸員)
2回目 「タイルの起源からアートモザイクまで」
    【日時】 1月13日(土) 13:00~14:30
    【講師】 住宮和夫氏(INAXライブミュージアム 館長)
ワークショップ「東郷青児と洋菓子屋さんの包み紙」
東郷青児が包み紙をデザインした洋菓子店モンブラン(自由が丘)、タカセ(池袋)、フラマリオン(久が原)にご協力をいただき、それぞれの包み紙と東郷とのエピソードなどをご紹介します。包み紙を使ってポチ袋を作るワークショップとコーヒー付きです。(もちろんお菓子もご用意します)
【日時】 12月16日(土) 14:00~15:30
【会場】 本館1階多目的ルーム
【料金】 1,000円 *要事前申込
ワークショップ「モザイクタイルに挑戦!」
15cm四方の枠の中に、東郷が使っていたものと同じ1cm角のタイルで絵を描きましょう。
【日時】 1月13日(土) 15:00~17:00
【会場】 本館1階多目的ルーム
【対象】 小学生以上
【定員】 15名 *要事前申込
【料金】 1,500円

 旧伊藤伝右衛門邸10周年記念事業 スペシャルトークショー

伊藤伝右衛門 スペシャルトーク

2017年11月25日(土) 12:00~13:30
飯塚市/イイヅカコスモスコモン 中ホール

伊藤伝右衛門ゆかりの人びと、大いに語る
旧伊藤伝右衛門邸は平成19年4月に一般公開を開始し、平成29年4月に開館10周年を迎えました。
旧伊藤伝右衛門邸の開館10周年を記念してスペシャルトークショーが開催されます。
旧伊藤伝右衛門邸や麻生大浦荘が撮影現場となったNHK銀河テレビドラマ「恋の華~白蓮~」(昭和60年放送)において、伊藤伝右衛門役を演じた俳優 中村嘉葎雄氏が、役を通じた伊藤伝右衛門像を語ります。

【ゲスト】 中村嘉葎雄氏(俳優)、伊藤興十郎氏(伊藤伝右衛門の孫)、宮崎黄石氏(柳原白蓮の孫)
      司会・瀬下麻美子氏(飯塚市観光アドバイザー)
【定員】  500名 *全席自由
【料金】  無料 *要事前申込

問合せ・申込先:飯塚観光協会 TEL 0948-22-3511
ご参考・・飯塚観光協会Webサイト

動く 筑後七国 卑弥呼の火祭り

卑弥呼の火祭り

2017年11月25日(土) 12:00~19:00
筑後市/九州芸文館

筑後七国(筑後市・みやま市・柳川市・大川市・八女市・大木町・広川町)の古来からの伝統芸能や食文化・地酒に触れることができるイベント。 筑後市熊野神社の火祭り「鬼の修正会」、柳川市三柱神社の「どろつくどん」、大川市風浪宮の「勝運太鼓演奏」、みやま市宝満神社の「新開能狂言」などの伝統芸能のほか、フラメンコ・新筝・ピアノのトリニティ演奏などが行われます。

問合せ先:九州芸文館 TEL 0942-52-6435
詳細は・・九州芸文館Webサイト

見る 第6回 まちなかイルミネーション大作戦

まちなかイルミネーション大作戦

2017年11月25日(土)~2018年1月19日(金) 17:00~23:00
飯塚市/飯塚緑道公園(千鳥屋本家裏~片島)

飯塚緑道公園(千鳥屋本家横~片島まで約660メートル)がイルミネーションにてライトアップされます。美しい光の空間をお楽しみください。
【点灯式】11月25日(土) 16:30~千鳥屋本家横

問合せ先:同実行委員会(竹下) TEL 090-9591-7838

 愛のイルミネーション 

2017年11月25日(土)~2018年1月27日(土) 17:30~23:00(予定)
久留米市/JR荒木駅前広場

JR荒木駅前広場でのイルミネーション。
11月25日17:30~の点灯式では、サックス奏者 深町宏氏の演奏や、18:00~は小学生以下のお子様にお菓子のプレゼント(先着100名)あり!

問合せ先:荒木町活性化推進協議会 TEL 090-2097-8897

動く 第7回 公孫樹まつり 

2017年11月26日(日) 11:00~20:00
筑紫野市/二日市八幡宮

筑紫野市指定天然記念物である歴史ある公孫樹を通して、多くの方々に秋の夜長をお楽しみいただきたいと考えております。
イベント(琴・津軽三味線・ギター&ボーカル・歌など)、飲食コーナー・マジックコーナーなど

問合せ先:筑紫野市観光協会 TEL 092-922-2421

動く 第45回 天拝山ロードレース大会

天拝山ロードレース大会

2017年11月26日(日) 9:00開会 *雨天決行
筑紫野市/筑紫野市総合公園

ゲストランナーに、三津谷 祐さん(トヨタ自動車九州所属)を迎えて開催します。
筑紫路のあふれる紅葉を背景にさわやかな汗を流してみませんか。
走り終わった後は、万葉集にも詠まれた「いで湯の里」二日市温泉で疲れを癒してください。

【コース】 2.5キロ、5キロ、10キロの3コース
【参加料】 500円~2,500円
【参加申込締切】 2017年9月30日(土)必着

問合せ先:同実行委員会事務局 TEL 092-925-4802
詳細は・・筑紫野市Webサイト

 オータムフェスタinおごおり グルメ&スイーツそしてたすけ愛

スイーツ

2017年11月26日(日)
小郡市/小郡市生涯学習センター

小郡秋の一大イベントとなったオータムフェスタ。
今年も、小郡市生涯学習センターを中心に、小郡周辺の菓子店が集まるスイーツコレクションを開催します。館内では、恋人の聖地PRスイーツ限定販売をはじめ、おかしの街の展示やお絵かきケーキコーナー等、スイーツにちなんだイベントが目白押しです。
また、スイーツイベントだけではなく、屋外では、フリーマーケットやおごおり食の祭典(11:00~)も行われ、どなたでも楽しめるイベントとなっています。
さらに、オータムフェスタの後は、17:00~西鉄小郡駅前にて「きらめきの塔」のイルミネーション点灯イベントが行われます。
最高に盛り上がる一日にぜひお越しください。

問合せ先:小郡市観光協会 TEL 0942-72-4008

動く  津奈木町の観光と物産展 

2017年11月29日(水)~12月3日(日)
福岡市/みちのく夢プラザ(中央区)

旬の「青くても甘い!スイートスプリング」をはじめとして、つなぎ名物のこのしろの甘酢漬け「このみ漬け」など海産加工品などの販売と津奈木町の魅力をPRする観光物産展を開催します。

問合せ先:津奈木町振興課 TEL 0966-78-3112
ご参考・・津奈木町Webサイト

見る 映画 「花戦さ」

花戦さ

2017年11月30日(木) 10:30~、13:30~、16:30~
宗像市/宗像ユリックス

2017年/日本
(出演:野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市 他)

戦国時代に実在した京都の花僧、池坊専好。天下人である豊臣秀吉に華道で単身立ち向かう実話を基に描いた時代劇。
六角堂の花僧である池坊専好は花をこよなく愛する、けったいな(奇妙な)男。16世紀後半、戦乱の時代は終わりを告げようとしていたが、秀吉による圧政は人々を苦しめていた。圧政は次第に激しさを増し、多くの町民や親友である千利休もその犠牲に。悲しみに暮れる専好は立ち上がり、刃を持たず花を武器に一世一代の大勝負に出る。色鮮やかに織りなす美しい花たちに込められた、奇想天外な秘策とは。

【料金】 前売/一般900円、当日/一般1,000円、会員700円、未就学児入場不可

問合せ先:宗像ユリックス TEL 0940-37-1311
詳細は・・宗像ユリックスWebサイトへ、公式Webサイト

2017年12月

見る 筑前町立大刀洗平和記念館 企画展「少年飛行兵と予科練生」

筑前町立大刀洗平和記念館 企画展「少年飛行兵と予科練生」

2017年7月22日(土)~12月13日(水)
筑前町/筑前町立大刀洗平和記念館

戦中、優秀な航空機搭乗員の早期育成のため若年のうちから教育する制度が設けられ、厳しい訓練が行われていました。
少年飛行兵(陸軍)は約4万5千人、予科練生(海軍)は約24万人を数えましたが、航空特攻において前者は約430人、後者は約1,600人が命を落としています。
大空に憧れを抱いて軍に志願し、航空機搭乗員を目指した少年たち。今に残る資料から「少年飛行兵と予科練生」の存在と軌跡を伝え、二度とこのような悲劇が繰り返されないよう後世に語り継ぎます。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  会期中無休
【入館料】  大人500円、高校生400円、小中学生300円
       *15名様以上団体割引(各100円引)
       *障がい者割引あり

問合せ先:筑前町立大刀洗平和記念館 TEL 0946-23-1227
詳細は・・筑前町立大刀洗平和記念館Webサイト

動く 水辺のくに博覧会~見つかる。感じる。好きになる。

水辺のくに博覧会

2017年9月23日(土)~12月7日(木)
中間市・芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町/

遠賀・中間地域の1市4町(中間市・芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町)と福岡県で構成する遠賀・中間広域連携プロジェクト推進会議では、地域の魅力を体験していただく、「水辺のくに博覧会」を開催します。今年は新たなプログラムの担い手が加わり、食、自然、ものづくり、スポーツなど、まだ知られていない遠賀・中間地域の魅力を発見できる59のプログラムを集めることができました。昨年好評だったプログラムもパワーアップして登場し、ますますにぎやかになってきました。水辺のくにで皆様をお待ちしています!
料金や定員等は、プログラムごとに異なりますので、詳細はHPをご確認ください。
*9/19(火)10:00から受付開始

プログラムのお問合せは、各お申込み先にお尋ねください。
その他問合せ先:福岡県企画・地域振興部 広域地域振興課 TEL 092-643-3210
詳細は・・福岡県Webサイト

見る 九州歴史資料館 企画展 「発掘成果展2017 五ヶ山-山のくらし、いのり、そして埋蔵銭-」

埋蔵銭と墨書土器

埋蔵銭と墨書土器

2017年9月26日(火)~12月24日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第2・4展示室

毎年、発掘調査の最新成果を速報で展示する発掘速報展、今回は那珂川町の五ケ山ダム建設関係の調査成果を取り上げます。発掘調査と民俗調査によって得られた成果の中で、最も豊富な内容をもつ中近世をテーマに、埋蔵銭や巨石祭祀、中世館跡の展示のほか、お茶生産の故地であったことなど、当時の「くらしといのり」について紹介します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】   無料

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

見る 九州歴史資料館 パネル展 「日本列島の城」

2017年10月3日(火)~12月17日(日)
小郡市/九州歴史資料館 文化情報広場

日本列島には現在でも、多くの城が残されており、天守閣をもついわゆる近世城郭が著名ですが、その他にも北海道の「チャシ」や沖縄県の「グスク」など、多様な城が築かれてきました。こうした日本列島の城は、日本の土木・建築の歩みと、その城が築かれた土地の歴史を伝える、貴重な文化遺産です。今回の展示では、同時期に開催する企画展「福岡県の城―戦国乱世の城から幕藩体制の城へ―」にあわせて、西谷正名誉館長が撮影された日本列島各地の城を、写真パネルや分布図で紹介します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】   無料

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

見る 九州歴史資料館 企画展「大宰府を探るサイエンス」

宝亀十一年具注暦断簡赤外線写真

宝亀十一年具注暦断簡赤外線写真

2017年10月7日(土)~12月3日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第1展示室

約50年にわたる大宰府史跡の調査では、発掘と同時に全国的に先駆けて科学的手法による調査研究が進められてきました。
本展覧会は、X線CTスキャン等、最新の科学機器を駆使して大宰府の出土資料を科学の眼で調査・検討し、古代大宰府の実像に迫るものです。これまでとは違う、「科学」という新しい視点によって、大宰府を検証します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】  第1・3展示室のみ有料
       一般200円(150円)、高大生150円(100円)
       *中学生以下、満65歳以上の方、障害のある方とその介護者1名は無料
       *土曜日は高校生も無料
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

見る 九州歴史資料館 企画展「福岡県の城―戦国乱世の城から幕藩体制の城へ―」

久留米城の絵図

久留米城の絵図(延宝八年製図久留米市街図(部分)久留米市蔵)

2017年10月7日(土)~12月3日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第1展示室

戦国時代の福岡県は、筑前の少弐氏、豊後の大友氏、肥前の龍造寺氏など周辺の戦国大名が覇権を争う一方で、秋月氏、宗像氏、草野氏など、各地に有力な国人領主が割拠する戦乱の地でした。また近世に至る過程では、小早川隆景、黒田孝高などの有力大名が登場し、最終的に福岡・小倉・久留米・柳川に四藩が成立しました。
それら戦乱の痕を示すかのように福岡県内に残されている、1,000か所前後もの中近世城館遺跡について、平成24年度から調査の成果と、出土資料、文献史料、絵図資料の展示を通じて、福岡県の中近世城館遺跡の全貌を紹介します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】  第1・3展示室のみ有料
       一般200円(150円)、高大生150円(100円)
       *中学生以下、満65歳以上の方、障害のある方とその介護者1名は無料
       *土曜日は高校生も無料
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

グルメ 朝倉の柿狩り

2017年10月中旬~12月上旬
朝倉市/市内各所

出かけて応援! 食べて応援!
朝倉は果物の産地として知られています。澄んだ空気と豊かな水、降り注ぐ太陽の光、そして作り手の愛情が、おいしい果物を育てます。
7月の豪雨被害のなかでも頑張っている朝倉市で、柿狩りをお楽しみください!

・JA筑前あさくら杷木支店 TEL 0946-62-1795

問合せ先:あさくら観光協会  TEL 0946-24-6758

見る 福岡県立美術館 追悼水木しげる ゲゲゲの人生展

2017年10月27日(金)~12月10日(日)
前期:10月27日(金)~11月19日(日)
後期:11月21日(火)~12月10日(日) *一部作品の展示替えあり

福岡市/福岡県立美術館(中央区)

2015年11月30日、93歳で「あの世」へと旅立った水木しげる。
「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」など、数多くのヒット作を生み出した漫画家としてだけでなく、作品を通じて妖怪文化を広めた妖怪研究家としても高く評価されました。
本展では、水木プロダクションの全面的な協力のもと、人間・水木しげるが遺したものを徹底的に振り返ります。
少年期の習作、戦地で描いたスケッチ、貸本時代からの貴重な漫画や妖怪画の原稿など、卓越した画力とメッセージ性がうかがえる作品の数々に加え、エッセイ原稿や妖怪・精霊像コレクション、私物など約390点を展示します。

【休館日】  月曜日 (ただし、祝休日の場合はその翌平日)
【開館時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで )
       *11月24日(金)は20:00まで開場
【観覧料】  一般1,300円(1,100円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
       *小学生未満は入場無料
       *( )内は前売り、または20名以上の団体料金

問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
詳細は・・公式Webサイトへ、福岡県立美術館Webサイト

【関連イベント】
鳥取県の観光PRイベント 鬼太郎 来たる!
鬼太郎と一緒に、記念撮影ができます。
【日時】 11月11日(土)、12日(日) 11:00~、13:30~、15:00~
【会場】 福岡県立美術館3階
【定員】 各回先着50名 *各回30分前から受付開始
【料金】 無料 *要本展覧会チケット提示、半券可
*時間や回数は状況により変更になる場合があります。
水木しげる絵本の読み聞かせ会
【日時】 11月19日(日) 11:00~、13:30~
【会場】 福岡県立美術館2階
【料金】 無料 *申込不要、50名程度
夜の美術館
開場時間を20時まで延長します。また、終日前売・団体料金でご観覧いただけます。
【日時】 11月24日(金) 10:00~20:00(入場は19:30まで)
夜の美術館「夜のお話会」
ちょっぴり怖い、大人向けのストーリーテリングです。
【日時】 11月24日(金) 17:00~
【会場】 福岡県立美術館1階 喫茶室
【料金】 無料 *要本展覧会チケット提示、半券可。申込不要、30名程度
夜の美術館「夜の絵巻物鑑賞会」
福岡県立美術館所蔵の妖怪絵巻を特別に公開します。
【日時】 11月24日(金) 18:00~
【会場】 福岡県立美術館3階
【料金】 無料 *要本展覧会チケット提示、半券可。申込不要

見る 福岡市博物館 神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展

ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像

ジュゼッペ・アルチンボルド
《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像》1591年、油彩・板、スコークロステル城、スウェーデン Skokloster Castle, Sweden

2017年11月3日(金・祝)~12月24日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 特別展示室(早良区)

あらゆるジャンルを横断する稀代のコレクター、ルドルフ2世が見つめた、美しく妖しい世界
プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552-1612)は、稀代の収集家として、また芸術の庇護者として知られています。16世紀末から17世紀初頭、彼の宮廷には世界各地から優れた人物たちが集結し、芸術作品、あるいは科学機器等のあらゆる優れた創作物、更には新たに発見された珍奇な自然物などが集められ、文字通り「驚異の部屋」とでも呼ぶべき膨大なコレクションが形成され、当時のヨーロッパの芸術文化の一大拠点となりました。
本展ではジュゼッペ・アルチンボルドをはじめ、ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に、占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的ともいえる魅力に満ちた創造と科学の世界を、九州のみならずアジアで観る機会の少ない西洋美術の一級品、絵画、工芸品、当時の科学機器などで紹介します。

九州初上陸! 皇帝に寵愛された画家アルチンボルドが描く異色の肖像画!
出展作品の中でも、謎の肖像画として世界中の注目を集め続けている、アルチンボルド作《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像》は、九州初公開となる傑作です。植物や動物など事物を組み合わせ、四季を掌握する力を持つ神として描かれた皇帝の肖像画を特別公開します。
ルドルフ2世は、1583年に帝都をウィーンからプラハに移し、独自の芸術文化をその宮廷に花開かせました。ヨーロッパの人々でも不可解という、魅惑的で魔術的ともいえる世界観を形成しているコレクションを作り上げたことで知られています。

動物、植物、昆虫のオンパレード-繊細な自然観察から生まれた傑作名画の数々
ルドルフ2世のもとには、新たに発見された博物のみならず、新たに発明された科学機器、創造された芸術作品が収集されました。動物、植物、鉱物などの自然物も、皇帝コレクションの一部を構成しました。

絵画だけじゃない! 工芸品、発明品の数々
同時代のあらゆる蒐集家を凌駕し、自身のコレクションに国力が強化された姿を見ようとしたルドルフ2世。そのコレクションには、当時、最先端であった天文学や科学の知識、高い工芸技術力が結晶化した文物が揃っていました。本展では、同時代の美術工芸品をご紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般1,500円(1,300円)、高大生900円(700円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売、20人以上の団体、満65歳以上、外国の方の割引料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
詳細は・・公式Webサイト
ご参考・・福岡市博物館Webサイトへ、イベントレポートページ

【関連イベント】
講演会= 片桐仁による独善的博物館の楽しみ方・アートの魔力
コメディアンであり、不条理粘土アーティストとして活躍中の片桐仁氏が「アートの魔力」と博物館の楽しみ方を語り尽くします。
【日時】 11月22日(水) 16:30~17:30
【会場】 福岡市博物館1階 講堂
【出演】 片桐仁(コメディアン、俳優、彫刻家)
【定員】 240名(要事前申込、応募多数の場合は抽選)
【料金】 無料(ただし本展の観覧券もしくは半券が必要)
【参加申込締切】 10月30日(月)
パフォーマンス= フラワーライブパフォーマンス「伝巧節花」驚異の世界スペシャルver.
植物の生命を多方面から観察しアートの世界と結びつける-福岡市の花屋集団「伝巧節花」が贈る一期一会の舞台。
【日時】 12月3日(日) 14:00~15:00
【会場】 福岡市博物館1階 講堂
【出演】 伝巧節花/猪俣悟、大内田美紀(DOUBLE CROWN)、
     村上康平(October Crutch Flowers)、勝野剛(THE MANGROVE)、
     松下大志(GARGOYLE)
【定員】 240名(要事前申込、応募多数の場合は抽選)
【料金】 無料(ただし本展の観覧券もしくは半券が必要)
【参加申込締切】 11月15日(水)
音楽会= 弦楽アンサンブルコンサート「ウィーン・プラハの調べ」
【日時】 11月18日(土) 11:00~11:30、13:00~13:30
【会場】 福岡市博物館1階 グランド・ホール
【出演】 ヴァイオリン・・齋藤羽奈子(九州交響楽団)、葉石真衣(九州交響楽団)
     ヴィオラ・・細川泉、チェロ・・石原まり(九州交響楽団)
【料金】 無料(申込不要)
学芸員によるギャラリートーク
本展担当学芸員によるギャラリートーク。
【日時】 第2・4水曜日 14:00~
【会場】 福岡市博物館 特別展示室
【料金】 無料(申込不要。ただし本展入場者が対象)
スペシャル・コラボレーション=
 現代美術作家 フィリップ・ハース×ルドルフ2世の驚異の世界展

アルチンボルドの絵画を立体作品として再現!
アメリカの現代美術作家フィリップ・ハースの作品が九州に初上陸します。(撮影可!)

見る 北九州市立美術館 本館 リニューアル・オープン記念 英国最大の巨匠 ターナー 風景の詩

2017年11月3日(金・祝)~2018年2月4日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館 企画展示室(戸畑区)

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も偉大な画家であり、風景画の歴史において最も独創的な画家のひとりです。卓越した技法によって、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景など、自然の多様な表情を描くとともに、古代の美を呼び覚ます歴史風景画にも取り組みました。光と空気に包まれた革新的な風景表現は、今日においても多くの芸術家にインスピレーションを与えています。
ロンドンに生まれたターナーは、10代で地誌的水彩画家として出発し、若い頃からその才能が認められ、20代の若さでイギリス美術の最高権威、ロイヤル・アカデミーの正会員となりました。イギリス国内はもとより、フランス、スイス、イタリア、ドイツなどヨーロッパ各地を旅行し、たくさんの風景画を描きました。また、詩集の挿絵や地誌に関する出版物など多くの版画も残しています。
本展は、ターナーの画業と芸術の全貌を、イギリス各地と日本国内の美術館から選りすぐってご紹介します。最新の知見をもとにターナー芸術を再考し、その核心と魅力に迫ります。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、
       年末年始(12月29日~1月3日)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,400円(1,200円)、高大生800円(600円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
       *ターナー展観覧券で「ザ・ベスト・コレクション-丘の上の双眼鏡」も観覧できます。

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・公式Webサイトへ、北九州市立美術館Webサイト

見る 北九州市立美術館 本館 リニューアル・オープン記念 ザ・ベスト・コレクション -丘の上の双眼鏡

2017年11月3日(金・祝)~2018年3月18日(日)
前期:2017年11月3日(金・祝)~12月28日(木)
後期:2018年1月4日(木)~3月18日(日)

北九州市/北九州市立美術館 本館 コレクション展示室(戸畑区)

1974年、建築家 磯崎新の設計により、北九州市立美術館は西日本における大規模な公立美術館の先駆けとして開館しました。丘の傾斜面に、2つのコレクション展示室が筒状に迫り出した特徴的な外観から、当館は「丘の上の双眼鏡」とも呼ばれ親しまれてきました。これまで国内外の近現代美術を主軸とした作品を収集し、現在では約7,500点のコレクションを所蔵しています。
本展では、印象派、浮世絵から現代アートまで、多岐にわたる当館のコレクションのなかから厳選した名品を一堂に展示します。また、青木野枝、クワクボリョウタ(前期)、築城則子ら初公開となる新収蔵作品や、新鋭作家 冨安由真の新作(後期)もあわせて紹介します。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、
       年末年始(12月29日~1月3日)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般150円(120円)、高大生100円(80円)、小中生50円(40円)
       *( )内は20名以上の団体料金
       *ターナー展観覧券で観覧できます。

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 11月18日(土)、12月16日(土)、1月20日(土)、2月17日(土) 14:00~
【会場】 展覧会場内 *申し込み不要、ただし本展観覧料が必要です。

 福津の旬を食べよう!キャンペーン

福津の旬を食べよう!キャンペーン

2017年11月11日(土)~12月10日(日)
福津市/市内のキャンペーン実施店舗

福津の野菜を使ったスペシャルなメニューを福岡市内のキャンペーン実施店舗にて、期間限定で味わえます。海を渡りミネラルを含んだ風は、福津のお野菜をおいしく育てます。自然が育んだとびきりのおいしさを、福岡のまちとあなたの食卓にもお届けします。

問合せ先:福津市地域振興課 TEL 0940-62-5014
詳細は・・公式Webサイト

見る 福岡タワー ももち☆ブルーライトイルミネーション2017

福岡タワー クリスマスイルミネーション

2017年11月17日(金)~12月25日(月) 17:00~23:00(12/23~25は24:00まで)
福岡市/福岡タワー(早良区)

ワー壁面に日本最大級となる全長108メートルのクリスマスツリーイルミネーションが点灯。今年はこの巨大ツリーが、5つの色に変化していく新バージョンも登場します!
タワー周辺の樹木や施設もブルーイルミネーションで飾られ幻想的な空間を演出します。

問合せ先:福岡タワー TEL 092-823-0234
詳細は・・・福岡タワーWebサイト

 柳坂ハゼ祭り

柳坂のハゼ並木"

2017年11月18日(土)~12月3日(日)
久留米市/柳坂ハゼ並木周辺(山本町)

柳坂曾根の櫨並木は、久留米藩が寛保2年に灯明用の蝋の原料として植樹したもので、「伊吉ハゼ」を中心に約200本、約1.1キロ続く並木道です。 老木のハゼは高さ5~6メートル、幹周り2メートル以上あるものもあり県の天然記念物に指定され、新・日本街路樹100景にも選ばれています。
また、11月18日、19日、23日は歩行者天国になります。沿道は、野菜や果物など地元の産物を売る店で賑わいます。
また、櫨並木を過ぎ、けしけし山の登山道に入ってすぐのところにある日本三大薬師のひとつといわれている「永勝寺」の紅葉も見事です。
*11月18日(土)福岡県資源活用研究センターでは園内が解放され、ふれあいフェスタ久留米会場が実施されます。

問合せ先:同実行委員会 TEL 0942-44-1228

 第13回 くるめ光の祭典「ほとめきファンタジー」

くるめ光の祭典「ほとめきファンタジー」

2017年11月18日(土)~2018年1月8日(月・祝) 点灯時間=17:00~24:00
久留米市/西鉄久留米駅東口広場、明治通り(六角堂広場周辺)ほか

約30万球のLEDを使い、各会場を華やかな光で彩ります。
また、一番街から六ツ門までの商店街においてもイルミネーションによる演出で、冬の中心市街地に光のプロムナードをつくります。

問合せ先:株)ハイマート久留米 TEL 0942-37-7111、久留米市商工政策課  TEL 0942-30-9134

 イルミネーション2017 門司港レトロ浪漫灯彩 

門司港レトロイルミネーション2017 門司港レトロ浪漫灯彩

2017年11月18日(土)~2018年2月25日(日) 17:30~22:00
*11月18日は18:30に点灯、1月1日は午前5:00まで
北九州市/門司港レトロ地区一帯(門司区)

今年も赤いレンガの建物が印象的な門司港レトロで、イルミネーションが開催されます。約30万球の樹木イルミネーションや、歴史的建築物へのライトアップが行われ、レトロでロマンチックな夜を演出します。
きらめくツリーイルミネーションや、水面に映る揺らめく様もお楽しみください。

問合せ先:門司港レトロ倶楽部 TEL 093-332-0106、門司港レトロ総合インフォメーション TEL 093-321-4151
ご参考・・門司港レトロインフォメーションWebサイト

見る 田川市美術館 「手塚治虫生誕90周年記念 手塚治虫展」

田川市美術館 手塚治虫展

2017年11月23日(木・祝)〜 12月25日(月)
田川市/田川市美術館

生誕90周年記念!「手塚ワールド」へようこそ。
“マンガの神様”と称される手塚治虫(1928-89)。没後20年以上を経てもなお、彼が描いたさまざまな魅力的な物語やキャラクターは、日本はもとより世界中で愛されています。2011年に晩年の10年以上を費やして描かれた大作「ブッダ」が映画化され、2013年には代表作の一つである「鉄腕アトム」がテレビ放送開始50年を迎ました。さらに、2018年には手塚治虫の生誕90周年を迎えます。
本展では、「鉄腕アトム」「ブッダ」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」をはじめ、手塚が生涯に手がけた膨大なマンガとアニメーションの中から厳選した原画・映像・資料、さらには愛用の品などから、彼が未来へ託したメッセージを紹介します。
<展示構成>
第1部 手塚治虫の誕生
宝塚時代の手塚の足跡をたどりながら、手塚治虫を育んだものを本人のコメントと資料により紹介いたします。
展示作品:ベレー帽、メガネ、筆記用具、「ジャングル大帝」「紙の砦」マンガの直筆原稿、医師免許証(複製)など
第2部 作家・手塚治虫
マンガとアニメーションの代表的な作品を展示すると共に、手塚の制作方法やその効果等もあわせてご紹介いたします。
展示作品:「鉄腕アトム」「リボンの騎士」マンガ直筆原稿、セル画など
第3部 手塚治虫のメッセージ
手塚治虫はマンガやアニメーションの物語の中に読者へのメッセージを込めていました。手塚治虫が作品に込めたメッセージの数々を作品とともにご紹介いたします。
展示作品:「ジャングル大帝」「ブラック・ジャック」「火の鳥」「アドルフに告ぐ」マンガ直筆原稿など
「ブッダ」コーナー
アニメ映画の抜粋映像とマンガ直筆原稿などを展示します。
物販
会場限定グッズ約50種類が販売されます。

【休館日】  月曜日(ただし12月25日は開館)
【開館時間】 9:30~18:30(入館は18:00まで)
       *毎週金曜日は20:30まで開館
【観覧料】  一般600円(500円)、高大生300円(200円)、小中生100円(80円)
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
       *毎週土曜日は高校生以下無料
       *田川市在住の方は、身分証明書を提示していただくと( )内の料金で入館可能

問合せ先:田川市美術館 TEL 0947-42-6161
詳細は・・田川市美術館Webサイト

【関連イベント】
スペシャル・ギャラリートーク
【日時】 11月26日(日) 11:00~、14:00~ *各回30分~1時間程度
【会場】 田川市美術館 展示室
【講師】 清水義裕氏(手塚プロダクション著作権事業局局長)
【料金】 無料 *本展観覧券が必要

未来へつながるコンサート
おなじみのアニメ音楽、クラシック音楽をお楽しみいただけます。
=アニメ音楽コンサート
【日時】 11月25日(土) 13:30~14:30(12:30開場)
【会場】 田川市美術館 AVホール
【出演】 中西久美、西島幸宏
【定員】 約80名(立ち見席含む)
【料金】 一般300円、高校生以下100円、未就学児無料 *本展観覧券が必要
【申込受付開始】 2017年11月3日(金・祝)10:00~
=チェロが奏でるロビーコンサート
【日時】 12月17日(日)・23日(土・祝) 11:00~12:00
【会場】 田川市美術館 エントランスホール
【出演】 加治誠子とチェロの子どもたち(17日)
     アンサンブルビッテ(23日)
【料金】 無料

ロボット体験教室
ロボットの操作や動くしくみが体験できます。
=風船釣り」マシーン、ピンポン玉ロボットを操作してみよう!
【日時】 12月3日(日) 10:00~16:00
【会場】 田川市美術館 AVホール
【協力】 福岡県立田川科学技術高等学校
【料金】 無料 *本展観覧券が必要
=プログラミングに挑戦しよう!
【日時】 12月10日(日) 10:00~12:00、13:30~15:30
【会場】 田川市美術館 エントランスホール
【対象】 小学校高学年~中学生
【定員】 各回12名
【協力】 九州工業大学ロボット製作部RoDEP
【料金】 無料 *本展観覧券が必要
【申込受付開始】 2017年11月11日(土)10:00~

見る 久留米市美術館 「生誕120年 東郷青児展」

東郷青児《望郷》

東郷青児《望郷》1959年 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館蔵

2017年11月23日(木・祝)~2018年2月4日(日)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

東郷青児(1897-1978)の生誕120年を機に、初期から1950年代までの作品を中心に、東郷自身の美術観に焦点を当て、一般に知られた戦後の様式に至るまでの過程をたどります。今回の展覧会では、これまで注目されることの少なかった1930年代の作品・資料を相当数集めることができましたので、日本社会が大きく揺れ動いたこの時期に、東郷の独自な様式にも重要な要素が生み出されたことをご覧ください。
*作品およそ60点、資料約40点で構成。

<展示構成>
第1章 内的生の燃焼 1915-28年
初期から渡仏期までの作品を集め、情感漂う東郷独自のスタイルができ上がるまでの道のりをたどります。
第2章 恋とモダニズム 1928-1930年代前半
パリから帰国後の作品に加え、装丁や舞台装置など、これまで断片的にしか取り上げられなかった東郷の仕事も紹介します。そして、心中騒動や男女関係のエッセイなどにも触れます。
第3章 泰西名画と美人画 1930年代後半-1944年
百貨店に活動の場を得てから東郷の制作がどのように変化したかを探ります。また、京都・丸物百貨店と浜松・松菱百貨店の壁画を本展で初めて公開します。
第4章 復興の華1945−50年代
東郷の仕事は、戦後さらに広がりを見せます。そのきっかけとなる作品を制作中の写真や当時の資料も交えて展示します。

【休館日】  月曜日(*ただし、1月8日は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、65歳以上700円(500円)、大高生500円(300円)
       中学生以下無料、前売券600円
       *( )内は15名以上の団体料金
       *上記料金にて、石橋正二郎記念館もご覧いただけます。

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイトへ、公式Webサイト

応募フォーム

【関連イベント】
ギャラリートーク
美術館スタッフが「生誕120年 東郷青児展」のギャラリートークを行います。
【日時】 毎週土曜日(12月2日、12月16日、1月13日を除く)、日曜日 14:00~14:20
【会場】 集合:本館2階エントランス
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
美術講座
【会場】 本館1階多目的ルーム
【定員】 先着70名
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
1回目 「東郷青児はいかにして時代の寵児となったか」
    【日時】 12月23日(土) 14:00~15:30
    【講師】 田村桂子氏(鹿児島市立美術館学芸員)
2回目 「タイルの起源からアートモザイクまで」
    【日時】 1月13日(土) 13:00~14:30
    【講師】 住宮和夫氏(INAXライブミュージアム 館長)
ワークショップ「東郷青児と洋菓子屋さんの包み紙」
東郷青児が包み紙をデザインした洋菓子店モンブラン(自由が丘)、タカセ(池袋)、フラマリオン(久が原)にご協力をいただき、それぞれの包み紙と東郷とのエピソードなどをご紹介します。包み紙を使ってポチ袋を作るワークショップとコーヒー付きです。(もちろんお菓子もご用意します)
【日時】 12月16日(土) 14:00~15:30
【会場】 本館1階多目的ルーム
【料金】 1,000円 *要事前申込
ワークショップ「モザイクタイルに挑戦!」
15cm四方の枠の中に、東郷が使っていたものと同じ1cm角のタイルで絵を描きましょう。
【日時】 1月13日(土) 15:00~17:00
【会場】 本館1階多目的ルーム
【対象】 小学生以上
【定員】 15名 *要事前申込
【料金】 1,500円

見る 第6回 まちなかイルミネーション大作戦

まちなかイルミネーション大作戦

2017年11月25日(土)~2018年1月19日(金) 17:00~23:00
飯塚市/飯塚緑道公園(千鳥屋本家裏~片島)

飯塚緑道公園(千鳥屋本家横~片島まで約660メートル)がイルミネーションにてライトアップされます。美しい光の空間をお楽しみください。
【点灯式】11月25日(土) 16:30~千鳥屋本家横

問合せ先:同実行委員会(竹下) TEL 090-9591-7838

 愛のイルミネーション 

2017年11月25日(土)~2018年1月27日(土) 17:30~23:00(予定)
久留米市/JR荒木駅前広場

JR荒木駅前広場でのイルミネーション。
11月25日17:30~の点灯式では、サックス奏者 深町宏氏の演奏や、18:00~は小学生以下のお子様にお菓子のプレゼント(先着100名)あり!

問合せ先:荒木町活性化推進協議会 TEL 090-2097-8897

動く  津奈木町の観光と物産展 

2017年11月29日(水)~12月3日(日)
福岡市/みちのく夢プラザ(中央区)

旬の「青くても甘い!スイートスプリング」をはじめとして、つなぎ名物のこのしろの甘酢漬け「このみ漬け」など海産加工品などの販売と津奈木町の魅力をPRする観光物産展を開催します。

問合せ先:津奈木町振興課 TEL 0966-78-3112
ご参考・・津奈木町Webサイト

動く 旧福岡県公会堂貴賓館 12月のイベント

フラワーアレンジメント お正月飾り

2017年12月
福岡市/旧福岡県公会堂貴賓館(中央区)

旧福岡県公会堂貴賓館は・・
天神中央公園の一角に佇むクラシカルな洋館。フレンチ・ルネッサンス様式を基調とするこの木造建築物は、明治時代に来賓接待所として使用されていました。それから百余年、国の重要文化財にも指定され、今もなお明治時代の古き、よき歴史情緒を感じる貴重な建物となっています。

1Dayフラワーアレンジメント教室 <お正月レッスン>
手ぶらでOK!初心者OK!の毎月のテーマに合わせたフラワーアレンジメントレッスンです。
12月のスペシャルレッスン第1弾は・・・しめ飾りにチャレンジ!フレッシュフラワーを使って、フラワーブーケに挑戦!水引にリボンとプリザーブドフラワーを合わせて、オシャレなしめ飾りを作ります。2018年をオリジナルのしめ飾りで迎えませんか。
【日時】 12月14日(木)14:00~15:30
(有料、先着15名、要事前申込)
1Dayフラワーアレンジメント教室 <キッズイベント 「クリスマスキッズレッスン」>
手ぶらでOK!初心者OK!のフラワーアレンジメントレッスンです。
12月のスペシャルレッスン第2弾は・・・クリスマスキッズレッスン。生のヒバを使ってクリスマスツリーにチャレンジ! かわいいクリスマスオーナメントを飾ります。
【日時】 12月16日(土)14:00~15:30
【対象】 5歳以上、小学生以下のお子様 *未就学のお子様は保護者同伴
(有料、先着15名、要事前申込)
貴賓館の時代背景から見る『時代を紡ぐ洋菓子物語・オカシノハナシ』
 第2回「明治時代の洋菓子Ⅱ・バターへの憧れ」

貴賓館が建てられたのは明治後期、今から107年も昔のこと。西洋文化を取り入れ始めた時代です。
明治時代の世相のご紹介と、当時の日本の洋菓子事情や日本人が何に憧れ、何を美味しいと感じたのか・・・意外と知らない洋菓子のお話。
和洋を問わずお菓子の歴史にも精通されている、菓子研究家の三浦裕子先生をお招きします。
プチサイズの洋菓子とそれに合う紅茶をお供に、さあ!タイムトリップ!!
明治時代から大正時代、ちょっと覗いてみませんか。
【日時】 12月19日(火)14:00~15:30
【講師】 三浦裕子氏(菓子研究家)
(有料、先着15名、要事前申込)
1Dayフラワーアレンジメント教室 <クリスマスレッスン>
手ぶらでOK!初心者OK!の毎月のテーマに合わせたフラワーアレンジメントレッスンです。
12月のスペシャルレッスン第3弾は・・・クリスマスコーディネート。食卓を飾るクリスマステーブルアレンジメントを作ります。今年はいつもと違ったラグジュアリーなクリスマスを。レッスン後はカフェでケーキセットをお楽しみください。
【日時】 12月21日(木)14:00~15:30
(有料、先着15名、要事前申込)
【開館時間】 9:00~18:00
【休館日】  月曜日(休日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
【入館料】  大人200円(160円)、児童(15歳未満)100円(80円)
       *6歳未満、65歳以上の方は無料
       *( )内は30名以上の団体料金

問合せ先:旧福岡県公会堂貴賓館 TEL 092-751-4416
詳細・申込は・・旧福岡県公会堂貴賓館Webサイト

見る 北九州市立小倉城庭園 12月のイベント 

年忘れ 男の茶会

年忘れ 男の茶会

2017年12月
北九州市/北九州市立小倉城庭園

産霊 重谷松蘭 作品展
水引作家・重谷松蘭氏による作品展です。
【日時】 12月1日(金)~14日(木)
小倉城庭園所蔵品展~九州陶磁の魅力~
小倉城庭園が所蔵する九州のやきものなどを約50点展示します。
【日時】 12月23日(土・祝)~1月28日(日)

表千家学生茶会
表千家茶道を習っている中学生から大学生がお点前をするお茶会です。
【日時】 12月17日(日) 10:00~14:00(受付)
(有料 *要申込)
年忘れ 男の茶会
お点前、お運びの全てを男性のみで行う年末恒例のお茶会です。男性ならではの凛々しいお点前をお楽しみいただけます。
【日時】 12月23日(土・祝) 9:00~14:00(受付)
【席主】 和室席=裏千家流、書院席=表千家流
(有料、先着100名 *要申込)
【開館時間】 11月~3月まで9:00~17:00 (受付は閉館30分前まで)
【入館料】  一般300円、中高生150円、小学生100円

問合せ先:北九州市立小倉城庭園 TEL 093-582-2747
詳細は・・北九州市立小倉城庭園Webサイト

動く 平尾台自然観察センター 12月のイベント

平尾台

2017年12月
北九州市/平尾台自然観察センター(小倉南区)

カルスト文化祭
一般から応募された作品の展示。 絵画、俳句、写真など、「平尾台」をテーマに創られた様々な作品が集まる作品展。
【日時】 11月1日(水)~2018年1月28日(日)
九州自然歩道(カルスト台地)登山(中級)
冬の平尾台カルストを楽しみながら九州自然歩道を歩きます。
【日時】 12月3日(日) 9:30~15:30 *雨天中止
【対象】 小学生以上 *中学生以下は要保護者同伴
(無料、20名、要事前申込。申込多数の場合は抽選)
【参加申込締切】 11月23日(木)必着
ミニ門松作り
青竹や寒水石などを使って、ミニ門松を作ります。門松は、家の門の前などに立てられる一対になった松や竹の正月飾りのこと。年神様を家に迎え入れるための依り代という意味合いがあります。
【日時】 12月17日(日) 13:00~15:30 *天候不良時は12月23日(土・祝)に順延
【会場】 平尾台自然の郷
【対象】 小学生以上 *中学生以下は要保護者同伴
(有料、100名、要事前申込。申込多数の場合は抽選)
【参加申込締切】 12月7日(木)必着
【開館時間】 9:00~17:00
【休館日】  月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始
【入館料】  無料

問合せ先:平尾台自然観察センター TEL 093-453-3737
詳細は・・平尾台自然観察センターWebサイト

 日本盆栽青樹展 

日本盆栽青樹展"

2017年12月1日(金)~3日(日) 10:00~16:30  *最終日は15:00まで
久留米市/久留米百年公園リサーチセンタービル

日本の香り高い芸術「盆栽」の展示会です。
募集科目は、大型盆栽、中品盆栽、創作盆栽、小品盆栽、文人盆栽、水石とあり、昨年は全国各地から約100点の応募がありました。最優秀作品に贈られる内閣総理大臣賞のほか、外務大臣賞、文部科学大臣賞、農林水産大臣賞、福岡県知事賞、福岡県議会議長賞、久留米市長賞などが贈られます。
また、売店では、盆栽、道具、鉢(鑑賞用・素材)などの販売も行われるほか、毎日先着50名様に粗品が進呈されます。

【入場料】 当日500円

問合せ先:同運営委員会 TEL 0836-72-1094

動く 第3回 北野の東へぶらり旅 ~収穫体験&温泉ツアー~ 

2017年12月2日(土) 10:00集合、14:30終了(予定)
久留米市/集合・解散: 大城ますかげセンター

集合後、三井郡の名称の由来になった「益影の井」(ますかげのい)や伊能忠敬も立ち寄った「豊比咩神社」(とよひめじんじゃ)について地元ガイドさんに説明していただきます。その後、ハウスで、北野ブランド野菜の水菜や小松菜、ネギの収穫体験を行います。近くの本格蔵づくりの北野温泉ぽっかぽかの湯で、会席料理と100%源泉掛け流しの温泉を楽しんでいただきます。
西鉄甘木線大城駅をご利用の方には、特産物のプレゼントあり!
*申し込み先着30名、定員になり次第、受付終了。

【参加料】 3,000円(小学生以下1,500円、3歳未満500円)

問合せ先:きたの再発見委員会事務局 TEL 0942-78-3569

見る 映画 「SING」

SING

2017年12月2日(土) 10:00~、14:00~、17:00~
大野城市/大野城まどかぴあ

2016年/アメリカ
(声の出演:内村光良、長澤まさみ、大橋卓弥、MISIA  他)

「ミニオンズ」「ペット」などのヒット作を手がけるイルミネーション・スタジオによる長編アニメーション。

コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなハリネズミなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに挑む!

【料金】 施設利用券/1枚300円、4枚回数券1,000円  *2歳以下入場不可、託児あり

問合せ先:大野城まどかぴあ TEL 092-586-4000
詳細は・・大野城まどかぴあWebサイトへ、公式Webサイト

動く 犬賀状(わんがじょう)キャラバン

犬賀状キャラバン

2017年12月3日(日) 10:00~16:00
筑後市/川の駅船小屋恋ぼたる

来たる2018年(平成30年)は戌年。筑後市のPRキャラクターは羽犬伝説にちなんで生まれた、羽の生えた犬「はね丸」。はね丸と一緒に来年の年賀状に使う写真を撮りませんか? 同じく犬のキャラクター・唐ワンくん(佐賀県唐津市)も遊びに来てくれますよ。

問合せ先:筑後市観光協会 TEL 0942-53-4229
ご参考・・川の駅船小屋恋ぼたるWebサイト

 第24回 賢順記念全国箏曲祭 

賢順記念くるめ全国箏曲祭

2017年12月3日(日) 10:00~16:50(開場9:30)
久留米市/石橋文化センター共同ホール(野中町)

「お箏のまち・久留米」では、郷土が生んだ先達の一人・諸田賢順を記念して、平成6年から毎年、「賢順記念全国箏曲祭」を開催しています。筑紫箏の始祖、諸田賢順にはじまる箏曲の流れを感じることのできる、会派・流派を越えた全国髄一の箏曲イベントです。
全国箏曲祭は、「全国箏曲コンクール」と「特別演奏会」からなり、箏曲の魅力を全国に普及し、新人箏曲家の技量の向上と発掘を行うとともに、箏曲のふるさと・久留米をアピールし、市民の音楽文化の振興に資することを目的としています。
第24回となる今回は、予選を通過した25名による全国箏曲コンクールと、地元の高校生や一流の箏曲家の演奏が楽しめる特別演奏会のほか、これまでの箏曲祭のあゆみなどを紹介するパネル展示を行います。

【料金】 一般800円、高校生以下無料 *全席自由

問合せ先:賢順記念全国箏曲祭振興会  TEL 0942-65-3075
詳細は・・公式Webサイト

 大学稲荷神社冬籠祭(ふいごまつり) 

大学稲荷神社冬籠祭

2017年12月8日(金) 11:00~13:00
久留米市/大学稲荷神社(御井町)

一年間の罪穢れを祓い清らかな気持ちで正月を迎えるためのお祭りです。本殿での祭典の後、願い事を込めた神木を忌み火で焚きあげ、厄を祓う神事が行われます。その後、境内にて餅まき、ミカンまきが行われます。(どなたでも参列できます。)

問合せ先:大学稲荷神社 TEL 0942-43-4937
     高良大社 TEL 0942-43-4893

 九州歴史資料館 第9回九歴講座「湖底に沈む遺跡たち-五ヶ山ダム建設に伴う発掘調査の成果-」

2017年12月9日(土) 13:30~15:30
小郡市/九州歴史資料館 研修室

五ヶ山ダム建設に伴って「倉谷遺跡群」、「尼寺跡遺跡群」、「白土城跡」の発掘調査を行いました。調査の結果、旧石器時代から縄文時代、古墳時代、中世の遺構・遺物が見つかっており、その調査成果について報告します。

【講師】 岩滿 聡氏(那珂川町教育委員会 主任技師)
【定員】 先着160名(事前申込不要。11:00から整理券を配布し、13:00から番号順に入室。)
【料金】 無料

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

動く ちくごシアワセ女旅 2017-秋冬版- vol.8

ちくごシアワセ女旅

2017年10月14日(土)~2018年2月24日(土)
筑後市/筑後市内

ちくごシアワセ女旅は、普通なら通り過ぎてしまう「筑後市にある素敵な"ひと""もの""風景"と観光客をつなぐ」をコンセプトに、筑後のいいものを詰め合わせた体験プログラムです。
上記期間中に9プログラムを開催します。
ちくごの「いいもの。」詰め合わせ。ちくごシアワセ女旅だけの、特別体験はいかがですか?
皆様のご参加、お待ちしています!(申し込み日は、公式HPにてご確認ください)

【プログラム】
●12月9日(土)/日本庭園で 茶・ちゃ・Cha !! ~お茶の淹れ方+茶殻の活用法とは?~
●1月20日(土)/世界に一つ!大切な人におくる久留米絣を使った革のコインケース作り
●1月27日(土)/野菜ソムリエproが教えるパーティーメニュー
~インスタ映え間違いなし!野菜と果物の可愛いカッティング技術&チョコベジ~
●1月28日(日)/海苔活で恋勝!~バレンタインに作りたいインスタ映えする飾り巻きレッスン~
●2月11日(日・祝)/「あの」恋木神社で巫女体験!~思いを込めたお守り作りで恋愛運UP~
●2月24日(土)/「焼酎初心者におすすめ!酒蔵直伝おいしいお酒の飲み方」

問合せ先:ちくご恋たびプロジェクト委員会事務局(筑後市観光協会内) TEL 0942-53-4229
詳細は・・ちくごシアワセ女旅Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

船小屋温泉 ホテル樋口軒 国民宿舎 筑後船小屋 公園の宿
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 八丁島の御供納(ごくおさめ) 

八丁島の御供納

2017年12月9日(土)~10日(日)
久留米市/八丁島天満宮(宮ノ陣町)

秋の収穫を喜ぶ新嘗祭の行事と、伝統にまつわる人身御供の行事が一緒に行われます。御弊作り、女竹切り、ヤカゴ(御供米入れの籠)の準備、しめ縄作りをします。17時からは、10歳までの男の子によるお潮井汲み、また、町内を掛け声をかけて歩きます。その後仮眠をとり午前0時からは筑後川での禊ぎを行います。翌10日は午前中は白装束に着替え、天満宮内にて準備をしたあと14時半頃から、天神堀でヤカゴを船に積み、池巡り中の中の島の楠を目がけて、矢放し行事(伝統大蛇殺害)が行なわれます。
*久留米市無形民俗文化財

問合せ先:自治会長宅 TEL 0942-34-6291

動く Dr.ブンブン 

2017年12月10日(日) 10:00~17:00(予定)
久留米市/久留米ほとめき通り商店街周辺

医療の街・久留米ならではの、子どもを対象とした体験・学び型イベント。「街なか」が子どものワンダーランドに変わります!
「子ども医学部」をはじめ、様々なお仕事体験ができます。地元の医師による「子ども医学部」は、小児科、内科、外科など20科が開講されます。大人のための講座もありますよ。
また、久留米ほとめき通り商店街は、カフェや雑貨屋さんなど様々なお仕事体験ができるお店がいっぱい。はらぺこブンブンでは、お料理体験と美味しいグルメの販売もあります。
*子ども医学部は事前要予約、当日枠有。

問合せ先:実行委員会事務局(音成神経内科・内科クリニック内) TEL 0942-36-6856
詳細は・・公式Webサイト

 きせる祭り

きせる祭り

2017年12月13日(水) 10:30~13:00
筑後市/溝口竈門神社

戦国時代(天正6年・1578)、溝口城主の溝口重正が、佐賀の龍造寺隆信(りゅうぞうじたかのぶ)の攻撃を受け、城を追われたうえ、溝口地区の民家を焼き払ってしまいました。居場所を追われた重正と住民は、近くの竹藪に逃げ込み、山芋などを食べて飢えをしのぎ、青竹を切ってたばこを詰め、きせるの代わりにしたという故事から、神事にきせるを供えることになったといわれています。
*筑後市無形民俗文化財

問合せ先:筑後市観光協会 TEL 0942-53-4229

見る 映画 「徘徊 ママリン87歳の夏」

徘徊 ママリン87歳の夏

2017年12月16日(土)
福岡市/福岡市男女共同参画推進センター アミカス4F(南区・西鉄高宮駅隣接)

2015年/日本
(出演:酒井アサヨ、酒井章子)

作品に登場するのは認知症を患い、昼夜の別なく徘徊する酒井アサヨさん(87歳)と、それを見守る長女の酒井章子さん(55歳)だ。約10年前に認知症と診断されたアサヨさんはその後病状が進行し、現在は章子さんとともに生活している。
映画は二人の生活を追い、認知症とともに暮らすことや、老い、そして人間とは何かを問いかけるものとなっている。

【時間】 上映10:30~11:50、講演12:00~13:00、上映14:00~15:20
【料金】 前売り1,000円、当日1,200円、シニア1,100円(当日券のみ)

問合せ先:福岡映画サークル協議会 TEL 092-781-2817
詳細は・・福岡映画サークル協議会Webサイトへ、公式Webサイト

見る 映画 「果し合い」

果し合い

2017年12月19日(火) 10:30~、13:30~、16:30~
宗像市/宗像ユリックス

2015年/日本
(出演:仲代達矢、桜庭ななみ、柳下 大、益岡 徹、原田美枝子 他)

兄が家督を継いだ庄司家の部屋住みとして生涯の大半を過ごし、いわば厄介者として生きてきた老武士の庄司佐之助。そんな彼の相手をし、面倒を見てくれるのは、甥の娘の美也だけだった。美也には想いを寄せる相手がいたが、その意思に反して親から縁談を持ちかけられ、悩んだ末に美也は縁談を断る。怒った縁談相手は、美也が想いを寄せる男に果し合いを申し込み、それを知った佐之助は、美也のために刀を手にする-。

【料金】 前売/一般900円、当日/一般1,000円、会員700円、未就学児入場不可

問合せ先:宗像ユリックス TEL 0940-37-1311
詳細は・・宗像ユリックスWebサイト

 門司港レトロ クリスマス花火2017 

花火

2017年12月24日(日) 18:00~ *5分間
北九州市/レトロ親水広場周辺(門司区)

聖なる夜は恋人の聖地、門司港レトロへ。大切な人と幸せになれる魔法の花火!
*5分間のため、見逃し注意!

問合せ先:門司港レトロ倶楽部 TEL 093-332-0106
ご参考・・門司港レトロインフォメーションWebサイト

見る 九州歴史資料館 企画展 「学校と炭鉱の昭和史-」

炭鉱画

2017年12月26日(火)~2018年3月4日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第1展示室

かつて国内最大の産炭地として、日本の近代化を支えた筑豊地域で、鉱山学校として生まれた筑豊工業高校に由来する資料の中から、昭和初期~戦中、昭和20年代までの資料を中心に展示します。
激動の時代の筑豊炭田と、この時代を乗り越えていった当時の筑豊鉱山学校の歩みを紹介する展示です。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】  第1・3展示室のみ有料
       一般200円(150円)、高大生150円(100円)
       *中学生以下、満65歳以上の方、障害のある方とその介護者1名は無料
       *土曜日は高校生も無料
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

 成田山 納不動火祭り 

成田山 納不動火祭り

2017年12月28日(木) 11:40~12:20
久留米市/成田山久留米分院(上津町)

師走残り3日となった12月28日、一年間最後の「お不動さんの縁日」が多数の門徒、信徒を集めて、上津町の成田山久留米分院で行われます。一年の最後であることから「納(おさめ)不動」といいます。
今迄に受けられた御札、御守等を持ち寄り、護摩の火炎の中に入れ、無病息災の御加護を感謝し祈祷をすることから「お焚き上げ」とも呼ばれる、不動尊最大のお祭りです。

問合せ先:成田山久留米分院 TEL 0942-21-7500
ご参考・・成田山久留米分院Webサイト

 ライトアップ in まほろばの里

2017年12月30日(土)~31日(日) 17:00~22:00  *大晦日は翌3:00まで
太宰府市/観世音寺・戒壇院

太宰府が誇る古刹、観世音寺と戒壇院を幽玄の光で包みます。観世音寺の梵鐘(国宝)の音とともに、幻想的な光景の中で、厳かに新年をお迎えください。

問合せ先:太宰府市観光推進課 TEL 092-921-2121

動く 門司港レトロ カウントダウン2018 

花火

2017年12月31日(日) 22:30~翌0:30
北九州市/レトロ中央広場(門司区)

新年を迎える午前0時に関門海峡に汽笛が響き渡り、花火が打ち上がります。

問合せ先:NPO法人門司まちづくり21世紀の会 TEL 093-331-2205
ご参考・・門司港レトロインフォメーションWebサイト

動く 年越しカウントダウン 

2017年12月31日(日) 23:45~0:30前後  *雨天決行
久留米市/北野天満宮

北野太鼓・轍(わだち)によるカウントダウンの太鼓演奏が行われます。

問合せ先:轍 TEL 0942-78-2244、FAX 0942-78-2556

 高良大社 大晦日 

高良大社 大晦日

2017年12月31日(日)
久留米市/高良大社(御井町)

高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)が主祭神で、厄除と延命長寿のご利益で名高い神社です。高良大社は筑後国はもとより肥前国も含めて筑紫平野に特に篤い信仰圏があります。筑後と肥前に多く見られる「玉垂宮」「玉垂神社」の総本宮で、江戸時代まで高良大社も「高良玉垂宮」と呼ばれました。霊山として全国に知られる高良山に鎮座し、古くより「高良さん」と親しまれ、地域の人々の生活を守護する筑紫の国魂として永く信仰されてきた、まさにこの地方ならではの神社、この地方独自の信仰といえます。
400(履中天皇元)年に初めての社殿創建。以来、延喜式内名神大社・筑後国一の宮・正一位など古代より常に地域筆頭の格式を誇ります。現社殿及び石造大鳥居は国の重要文化財、九州最大と伝え、古代の神籠石は国の史跡に指定されています。
大晦日は午前中に古神札焼納祭、夕刻に一年の罪けがれを人型の紙に移して祓い流す神事「年越の大祓」が行われ、引き続き一年納めの除夜祭が御社殿にて行われます(昇殿できます)。元日午前0時には大太鼓の号鼓を合図に神火祭を執行、合わせて年頭第一番の祈願祭も行われます。

問合せ先:高良大社 TEL 0942-43-4893
ご参考・・高良大社Webサイト

 太宰府天満宮 大祓式

2017年12月31日(日)
太宰府市/太宰府天満宮

大祓式は、6月30日の夏越の大祓と12月31日の年越の大祓の年二回執り行われます。
年越の大祓は、一年の後半を終わり、いよいよ新年を迎えるに当たって半年の生活の罪穢を祓い清めて、新たな気持ちで新年を迎える神事です。

問合せ先:太宰府天満宮 TEL 092-922-8225
ご参考・・太宰府天満宮Webサイト

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

一番上に戻る